> 男。と住む男。:.
Me & Bobby McGee
 
:: 2003年1月1日(水) @ 20:15:00 新年がめでたい理由って?
物凄くぼろい温泉宿で年を越した。100%ピュア温泉しかも温度は58度、一旦冷ましてから湯船に入れている宿。
贅沢。
飯はまぁまぁ。アルコールは宿の主人が寝ると買えない。そういうわけで持ち込みは必須。なのに忘れる。深夜の露天風呂でビールが飲みたかったのに。最寄の商店までは歩いて一時間。


無理。


ああ、ヤバイ、ひとりで老酒一本空けそう。うまい。お気に入りの冷酒グラスで。


アイカタタソは


床の上で寝ています。邪魔。嘘。齧りたい。何処をだ・・・。齧りたい。



今年の抱負。特になし。目標も何もない。鳩尾がカラッポな感じです。空洞です。真っ黒な穴があいている。

ぽっかりと。


どんな形が嵌るのか。きっとそんなものない。他の人が仕合せならば僕は不幸で構わない。お幸せに。

 


:: 2003年1月2日(木) @ 12:49:00 なんだかわかんないけれど
今年死にそうな気がする。自殺じゃなく、事故とか不慮の死。

 


:: 2003年1月2日(木) @ 20:51:00 ヒカタソ、コンビニで馬鹿笑い
アイカタタソとコンビニへお買い物、商品を物色しるヒカタソ。インスタント食品のコーナーで或るものを発見。

「え?」

ゴシゴシ。目をこする。見間違いじゃない。ぷっ。

「なんやの、これ?ひひ」
カップ味噌汁のコーナーでヒカタソが発見したあるもの・・・。アイカタタソに教えなきゃ・・・。

うきゃー。


クツクツと笑いが込み上げる、アイスを物色中のアイカタタソの元へ急ぐ。ああ、だめだ、笑える。



アイカタタソ「どうしたんでつか?ずいぶんと嬉しそうでつね」
ヒカタソ「面白いものハケーン、コチこい。はやく!うぎゃあ!」
アイカタタソ「なに?」
ヒカタソ「








おとこじる






ハケーンしますたハァハァ(ι´Д`)」
アイカタタソ「男汁??!!」
ヒカタソ「これでつ」
得意げにおとこじるを差し出すヒカタソ。
アイカタタソ「漢汁、と書いてありまつが?」
ヒカタソ「漢と書いて男でつ、ほら、ルビ振ってありまつ(ご丁寧に)」
アイカタタソ「買ってみれば?」
ヒカタソ「え?でもまずそう、ってゆーかむしろ













臭そう









と言いつつ買ってしまいますた。



アイカタタソ「ところで、買うものは其れだけでつか?」
ヒカタソ「あ、忘れてた」
アイカタタソ「そんなもので喜んでないで、さっさと選べ」


喜んでる、って・・・。


ご丁寧に製造販売元のホームページがありました。

おとこじる製造元

HPによると「漢(おとこ)のための「癒し系みそ汁」」だそうでしかも仄かにカレー風味なのだとか。味噌汁なのに…。

 


:: 2003年1月3日(金) @ 23:46:00 おとこ汁飲まないの?って…
アイカタタソに言われ、(しかも朝っぱらから)可愛らしく赤面しアイカタタソの股間を元気に(朝っぱらから)してしまったヒカタソです。余りにもウブ過ぎる自分が恥ずかしいので



おとこ汁があるなら








がまん汁とか本気汁があってもいいよね!!







と、照れ隠しに口走りアイカタタソを萎えさせた挙句にぼこられたのでした。



件のおとこ汁(漢と書いて男)ですが、巷ではというかネット界では既に結構マストアイテムらしく、「漢汁」でぐぐってみるとたくさん出てきました。


乗り遅れてるのか、ヒカタソ。




で、飲んでみました。
具が、キノコがでかい、おとこ汁だからなのか?「仄かにカレー風味」と言うことで覚悟していたのですが、其れ程気になりません。



でも




こういう体臭の男って居るぞ…。





体育会系ですた。



不味くはなかったです。アイカタタソに半分以上あげました。優しいでしょ?(味噌汁嫌いなの)



今日は鏡餅を飾りました。忘れてたんです。それからお出かけしました。買い物。ゲームセンターに久々に入った。疲れました。

 


:: 2003年1月5日(日) @ 20:09:00 たこ焼き
夕食にたこ焼き。自分で焼いて食べました。ちゃんと家にあるんだよ!たこ焼き器。アイカタタソにも焼いて差し上げた。華麗な手さばきにアイカタタソもうっとりってか。たこ焼きの素を使ったので簡単です。

が、



タコが高かったよ、足一本小さめなのが1000円もした。なぜ?


また作ろう。

 


:: 2003年1月6日(月) @ 13:49:00 ヒゲとボイン
100年に一回くらいは聴きたくなる。今聴いてる。オクダタミオは好きじゃないです。

午前中に一時間ほどドライブしてきた。今日、車を貰いました。お年玉?使わないから乗ってていいよ、と言うことで貰ったわけではないですけど。しかも軽だし。土木仕様車だし。MTなので、街中はなんだか忙しい。信号無視しちゃったよ。年の初めの予言が当たるかも(事故で死ぬ)。

LA系のハードロックをガシガシかけて気持ち良く乗ってきました。
ちゃんとした車を買おう。

 


:: 2003年1月6日(月) @ 23:10:00 んあ
ひとまず安心しました。でも、未だに動悸が。俺のほうが死ぬっちゅうの。頼みます、ほんとに。


明日は七草です。去年はすっかり忘れてて食べませんでしたが、今年はばっちり七草も用意しました。マーケットで買って。

でも、雑草だよね。「はこべら(?)」なんてほんとに庭にどっさり生えるけど、喰おうなんて思ったことないよ。


「マメですね」と言われてしまったけれど、外食が好きじゃなく、コンビニの弁当も好きじゃなく、料理をするのが苦ではないだけです。そんなわけで今日の昼に鴨肉たっぷりの蕎麦を作って食べました。暖かいだし汁に冷たい蕎麦をつけて食べるやつ。美味しかった。自画自賛。

 


:: 2003年1月6日(月) @ 23:39:00 男の上腕
太くて硬い、あ、なんかやらしい感じだな。実際、腕枕には全く向かないと思うんですが(女子の皆さんにはわかっていただけるかと思いますが)気持ち良いのは否めません。

珈琲が飲みたいけれど睡眠薬飲んでしまったので飲まないほうが良いかな。
や、関係ないか。

 


