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2003年12月3日(水) @ 9:55 読書モードなのです |
この数ヶ月、読書をしようと本を開くもなかなか没頭できず、内容も掴めないまま本を放棄することが多かったのですけど、昨日というか、其の前、月曜日当たりから読書モードへ移行することが出来ました。そして昨日ついにアクセル全開夜露死苦喧嘩上等。昨日は二冊を一気読み。 二冊とも岩井志麻子。「邪悪な花鳥風月」と「痴情小説」です。なんかドロドロ。だんすぃ〜諸君は引くでしょう、ヒカルも引き気味で読んでました。今読んでいるのは伊藤たかみの「盗作」。「とうさく」を変換すると最初に出てくるのが「倒錯」だったりするヒカルのパソコン、流石です。 「倒錯」じゃなく「盗作」は最初から引き込まれます。こんなにひきつけといてオチがとっても下らなかったりしたら怒りますよ。ビートルズの曲に関するオタクなエピソードなんかも織り込まれててビートルズ好きの人にもよいかも、ヒカルはそんなにビートルズは好きじゃないですが、有名な曲はやはり好いなと思います。
そんなわけで読書モードです。日記はあまり更新しないかもしれません。其の侭放置して消えてしまうかもしれません、其の時のために。
皆さんさようなら、お友達さようなら、先生さようなら。
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2003年12月4日(木) @ 9:42 |
昨日読んだ本、覚書。言葉の残滓。
「黄金の魚(きんのさかな)」ル・クレジオ
- 「いちばん取るに足らない人間でさえ、神の目には宝物だということです」
- そのとき、突然、なぜ彼女が、あたしたちは似ていて、二人にはもう自分の体がないのだと言ったのかが分かりました。それは、あたしたちは自分から何一つ望んだことがなく、いつだって他人が決めた運命に従っているのだ、ということなのです。
- あたしにはわかっていました。もしみんなが、あなたと自分たちの幸せのどちらかを取らねばならないとしたら、みんなが取るのはあなたではないということを。
「盗作」のほうはやはり腑に落ちない結末、マトリックス並の意味不明さ。
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2003年12月5日(金) @ 9:38 |
昨日読んだ本。覚書。言葉の残滓。 「蛇行する川のほとり1,2,3巻」恩田陸
- どうして、世の中は男と女で一組なんだろう。
- 人間とは、男と女とは、なんと凄まじくおぞましいものだろう。
- あたしはああいう女の子たちの鈍感さにもあきれる。あんたたちのどこが繊細で、何が特別なのか。少女漫画や詩の一説に、震えて涙が出たから? 他人の発する言葉に、肉体的な痛みを感じるから? なるほど、確かにあたしは鈍感だ。少なくとも、あんたたちのように自分の傷つきやすさを振りかざすだけの繊細さは持ち合わせていない。
夏休み、少年、少女、死。
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2003年12月5日(金) @ 10:45 家庭内別居 |
ヒカル家の人々、というプロフを作ろうかしら、と思い始めて随分と経ちます、こっそり思っているだけで全く作る気配はないです、だって、人々と言ってもふたりしかいてないので。 で、家庭内別居ですよ、昨日は別々の部屋に寝たのです。なぜでしょう? 語るも涙聞くも涙です。あれ? 聞くも涙語るも涙?聞くと語るはどっちが最初ですか?どっちも意味は同じなのでいいけどね。 ヒカルの家は半地下三階一戸建て建蔽率は、どうでもいいです、最上階、正面から見ると二階、裏から見ると三階にベッドルームがあります。正面から見ると一階、裏から見ると二階にリビングとキッチン、トイレ、ヒカルの仕事部屋があります。正面から見ると見えない階、裏から見ると一階にお風呂、トイレ、納戸、洗濯物干し部屋、ボイラー室があります。この洗濯物干し部屋にヒカルは昨夜一人で寝たのでした。洗濯物を干す部屋ですが、そのために作られた部屋ではありません、使っていないので洗濯物を干しているだけです、部屋干しすると生乾きの嫌な匂いがするので、ヒーター全開にして(壁についている温度設定のダイアルは32℃)いるので、干してまもなく乾きます。其の部屋に布団を敷き、温度設定をそのままにして寝てしまった・・・、想像してください、イマジン。