:: 2003年1月7日(火) @ 13:43:00 ゲイに嫌われる女
某サイトにて発見。二丁目関係者による文章なので一般人のヒカタソとはちょっと違ってんけど、概ね其の通りかも。
はっきり言うと、「ゲイに云々」以前に「人として人に嫌われる女」ですね。ゲイには嫌われるけれどノンケの男にはもてるのか、といえば此れもやっぱり嫌われる。しかも女にも嫌われるタイプ。
なのに、自覚がない、男にはもてるし、女からは信頼されていると感じているような。ヒカタソなんかはそういう女性に遭遇してもシカト、「居ないもの」と思うことも出来ますが、仕事場に客として現れ心ならずも接待しなければならない立場の人にとってはごっつい疲れると思います。「かまいなさいよ!」と言う女王気質の女性、行くところ間違えてますよ、ホストクラブに逝きなさい。


サイアクです。


どうでも良いですが。

 


:: 2003年1月8日(水) @ 13:39:00 テレビが壊れた
購入して1〜2年くらいだと思うんだけど、テレビってなくても別に不便じゃないですが、テレビっ子のアイカタタソが不憫なので、説明書を取り出し症状を照らし合わせた。「サポートセンターへの連絡」が必要らしいが。
電話してみたコンピューター音声がこう告げた「この電話は15秒間に8.5円の通話料金がかかります」






はぁあ?!



Q2並じゃないか。


や、聞き間違いかも・・・しれ・・・・な、い・・・・。

ダイアル操作を色々とやらせられ、漸く人間に繋がる。

おねいちゃんではなく、男子〜のサポセンさん。声が俳優の某に似ている。
サポセン「○○○お客様相談室のフクヤマ(仮名)が承ります」
ヒカタソ「あの、朝起きたらテレビが壊れてました」
フクヤマ「どのような症状でしょうか」
ヒカタソ「カクカクしかじかです」
フクヤマ「それではこちらで修理の手配をさせていただきますので製品番号をお知らせください」
ヒカタソ「ABC1234XYZです」
フクヤマ「かなり大きな製品かと思いますが、テレビ台にはキャスターはついておりますでしょうか?」
ヒカタソ「ついてます」
フクヤマ「動かせることができるということでよろしいでしょうか?」
ヒカタソ「はぁ」
フクヤマ「それでは明後日に修理に伺う日をお知らせいたしますのでご住所とお名前電話番号をお願いいたします」
ヒカタソ、名前と住所電話番号を告げる。
ヒカタソ「あの、何処が悪いんですか?」
フクヤマ「恐らく電気系統に不具合があるのではないでしょうか」




や、電化製品だし、壊れるとしたら電気系統だと…。

 


:: 2003年1月9日(木) @ 01:08:00 テレビがないからセックス
と言うわけでもないけど、久々マターリふたりでお風呂。アイカタタソの胸の毛(ニコラス慶事並)いじってたら「猿かオマイは?」と言われてしまいました。こんな可愛い猿は居ません。


テレビの修理ってイマドキは「買ったほうがマシかも」ってくらいに高くつくらしいですが、えーーー、どうしよう。



ふんぎゃ。

 


:: 2003年1月10日(金) @ 00:28:00 芥川賞候補は高校生
最近、若くなってきているな、という感想。で、コメントが「いつかは、と思っていたけれど、こんなに早く候補になれてびっくりしました」。これは小説を書くものとしての「夢」として「いつかは芥川賞」なのかそれとも「自信」の表れなのか。
でも、凄いことで御座います。まだまだ先が長いんだし。



そんなことよりもヒカタソは風邪かもしれない。
今ひとつぱっとしない。


今日は江戸川乱歩の「陰獣」を読みました。ヒロインの女性がどうしても「真珠夫人のリリーを演じた女優さん」になってしまう。イメージが。好きなタイプの顔かたちです。


灰皿が吸殻で一杯。
「刺さってる」って感じです。


夕食にから揚げ(鶏)作って食べてる最中に「ああ、ケンタッキー喰いたい」と猛烈に思いました。

 


:: 2003年1月10日(金) @ 01:24:00 芥川賞よりも直木賞が好き
純文学には縁遠いのです。一時期ハマった女性芥川作家が居たけれど、名前忘れた、しかも「本当に芥川賞作家であったのか」と問われれば「えへ?」と逃げてしまうような感じ「ブスネタ」小説を多く書いていましたちょっと不条理な感じの。其の頃の僕は一体どのような精神状態だったのでしょうか。


僕が風邪を患いますから早く良くなってください、とか、此処で言ってみる。
面と向かって言えないので。
言えるけど(多分)余計に悪くさせる気がするので。


ビールで頭痛薬(実際には睡眠薬)飲みましたが全く効いて来ません。毎日飲むと耐性が出来るから。数日置きにするか、量を増やすか薬変えるか、ですな。


直木賞と言えば「高村薫」です(賞もらってるよね)。めちゃくちゃ好きなんです。ねっとりと畳み掛けるような。最初は男性かと思ったけれどもこういう感じは「女性」特有かも。読後はいい意味で「ぐったり」します。良いセックスの後のような。充足感。


喉痛い、でも煙草吸う。最近はほぼチェーンスモーク的。灰皿がすぐに一杯になってしまうわけです。

あ、そうそう、まだテレビは直りません、明日連絡が来るです。何処が悪いんだろう、「電気系統」らしいけれども。そんなわけでアイカタタソは帰りが遅い。ラーメン屋でテレビ見てたりしたら嫌だな、ビール一本で何時間も粘るオヤジ。

そんなに面白い番組ってないでし。

あ、ネットテレビとかあるじゃん。利用したことないんでどんなものだかわかんないけど。昨日はテレビの変わりにラヂオを聴いていたみたいです。大昔の受験生のようです。


ラヂオて、そういえば何年も聴いてない。いつだったか、とても好きな人(片想い)とドライブ中にラヂオからドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が流れてきてちょっぴり切なくなったことがあります。


明日はウイリアム・ギブスンの「クローム襲撃」でも再読しようか。其の中の「記憶屋ジョニィ」がものごっつ好きで。
映画(キアヌ・リーヴス&北野たけし)になったとき喜び勇んで見たものですが、たけしは恰好良かったですけど、映画としては???なデキでした。10年位前ですか。アーティストでもある監督の作品展なんかも新宿のデパートで開催されて見てしまいました。映画より面白かったと言う記憶がある。

眠くならない!!
ちくしょ。

 


:: 2003年1月10日(金) @ 14:31:00 祝*テレビ君復活
午前中に電話がきて、「本日午後一時にお伺いいたしますが、よろしいでしょうか」って。早いにこしたことはないけどさ、当日アポってどうなのさ。「テレビは動かせるんでしたよね?」と念を入れてくる。「すみません勘違いでした、動きません」と言ってたらどうしたんだろう、ボブ・サップでも連れて来たんでしょうか。
搬入の時には若いデリバリースタッフのお兄さんが四人やってきてよたよた運び込みましたが。現れたのは青い作業服(明和電機風味)のおじさん、作業服の中はワイシャツとネクタイ(明和電機社長風味)。

テレビの裏を外し、配電盤(というのか?)を取り出す。すごい埃だ、二年分の埃か、掃除機で綺麗にしてもらう。ヒカタソも裏のカバーをせっせと雑巾で拭く。綺麗になって其れだけで満足。


ちゃっちゃといじってあっという間に終わってしまった。部品がいかれてたらしい。


修理代金は約20000円。


安いとは思えないけれど、買う思いしたら充分安い。おじさんが帰った後でじっくりと明細書を見る。部品のお金は2000円ちょっと。
に、せ、ん、え、ん。
その他技術料11000円。出張料5000円(何処からきたんだよ!)その他もろもろで20000円。カスタマーヒカタソは下請け電気店のおじさんの技術に対して11000円を払った。やぁ、なんか、すごいなぁ。


特に何も言うことはありません。



アイカタタソ帰ってきたら喜びます。ちょうどヒカタソ新年会で10時頃まで居ないし。あ、違う、や、違わない、アイカタタソもお泊りなのでした。


むふ。

新年会のことはすっかり忘れていて、電話かかってきて思い出した。今日だっけ??みたいな。「おまえさぁ、少しココロ待ちにするとかってないの?」と言われたよ。なんだよー、こいつは心待ちだったのか?ヒカタソに逢うのが?
何着ていこう。


携帯電話買い換えようと思っていますが「504is」に。PにしようかNにしようか迷ってます。アイカタタソがNなので、やはりPかな。

 


:: 2003年1月11日(土) @ 22:50:00 タイトルが思いつかない
青春を共に過ごした数人と新年会。彼は来なかった。其のほうがいい。会わなくなってどのくらい?
一次会:寿司屋の二階で鍋、ビールを四杯。
二次会:冷酒を一合。
三次会:ギムレットを一杯。

一次会:盛り上がったね。揉みくちゃになったね。レイプされるんじゃないかとオモタYO。
二次会:いっぱい歌った。ブルハとか、ブルハとか、ハイロウズとか。
三次会:人も少なくなって、文壇バー(なんじゃそりゃ、雰囲気がそんな感じ)でじっくり語らった。

其処で、或る人に遭遇した。
アイカタタソではない。
アイカタタソは場末の酒場で(60歳なのに30歳だと言い張る化粧の厚いママの居る店)で飲んでいるのが似合う。(願望だ、実際にはどうだか知らない)一、二年前にお付き合いのあったおじ様。
パソコンとか色々買ってくれますた。俺らが店に入って30分くらいで出て行ったけれど、にこやかに挨拶を交わした。



で、ソロソロ帰ろうとレジに行ったら、おじ様が払ってくれていたのでした。


えへ。
もっと、飲んでおけば良かったよ。


10時には家に帰る予定だったのに、帰宅できたのは午前二時。風呂にも入らず、念のためにアルカセルツァーを飲み、就寝。

午前10時起床、シャワーを浴びる。セキュリティーソフトの挙動がおかしいとサポセンに連絡したメールの返事が来たので書いてある通りの処置を行う。四時間ほど時間がかかるので珈琲飲みながら優雅に読書。乙一の「天帝妖狐」(中編小説二本)を一気に。面白かった。車で家の近所を散歩。

前方見通しの悪いT字交差点(俺の正面が行き止まりの状態)の信号が赤、信号待ちの車が三台、エンジンブレーキで速度を落としつつ左合図で接近、止る前に信号が青に変わる前車三台次々左右へ。
ギアをセコンドに…。
いつもはすんなり入るのに引っかかる。後続車がないので一旦停止、この間数秒。突然前方を右から左へ赤いものが通過。


信号無視の車が結構なスピードで走り去ったらしい。普通にギアが入って左折していたらどうなったんだろうとぼんやり考える。「事故で死ぬ」事はないような気がしてきた。


俺には神がついている。

追いかけてやろうかと。自分も最近信号無視したよな、と、思い直して適当に流し、帰宅。
再び読書。
「新青年傑作選『君らの狂気で死を孕ませよ』」の中から二編。木々高太郎の「睡り人形」。山本禾太郎の「閉鎖を命ぜられた妖怪館」


夕食に白菜とベーコンの蒸し煮を作ってたべた。

アイカタタソはまだ戻らない。

 


:: 2003年1月13日(月) @ 00:11:00 あぶく銭
スロットで勝った内の残り数万円を今日全てスロットにつぎ込んだ(即ち負けた)男と住んでるヒカタソです。
でも、あぶく銭は惜しげもなく使い切る其の精神は褒めるに値すると思います。悔しがるでもなく逆に笑いながら報告出来るアイカタタソ、アンタはすごい。


今日は何事もなく平和。
うたた寝と読書。

 


:: 2003年1月13日(月) @ 13:55:00 思考停止
などと言いながら日記を更新するのは思考が停止していないから。



暴れる新成人が成人の日の風物詩。二十歳になったら成人=大人。国家試験制にしたらいいと思う。一般常識や知性、精神状態、人間性、言葉使い、犯罪歴補導歴。合格できるのは年間100人とか。合格したものは例え中卒であっても官僚になれるとか。


でもまぁ、俺はやつらを「将来を担う若者」とは思っていない。担えませんから大丈夫です。
全ての若者の未来が輝かしいわけではない。成人式で暴れるような人間しか育てられない両親の元に生まれた時点で其の人間の未来は閉ざされたんです。

 


:: 2003年1月13日(月) @ 18:01:00 ささくれ
珈琲を淹れようと思ったら粉がなかった。朝の二杯でなくなって、買わなきゃと思いつつ忘れていた。今買いに行く気はない、インスタントで誤魔化そうか。
や、まて、何処かで見た覚えがある。
年末の掃除の時に台所の戸棚の奥に未開封のままの珈琲のパックを発見したのを思い出す。100グラムほどの真空パックをふたつ発見し、どうしたのだっけと考えた。捨てずに仕舞ったはずだ。記憶の中の場所に珈琲発見。喫茶店の名前と電話番号(市外局番からすると横浜らしい)が印刷されたシールは貼ってあるが賞味期限の記載はない。でも、よく覚えていない、「珈琲を買って帰ろうと思ったほどに上手い珈琲を飲ませる店」なら覚えているはず。覚えていないほどに古いものかもしれない。真空パックだし、取敢えず飲んでみることにして封を開けた。
「この香りは…!!」