ヒカルの一夜干し。
で、何故そんな羽目になったのかと言うと、相方が階段を踏み抜いてしまったんですね、家の階段(寝室へ上がる階段)は梯子式というか、板があるだけのタイプです。地下へ行く階段もその下についているので、まっさかさまに堕ちてDesire、炎のように燃えてDesire、になってしまうのですが、相方はルパン三世、カリオストロの城のクラリスが幽閉された塔へ向かうルパンのような身のこなしで事なきを得ました。相方は事なきを得たのですが、階段が重傷を負ってしまいまして、階段の下から5枚が破損しまして、ですね、裄幅が15センチしかない階段になってしまったのです。足元に地下へと続く奈落が見えます。 「怖くて上にいけない!下で寝る!」宣言をしたヒカル、そんなヒカルを尻目にひょいひょいと階段を上がる相方、流石です、作業員。っていうか、直せ。
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2003年12月5日(金) @ 13:12 きっと君は来ない・・・ |
クリスマスヴァージョンに携帯の着メロを変えてみた、曲のDLは久しぶりで実に数ヶ月、ひょっとすると半年振りくらいになるんじゃなかろうか。これって皆さんご存知のように月々僅かの料金で10曲程がDLできます(サイトによって料金と曲数は違いますけど)。そんで、曲を選びDLしようかと思ったら「今月は残り50曲DLできます」と画面に表示されていたのです。こ、これは!!今まで使っていなかった分が繰り越しになっている?のだよね?びっくり。そういうの全然知らんかったんよ。利用規約も何も読んじゃいねーし。ありがたいことです。でも、そんなに頻繁にDLするわけじゃないので。
相方からの電話の着メロを「クリスマスイヴ(山下タツロー)」のオルゴールヴァージョンにしてみました、んで、先ほど、二三分前に鳴りました。だから日記を書いてるわけなんですけど、電話の内容は「階段の板、捨てないで置いといて、帰ったら直すから」
えーーー、まだ捨ててなかったけどサー、割れてるから使えないじゃん。ヒカルは板の入手の算段をしていましたのに。会社経由(コネ)でプレカットセンターから手違いでいらなくなった資材貰おうとか、そういう算段を。
くす。 やはり、起きた時にヒカルが居なかったのが堪えたのだな。「行ってくる」と仕事に行く前に部屋に来たけど、布団には入ってこなかった。作業服を着ていたから。
今日は朝から三連発で日記を更新してますが、ヒカルの読書モードは終わったのでしょうか?はい、終わったようです、というか、読む気満々で居たんですが、恩田陸読んでから手にした本がね、恩田陸の余韻を吹き飛ばすようなしょーむないものだったのですよ。タイトルと装丁に惹かれて内容確かめずに借りたんです、パラパラと冒頭を読んでおけばよかった。物語のはじめ(プロローグ)はペドぽっく、吐き気が。本文は始まってすぐにどこかで読んだような見たようなありきたりなハードボイルド。ヒカルは国産のハードボイルドは好きではありません。アメリカのシカゴやロス、サンフランシスコを舞台とした中年や初老の私立探偵がぜいぜいはーはーしながら活躍(?)する物語は好きなんですけど。 話逸れました、というわけで、ほんとに、せっかくの読書モードだったのに、ぷんぷん。再び戻すには気力が要るんじゃなかろうか。もう一冊、岩井志麻子の本が控えているのでそいつに現実逃避をさせてもらおう、逃避させてくれるかな。
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2003年12月5日(金) @ 21:00 |
階段が直りました、取り敢えずの応急処置です。仕事から帰ってきた相方の手には数枚の板、真直ぐに階段へ向かい七つ道具を取り出し、スイッチオン。ぎゅわーんぎゅいーん家の中がたちまち工事現場に(喧しい)。相方が階段と格闘している間に何か暖かい物を作ろうとヒカルは台所へ。キャベツとたまねぎと荒挽きソーセージを使った洋風の鍋とオムライス。洋風鍋にはパキパキと折ったパスタも入れてボリューム満点。
「取り敢えずは直ったよ、たぶん大丈夫だけど、11日に階段全部直すから」 「ええ??」 「階段だけリフォームする、危ないから」 「えええ???」 「じゃ」 「えええええ?????じゃ、ってなに?じゃ、って?」 立ち去る相方、業者の人間か?帰ってきたんじゃないのか?何処へ行ったんだ?