俺の嫌いな深煎り珈琲だ、粉の色も普通の粉よりも黒い。挽き加減は「エスプレッソ用の極細挽き」、此れは好み。でも、俺が深煎りを買うはずないので俺以外の誰かが買ったということになる。
極細挽きなので時間をかけずに手早く淹れる。
味見。



「ぶっ」


不味い。やっぱりどうにも深煎りは嫌い。


もう一方も開けてみる。「お?」普通だった。色も珈琲の褐色。



まぁまぁ飲めるかなと言うかんじ、でもやはり少し気の抜けた味。不味くはないので暫くは此れでいい。


アイカタタソは今日もスロットだろうか。カレーでも作ろうかと思ったけれど、やめておこう。

 


:: 2003年1月13日(月) @ 22:13:00 精神年齢
** 鑑定結果 **
あなたの精神年齢は23歳です

あなたの精神年齢は、もう少しで大人です。しかしまだまだ若者らしさがあり、青春を謳歌している年頃です。社会的には、ある程度人と接する術を知っていて、普通に暮らすことはできます。

実際の年齢との差-5歳

あなたは実際の年齢より少し子供っぽいところがあります。しかしそれは正常の範囲内で、心配する必要はありません。ただし、『自分は少し子供っぽい』という自覚はしておきましょう。

幼稚度52%

あなたは小学校低学年並みの幼稚さを持っています。まだまだ保護者が必要です。友達とケンカしても泣かないくらいの勇気を持ちましょう。

大人度43%

あなたは結構大人っぽいです。そこそこの冷静さも持ち合わせているようです。

ご老人度19%

あなたはほんのわずかですが『おじいちゃんっ気』が感じられます。注意しましょう。


あなたとお友達になれそうな人
モーニング娘。
サザエさん
ドラえもん

-------------------------------

ドーラーえーもーん!!!

幼稚度高い。

 


:: 2003年1月14日(火) @ 21:47:00 おからころっけ。
暇なので夕食に作ってみた。
ジャガイモとおからと粗挽き肉、玉葱。
キャベツの千切り。
簡単。
だけど、作り終わった途端、食べる気うせる。コロッケはアイカタタソに差し上げ、ヒカタソは密かに解凍しておいた「カールさんのローストビーフ」を頂いた。軟らかくて(゚Д゚)ウマー

 


:: 2003年1月14日(火) @ 22:50:00 日本歴史占い
ヒカタソは「安土桃山時代に生き、潔く散った極悪非道の盗賊石川五右衛門」ですた。占いといっても性別と生年月日を入れるだけですから同じ生年月日の男子は皆同じです。
結果は此処

 


:: 2003年1月15日(水) @ 15:51:00 眩暈
呼吸が浅い…というか、酸素不足気味というか、ヘモグロビンの酸素飽和度が低いと言うか、有体に言うと貧血のやうな。胸が苦しい、いかん。

ちゃんと食事してるし、保健所行って鑑札も貰ってるし原因不明です。睡眠不足とか、寿命とか、そういうのかもしれません。

共通テーマの質問づいてるヒカタソは「姓名判断」なるものも見つけ、早速紹介されている姓名判断のサイトで判断しました。本当なれば今回のコノ日記は共通テーマで姓名判断だったのであるけれど、姓名判断の其の内容たるや「もう、サイアク」以外の何ものでもなく、導き出された結果のいたるところに自殺、短命、精神障害、病弱、ノイローゼの文字が。こんちきしょーとばかりに他の姓名判断もしてみたのですが、








何処も同じでした。






占いとか、ナントカ鑑定とか、まったく信用してないヒカタソですが、生命判断に限らず、性格や諸々のことが皆同じような結果になるのはどうしてでしょうか?




総合すると


ヒカタソは「性格ブス」。



い、いいもん、見てくれで勝負だもん。と、言っていられるのは今のうちです、分かってます。
乙女よりも命が短い乙男です。

今のうちに(枯れる前に)デートを申し込もうと思う。でも、忙しそうなので止めておこう…(性格ブス返上)。

 


:: 2003年1月16日(木) @ 01:02:00 「リベンジ日本歴史占い」
「八百屋お七」!!ライバル柴田が吉野太夫だったのが悔しいので、「女」でやってみた。
*結果*

お七の気持ちは良くわかります。すんごくよくわかるんです。羨ましいし。

エゴグラムとかなんかでもそういう性格であると、出たような気がする。

今は21世紀だしね(謎)

めちゃくちゃ自分の気持ちに蓋してます。恋しい人に会いたいがためのお七の行動は痛いほど良くわかる。

思い通りのこと、したい。しているようでけっこうしてない。好きな人(男)に彼女が居ようが、彼氏がいようが、結婚してようが、むしろ、そうであればなおさら、其の人から引き剥がして自分のものにしたいし、見せ付けてずたずたにしてほくそえみたいと思ってる。

 


:: 2003年1月16日(木) @ 01:16:00 性格ブス
おあつらえ向きの「性格美人度診断(女子向け)」をした。だって、男子向けがなかったんだよ!
結果は「コギャル系」

「性格美人」というより「性格かわいい子」と言ったほうが良いかもしれません。


あの、コギャルって、かわいいんでつか?(ボソ…)

 


:: 2003年1月16日(木) @ 20:26:00 ヒカタソ、エロ小説を読む。on the net.
鬼畜系ゲイ小説は事実よりもやっぱり奇なりだよ。あ、でも、やおいじゃないでつ。感動した、エロ描写じゃなく、心理描写がとてもいい(エロもいいが)。文学作品だと思います。主人公がうらやますぃい。


左手の人差し指を怪我した、指一本使えないだけでパソコンってこんなに不便になるものなのか。カット判がないので消毒しただけです、よく切れる包丁ですぱっと切ったので傷口は閉じてます。いやいや、面白いです(なにが?)


ヒカタソは「一般的な男性脳」だそうで(掲示板参照)ちょろっと女性的な部分も有るとかで。どんな男性にもそういう部分は有ると思うんですが、もし、100%男性脳の人がいたら、其れは脳ではなく


おちんちんでつ。


(きっとそういう結果が出た人居ると思う、でも、ヒカタソを虐めないでください)スポーツがどうのこうのって言うのもあったのですが、実はオトモダチが○○○をしていて、新年会で会った時に「人が足りないから試合出てくれ」と言われ「いきなり試合かよ!」と断ったのですが、何度か電話がきて本気らしいので昔取った杵柄、取敢えずOKしました。試合は今月の末に二日間かけて行われます。練習できるのは二回ですが、「とうちゃん、俺は今猛烈に萌え燃えている!」っつーかんじです。
わりと、闘争心は強いのでした。





退場させられたことも有り。


コノ競技に関して言えば、試合中に退場を命ぜられるのは前代未聞だと思います。はい、相手チームの口汚い罵りに、無言で蹴りを入れたのです。


だって「シバクぞチビ!!ゴルァ!」って言うんだもん、シバカれる前に蹴りました。

 


:: 2003年1月16日(木) @ 23:04:00 い゛った゛〜〜い゛!!
うわーー!!指切ったこと忘れてて、うっかり指使ったらぱっくり開いて流血でビリビリ痛い!
吸っちゃえ。噛んじゃえ。噛んで痛みを散らす。

すっかり淡白に清い生活で裏日記更新してませんでしたがユウベのちょっとした出来事を書いてみました。

 


:: 2003年1月16日(木) @ 23:45:00 いつまでもあると思うな親と
ヒカタソ。

自分中心だからさぁ。聞き分けないし、理性の部分ではちゃんと「大丈夫」って言ってるのにココロは「もういいよ、わかったよ!」って聞き分けのないガキ。そうそう、「子供っぽいところがある」って精神年齢のなんかで書いてあったし。「忙しくて大変だね、躯に気をつけて」なんつーこと言っといて、(や、実際心配してるんだけど)ココロの中じゃ「どーせ俺は冷蔵庫の野菜室の奥に押し込められて其の侭忘れ去られて萎びてしまった人参の尻尾だよ」ってね、イジケテマス。今までの不幸の原因って此れだと思うな、コノ性格。こんな僕だもの嫌われて当然さ!!(小劇団風味)


どいつもこいつも!!!
ヾ(゚д゚)ノ゙バカー!!

 


:: 2003年1月17日(金) @ 17:49:00 アダルトショップ
利用しますが、なにか?(誰も聞いていませんが。)女の子と違って色々と必要なんですよ。もっぱらネット通販で『商品内容は「健康グッズ」でお届けします!』なんてーことをウリにした感じの店で。佐川急便のお兄さんも中身がチョメチョメだなんて思いもせずに笑顔で届けてくれます。


なんなんでしょうか、こんなこと書いて。


そう簡単に入れたり出したり男女間の其れのようには行かないってことです。

はい。

 


:: 2003年1月17日(金) @ 21:53:00 夢
ウルフルズの曲に「夢」ってあるよね、それ、好き。PVが好きで。ドキドキできゅんきゅん(最近、「きゅんきゅん」が自分の中でブームです。)トータス松本が好きだ、in the soup の中尾諭介もとても好き。顔が、躯も。

昨夜、アイカタタソのお帰りは真夜中の1:30過ぎだったような。今日も帰ってくるなりヒゲ剃って着替えて出かけていったのですが、あのアイカタタソがちょっぴり身なりに気を使ってお出かけするなんて





ヒカタソもお役ごめんということでしょうか。
便所並なヒカタソだし。



もう、知りません。

誰にも相手にされずに寂しく一人生きていきます。ジャニス・ジョプリンのナンバーみたいじゃないか、「寂しく待つ私 A WOMAN LEFT LONELY 」

ひとり取り残された女は
すぐに待つことに飽きてしまう


女だけに非ず。



嗚呼

 


:: 2003年1月18日(土) @ 00:59:00 チョコボール向井と
ナンバーガール向井って似てるよね!!!名前が。viewsicのナンバガ特集見てます。何時間やるんだろう。あ、終わった?


さっきアイカタタソが帰ってきました。トイレに入り、其の侭二階の寝室へ行ったようです。ヒカタソの顔を見ようともしません。一緒に寝るのは嫌なのでずっと起きていようと思います。

明日は土曜日だよ。



ふん。



みんな死んじゃえばか。
世界に地球に宇宙に生き物は俺だけでいい。

 


:: 2003年1月18日(土) @ 01:12:00 セックスしたいのに。
相手は誰でも構いません。して欲しい人とは出来ない星の下。ならば相手なんて誰でもいい。


携帯電話が壊れました。嗚呼ともイイ!!とも言わない。バッテリーはビンビンだぜ♪RC





さくらんぼが食べたい。
ものすごくたべたい



ああああああああ!!!!
nirvanaのyou know you're rightが!!!
カート(・∀・)イイ!

 


:: 2003年1月20日(月) @ 20:23:00 シチュー作ったんだよ。
バターと小麦粉、ミルクでルーから作りました。帆立のシチューです。ダマになるかと思ったけれど綺麗に出来上がった。

一人で食べました。(同情しないでください…)
(゚Д゚)ウマー
ヒカルさん@お腹いっぱい

食べ終わってからアイカタタソご帰宅。食べたそうなのでしようがないから食わしてやった。ヒカタソ「バターと小麦粉と牛乳でちゃんと作ったんだよ、市販のルー使ってないんだよ、おいしい?」
アイカタタソ「へー」
ヒカタソ「おいしいかってきいてっだろ!!」
アイカタタソ「うまいよ」

まぁ、

おかわりしたのでいいや。

 


:: 2003年1月20日(月) @ 23:44:00 期待した俺が馬鹿だったよ!!
アイカタタソが入浴したので、かなり期待しつつ後を追ったら何もされなかった、出来なかった。アイカタタソは風呂が短い。短いけど、ヒカタソと入るときは付き合ってくれる。が、今日はとっとと出て行ってしまった。


後ろ暗いことがあるに違いない。



口寂しかっただーよ。
↑ヒカタソがナニをしたかったか、お分かりになるかと…。仕方ないのでシャワーのお湯を口で受けてみた(ばか)

や、でも、まだ夜は長い…。

 


:: 2003年1月21日(火) @ 13:37:00 具合が悪いです。
やりすぎか?そうに違いない。いや、きっとそう。ぎゃふん。

そんなことより、暇なので車でも乗ってこようと思ったら燃料が余り入っていませんでした。だからやめにしました。



燃料くらい入れれや、ってか?



其れは下僕の仕事です。


下僕=アイカタタソ



だって、ガススタンドの制服って「萌えハァハァ(ι´Д`)」ヒカタソは作業服系が好きなんです。

田中さんハァハァ(ι´Д`)



汚れていればいるほどハァハァ(ι´Д`)しちゃいます。建築系よりもTECKなかんじのほうが好きでつ。そう、ガソリンスタンドの給油スタッフ(キャバクラで言えばキャバ嬢)よりも、其の奥のTECKでタイヤ交換したりオイル交換したりしている整備士(キャバクラで言えば厨房スタッフか)の制服(ツナギ)が好きです。ルーズな感じの、で、頭にタオルなんぞ巻いてくれると嬉しいことこの上ない。


なんでキャバクラに喩えるのか。


ツナギはブルーが好き。ヒカタソはみどり色のを持っている、何で緑なんだ、ハデだ。仕事で何回か着ました。



生まれ変わったら、銭湯の番台に上がりたいです。

 


:: 2003年1月21日(火) @ 18:49:00 バイブレーター
「買ってやろうか?」と、ユウベのセクースの時に言われたんですが、使わない方が身のためですか?
裏日記更新して書き込みボタン押してもなかなか読み込めず、NOTFOUNDになって消えてしまうんじゃないかと気が気じゃありませんでした。
消えてもどうってことのない文章ですが。

 


:: 2003年1月22日(水) @ 18:44:00 数年振りに…
テーピング(練習)なんぞをしてみる。今日は第一回目の練習の日。社会人チームなので夜間の練習です。筋肉痛になってしまうでしょう。怪我しないようにテキトーにやります。


燃料が入ったのでかっ飛ばしてきました、軽自動車だけど。LOUDHOUSE の Smoke on the water 大音量で聴きながら。アクセル床まで踏み込みハイトップに入れる気持ちよさ、軽自動車だけど。

体育館まで車で逝ってきます、軽自動車だけど。軽自動車だけど、図体はでかいです。

ソロソロ支度します。

ジャージでしょ、サポーターでしょ、テープでしょ、シューズでしょ、タオルでしょ、ソックスでしょ、


あとなんかいるかな。

 


:: 2003年1月23日(木) @ 00:04:00 ユニフォーム貰ってきた。
「どーよ?」と着て見せた。
アイカタタソ「ふーん、高校生みたいだな」
ヒカタソ「勃っちゃった?」
アイカタタソ「ちゃわねーよ!」
ヒカタソ「このままする?」
アイカタタソ「しないって!」



高校生って…。




体をならすために一時間みっちりアップ。既に其れだけで疲れた。ほんとにメンバーがいなかった。フォーメーション練習は違うチームとやらないと出来ない状態。しかもヒカタソが入ってきっちりの人数だから今まで一人足りない状態でやってたという。



やめればいいのに…。



取敢えず、どうにか感覚は戻りました。けっこう出来るもんです。自分でも吃驚。でも、メンバーの顔と名前は覚えてません。知ってるのは友達だけ。

一通りやってみてどのポジに入るか会議(五分)。



レフト。


*え?いいの?

打って止めればいいだけだから。

*いい加減過ぎないか?



まあ、いいけど。

 


:: 2003年1月23日(木) @ 20:06:00 パチスロ
アイカタタソの仕事が午後からだというのでヒカタソの運転でパチンコ屋へ。パチンコデート。パチンコ屋の軒先で開店を待つ…。気分はプータロー。

台を見極め座るアイカタタソの隣にテキトーに座るヒカタソ。千円札を貸しコイン機にに入れる。
ヒカタソ「よーい、どん!」
アイカタタソ、苦笑い。千円使い切るヒカタソ。使い切る前にBIG当てるアイカタタソ。もう一枚千円を突っ込む。半分ほどコインを無くしたところでフラグが立つ。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
相方が止めてくれる。



が、


出たコインも使い切る。その間に相方は四回のBIGと一回のレギュラー。
ヒカタソは全くダメ。
アイカタタソも合計五回のBIGと一回のレギュラーで出したコインが底をついてくる。
ヒカタソ「もう帰ろうよー」
相方「全部なくすからまってて」太っ腹。

無くなると思ったところでBIG
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ヒカタソ「帰れないじゃん…。つまんないー、かえりたいー」
相方席を立ち「やってていいよ」取敢えずBIG当ててジャラジャラ出す気分を味わう。何処かへ消えるアイカタタソ。BIGも終わり、とっとと全部使い切ろうと回し捲くるヒカタソの目に入ったのはフラグ。

まじかよ。

自力で止める。


そしてまたBIG。


「この台は今日出るよ、夕方まで居れば10万は出ると思うけど、いる?」戻ってきたアイカタタソの言葉に心揺らぐヒカタソ。「…やめとく」


換金を終えて帰宅。午後二時、アイカタタソを見送り、読書&午睡。

午後六時、頭痛と共に目が醒める。鴨の柳川風を作り頂くが頭痛の為に大半を残す。

今も頭痛は継続中。

 


:: 2003年1月23日(木) @ 23:27:00 ココロに残っている映画。
*ベルリン・天使の詩*
*バグダッド・カフェ*
*山猫は眠らない*
*サーモンベリー*
*レオン*
*プリシラ*
*バックマン家の人々*
*殺したいほど I love you *
*マイ・プライヴェート・アイダホ*
*メイド・イン・ヘヴン*
*無伴奏シャコンヌ*
*哀しみのラストダンス*

その他色々。

 


:: 2003年1月23日(木) @ 23:46:00 死ぬ直前の快楽。
二度ほど首を締められたことがある。
死にはしなかったけれど。
すぅっと、気が遠くなる瞬間、僕は極上の快楽を味わった。
二度とも同様に快感だった。
其れ以前も其れ以後もそのような快感を味わったことはない。

そういうことが癖になりセックスの一部分として繰り返し誤って死に至る。

確かに癖になると思う。

 


:: 2003年1月24日(金) @ 12:40:00 ジャッキー・ブラウンごっこ。
なりきるんです。
ココロに残った映画には入れなかったけど、ココロに残ってます。ラストシーンだけが。タランティーノ監督「ジャッキー・ブラウン」のラストシーン。愛し合いながらも別れる二人の男女(おっさんとオバサン)。男を残し車に乗り込むジャッキー。カーステレオから流れる名曲「110番街交差点」、コノ映画のテーマ曲でもあり、元は「110番街交差点」と言う映画のテーマ曲。
ジャッキー・ブラウンのテーマ曲ともなっているけれど、設定的には映画「110番街交差点」のテーマ曲を聴いているというかんじか。この曲が本当に恰好良いんで、聴いてください。

で、ステレオから流れるこの曲を聴きながらジャッキーは車を走らせ、男の元を去る。歌を口ずむジャッキー、頬を伝う涙。

はっきり言ってラストシーン以外はどうでもいい映画です。車に乗り、この曲を聴きながら、勿論口ずさみながら感傷に浸ってきたヒカタソです。

 


:: 2003年1月24日(金) @ 23:38:00 ハク萌えなヒカタソ
それはそうと帰宅したアイカタタソに「はい」と手渡された袋。「バイブ?」って普通思うよね?(…思わんよ…)え、でもマジでヒカタソはそう思いました。だって、ショッキングピンクのテカテカした袋に入ってたし。


…大人の玩具がそういう袋に入っているというのは思い込みで実際には知りませんよ。



開けてみました。



「なにこれ?」
「顔につけるんだって」


何でこんなものが?マッサージローションみたいなヤツ。
「なんで?おまえがこんなもん持って帰ってくるんじゃ?」
「貰ったんだよ」
「だれに???」
「散髪屋の奥さんだよ!」
「なんで??」
「彼女にやってくれってくれたんだよ!」
「かのじょおお???いてたんか!かのじょ!!!」
「いないからお前に渡したんだろ!」
「彼女いてるとか見栄張りやがったな!」
「向こうが勝手に思っただけだ」


ってゆーか、散髪してきたんだ。気が付かんかった。そういえばこざっぱり。心持ち白髪が少なくなってる…白髪染めかよ。真っ黒になってないところが心憎い、さり気無いのがいい。イイカンジに白髪残ってるのが自然体。

よかった、アッシェンバッハにならなくて。

 


:: 2003年1月26日(日) @ 00:02:00 消えそう
頑張っているのだけれど、なんて精神系ぶってみる、嫌い。勤めて明るい話題を探す。

誰かの心の中から消えるたびに、実体そのものの存在も薄くなる。のだろう。誰の心の中からもいなくなってしまったとき、実体としての僕も居なくなるような気がする。僕は僕の為に誰かの心の中に潜りこんで生きなければならない。

僕は僕を生かすために。


誰かを選んでいるのかもしれない。

忘れられないソンザイとなることを。

 


:: 2003年1月26日(日) @ 19:22:00 日記
午後の殆どを寝て過した。

八時頃に電話で起こされ、其の侭ぼんやりと起きていた。相方は既に居なかった。電話は其れ程付き合いのない人からで「**さんの携帯番号を教えて欲しい」と言うものだったような気がする。何故、俺のところにかけてきたのか。


教えるのは気が引けたので教えなかった。「知りません」と。


顔を洗い歯を磨き珈琲を飲み洗濯。


昼食はコンビニのサンドウィッチで済ませる。珈琲と煙草を傍らに恩田陸の「黒と茶の幻想」を読む。恩田作品の中ではかなり厚い部類。冒頭の部分で睡魔に負け熟睡。起きたら午後5時を回っていた。起きてから再び読書。いつも感じるノスタルジックさがないのは登場人物の年齢が自分よりも上だからだろうか。学生を主人公にした恩田作品はどこか懐かしい感じがする。

空腹を覚えヨーグルトを頂く。500mlパックを半分。

此れから風呂に入る予定。

 


:: 2003年1月26日(日) @ 23:12:00 雪祭り
「行こうか?」と、アイカタタソ。一瞬乗り気になったけど、ホテルとかもう空いとらんやろ、と。
第一、雪祭りていつからかわからんし。

もうちょっと、田舎がいい。観光客とか居てないとこ。札幌雪祭りの陰に隠れてひっそりと「村民雪祭り」みたいなことやってる自治体ない?

 


:: 2003年1月28日(火) @ 00:09:00 今日の出来事
珈琲を買う為に往復二時間のドライブ。黄色信号は「アクセル踏み込め」ヒカタソの辞書にはそう載っている、大いに実践。

帰宅後、早速珈琲を淹れて読書。今日は眠らなかった。

何気ない日常を営み、余計な考えを排斥。型に嵌めた毎日ヲ。


冬の祭りを色々調べよう。今日仕入れたのは東北の祭りと北海道のいくつかの祭り。氷点下30度の中、氷のかまくらでキャンプをするイベントがあるらしい。



平静を装う。
誰かの人生の中から消えてなくなることを恐れるうちは本当に生きているとはいえないのじゃないか?それじゃ今は嘘の「生」か?
嘘でも誠でも、肉体だけはソンザイしている、魂を無視して。


ghostは彷徨う。
電子の海を。
本当の僕が。

 


:: 2003年1月28日(火) @ 10:57:00 眠たい
夜、薬を飲んで眠るのが決まり事になっている。眠れないから飲むんだけれど、別に起きていてもいいんだよな。誰に迷惑をかけるわけでもない。寝ようと思う一時間前に薬を飲む。三十分ほどで眠れるらしいが、俺は其の三十分をやり過ごす。ギリギリまで粘ってベッドに入る。八時頃に一度目が開く。起きるのではなく、目が開く。呪われているかのように。隣はもぬけの殻。目を閉じる、運が良ければうとうと出来る。

脳味噌が作り上げた芸術作品が見えるときもある。


うとうとできない時は諦めてベッドを出る。そういう日は、一通りの朝の行事を済ませたあとに眠くなったりする、今みたいな感じで。



疲れが溜まっているわけでもなく、具合が悪いわけでもない(多分)。全身の倦怠感の原因はなんだろう。シェーバーでさえひどく重たく感じる。

嗚呼、そうか


消える前兆なのかもしれない。

 


:: 2003年1月29日(水) @ 00:17:00 顔面負傷
ヒカタソの人生は此れで終わりです。此れからは引篭もって一生を終えます。・・・すげー大袈裟です。アイカタタソに「喧嘩してきたんか?!」と言われてしまいました。
違います。
今日は、練習があったのです。明日と明後日が試合です。怪我と言っても跡が残るような怪我ではありません。ファソの皆様ご安心を、いるのか、ファソ…。
顎を床に打ちつけただけです。したたかに。痣になってます。ちょっと腫れてもいます。三四日は痣人生。顔のみならず躯にも。あちこちに、わりとセクシーそそります。そういう系統の人は要ちぇきです。試合前日なので皆さん力はいっておりまして、知らずにヒカタソも闘志剥き出しでした。

痛いです。顎、骨折はしていないと思いますが、ひびもないと思いますが、アイカタタソには怒られました。「馬鹿か?」と。どうせ馬鹿ですが。むかつきました。なんで怒るんだよう。負傷してるんだぞ。


湿布してます。

 


:: 2003年1月29日(水) @ 15:12:00 子供の頃
ジオン軍に入るのが夢でした。


嘘です。


子供の頃の夢って何だっけな、と考えてる。覚えてないみたい、というより、そんなものなかったのかもしれない。世界は曇り硝子の向こうにあった。



あー、母親が変な人だった。
劇団ひまわりとかNHK児童劇団(?)とかそういう子役専門(?)劇団に願書出してました。
父親がそういうの嫌いなので却下されたようですが、どちらにせよ子供だった僕には決定権なんて有る訳もなく。有ったとしても「親の言うことは聞かない」主義でしたので。口答えするとか、はむかうとか、そういうことじゃなくて、当時を鑑みると「得体の知れないコ」だったような気がします。子供らしくなかったです、多分、精神年齢は50代を有に超えていたんじゃないかと思われます。



子供なりに「堅気のサラリーマン」にはなれないだろうなとは思っていました。


ならなかったわけですが。

人生のレールって言うのは実は何本も走っているのでした。

 


:: 2003年1月30日(木) @ 00:47:00 スキンシップが大事。
個人競技では味わえない醍醐味。点数取っては抱き合い、触れ合い、取られても同様ミスっても同じようにタッチしまくる。


コソーリ、
(゚Д゚)ウマー



と、


内心よがりまくる男が一人。


互いに触れ合うことで士気が高まり連帯感を産む。


スポーツに限らず、人と人の付き合いの中でも大切なんではないかと思った。欧米化する日本ではありますが、スキンシップという面ではまだまだです。コノ数年若者が人前でいちゃつく光景を良く見ますが、アレはちょっと勘違いだと思います。
テレビ番組で「生き別れた肉親との再会」「小学校の時に転校していった明美ちゃんとの再会」なんつーのがよくあります。



徳光さん泣きすぎ。



いえ、そうではなくて、感動的な再会のシーン、当事者たちはただ声を詰まらせて泣くだけです。中には手を握ったり肩を叩いたりする人も居ますが、そういうのを見るにつけ、「此処は抱き合う所だろう」と内心突っ込んでいるのでした。
ナゼデスカ?ホワイ?



そうそう、スキンシップで盛り上がった(のは俺だけ?)試合ですが、怒号と歓声、飛び散る汗。いや、凄かったね。もう、なんか、燃え尽きた感じ。真っ白になった明日のジョーみたいな。



予選なのに。



一回戦からフルセットで1セット目を除いて全てデュースという接戦の末に(以下略)。怪我も無く(ないこともない、古傷が痛んだ)無事終了。明日の決勝リーグ戦も死なずにやり遂げたいと思います。



正直言って、格闘技、ですた。

 


:: 2003年1月30日(木) @ 01:05:00 ユウベSEXを断ってから…
アイカタタソご機嫌ナナメ。うお?「ななめ」を変換すると/と\が出るのね、初めて知った。だって、昨日は凄く疲れてたんだよ。今日も疲れてるし、明日も多分疲れてるし。



大体、俺の発情期は終わってるんだよ!!!



ご機嫌直すにはこっちからスリスリしなくちゃダメだろうか。めんどくせー。発情もしてないのにそんなことやってられっかよ。


やりたければ縛ってでも成し遂げれよ、「さわんな!」の一声でむっとしやがって。


自分のしたいときにだけしたいヒカタソ。アイカタタソもそうなのだ。アイカタタソの発情期?

 


:: 2003年1月31日(金) @ 00:45:00 優勝しますた。
2位リーグでの優勝なので実質5位ですが、全部で6リーグでしたので中の上。体育会系とは程遠いヒカタソですが、決める時は決めます。「蝶の様に舞い蜂のように刺す」優勝賞金で祝杯あげてきました。よい経験しました。腹の底から怒鳴ったり「ぶっ殺す!」と言う視線光線(所謂メンチ?)はこういうときしか...。
いつもはぶりっ子なので、あ、ブリトニー好きっコという意味ではないです。ブリちゃんとハマアユの区別つきませんが、なにか?


やはり、敵をコテンパンに打ちのめすのは快感です。ギャラリーも盛り上がって、露出好きのヒカタソは満足しました。今日もフルセットがふたつ、ストレート勝ちがひとつ。

疲れました。


アイカタタソは居間の床で寝てます。「優勝したで」と報告したけど、聞いてないみたい。
ま、いいです。

 


:: 2003年1月31日(金) @ 13:38:00 腹減った。
運動とアルコール摂取で眠れるかなと思ってベッドに入った深夜一時。考え甘かった。なかなか寝つけない。うとうとはしたが夜中に何度も目が醒めた。面倒くさくて薬飲む気にもならず、寝返りを繰り返す。お隣さんは爆睡。


結局、そんな状態に嫌気がさして、お爺さんのような早起きをしてしまいました。


アイカタタソと朝ごはん。


お見送りして洗濯して掃除して食器洗ってって、まるで主婦。早起きすると時間が長い。まだ10時にもなっていないのさ、此処は一発車でも飛ばそうと。只管ドライヴ。
「酒と泪と男と女」歌いながら。

 


:: 2003年1月31日(金) @ 18:42:00 忘れた方がいいのでしょうか。
神様は何も言いません。焼けた火箸を耳から突っ込んで脳味噌掻き混ぜたら忘れられるんでしょうか?悪魔は優しく微笑んでくれました。「向こうはとっくに忘れてるんだからさァ」と。神様は実は結構使えないヒトですね。悩みも苦しみも痛みも全て自分でどうにかしろとしか言いません。導いてくれるのは悪魔だったりするのかもしれない、きっとそうだ。


鍋の中では粗挽きソーセージと人参と玉葱が良い匂いを立て始めている。コンソメで煮込んでいるところ。そろそろキャベツをぶち込もう。

活きるために食べ物が必要。
子供でも知っていますよ、神様。でもねー、神様、聞いてますか?食べ物のない国もあるんですって、神様、貴方はそんなこと知らないでしょう?初耳でしょう?

 


:: 2003年1月31日(金) @ 22:23:00 電話を待っている
左腕の血管の中を糸蚯蚓が這っている。
掻っ捌きたい。
でもやめておく。
無数の血に塗れた糸蚯蚓はきっとぞっとする光景に違いないから。




不安定なんだ。


首が痛い、熱い、チリチリ。



電話を待っている。
呼吸が苦しい。


部屋の空気が悪いせいかもしれない。
肺に入り込む酸素が熱い。
湿度零パーセントの熱帯夜。

 


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