夕食は一人で食べました。
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2003年12月6日(土) @ 1:30 |
狙ったわけではないけれど、最近「日記才人」の「マイ日記」に医療関係者が増えた。一気に、といってよいほどに。登録したら関係者であった、という感じの人もいるし、日記のタイトルで其れと分かるようなお方とか。病院は・・・三ヶ月ほど入院したことがあって、大人しかったのは最初の一週間ほどで、きっとナースセンターではまるで小姑のようなxxx号室の患者とか言われていたに違いない。あの頃の点滴痕は未だに消えてません。両腕の点滴用の血管(?)に沿小さなケロイドのような痕が点々と付いております。「いや!そんな太いの入らない!」って感じの針です、刺してから金属の針を抜くと半透明の柔らかい管のようなのが体内に残り数日間入れっぱなしと言うやつです。点滴の管のジョイント部分のつなぎが甘く、寝ている間に外れてベッドが血塗れになったことは良い思い出です。スプラッターでしたね、というか、寝汗?おねしょ?っとびっくりして飛び起きていなかったらヒカルは死んでいたかもしれません。とっさに管の先端をもう片方の手で押さえましたが、ナースコールをどうやって押せば良いのかと数秒悩みました。 「地下室って、霊安室とかやっぱあるの?」という素朴な疑問に「そんなものはこの病院にはありません!この病院で死んだ人なんていませんよ!」と半ギレ気味に答えてくださった看護士さん、その後いかがお過ごしでしょうか? 夜中の見回りの時に顔に懐中電灯の光を当てて寝ているかどうかを確かめていた看護士さん、そんなことしたら寝てても起きてしまいます。大抵、ヒカルは寝た振りをしてました。
「こんなとこにいたら病気になる!家に帰りたい!!」と騒いでごめんなさい。
相方が帰ってきました、寝室に引っ込んだのでヒカルも寝ることにします、眠くないけど。
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2003年12月6日(土) @ 10:05 |
日記才人には、日記才人登録者が他人の日記を他人にお薦めする「お薦め」という機能がある。「マイ日記」とは違う、「マイ日記」は自分だけが「うへへ」と言って楽しむものだ。其の「お薦め」ページをヒカルも作ろうかなとか思っちゃったんですが疑問、「お薦めに登録する日記作家さんにお伺いを立てるべきだろうか?」
以前「リンクさせてください」と言うメールを貰って「いいですよ」とお返事してすぐにリンクが貼られたんですが、数時間後に「やっぱり、リンク止めます、ごめんなさい。お友達が『この日記は○○ちゃんのサイトにはふさわしくない』って言うので、本当にごめんなさい」とメールが。 貼るも剥がすも勝手ですが、別に理由を添えてメールしなくっても良いのにとオモタ。パステルピンク系のほんわかしたカントリー雑貨がちりばめられた和み系HPでしたが、まぁ確かに「ふさわしくはない」感じでした。其のお友達にはヒカルの日記がとてつもなく汚らわしかったんでしょう(うじうじ)。素直な良い子のようだったので「あんな日記読んではだめでつ!め!!」と言われたら言うこと聞きそうです。だからこうして書いてるんだけどね!
ヒカルの日記は、そんなにアレですか? グレそうです。
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2003年12月6日(土) @ 23:33 |
ペド&ハードボイルドの件の本を気を取り直して読んでみるもやはり体質的に受け付けない。10歳に満たない少女と街金の追いまわしにあい落ちぶれ、人間以下の扱いをされる男とのナンダカンダを幹に吐き気を催す枝葉がついてる、この作品がこの作者のデビュー作らしい。作者のプロフィールは全くわかんない、興味ないからこの先も知ることは無い、ひょっとしたら花村萬月を崇拝してるんじゃなかろうか。と、ふと思った。10年前くらいの花村がこの作品を書いたとしたら、ヒカルは一心不乱に読んでいたかもしれない。ヒカルは花村中毒だったのだ、子供だったから。今は読まない。あの頃読んだ花村を今読むつもりもない、読みたいなとたまに思うけれど、読んじゃうと、当時かけられた魔法が解ける様な気がするんだ。
血と破壊とセックスと破綻。登場人物は誰も彼もが切なかった。
岩井志麻子の「薄暗い花園」を読み始めた。ホラーの短編集。短編と言うかショートショートというか、淡々としていて余計に怖い、短い文章なのに頭の中にはっきりとしたイメージが生まれる。一人でお風呂に入って頭を洗っていた時に突然其のイメージが浮かんだ。怖かった、背後が心細かった。
明日は日曜日だけれど、相方は仕事、っていうかバイト?一人でじっくりと読書をするです。今日は岩井志麻子を読んでいる途中で眠くなってしまい、ヒーターの前に転がってクッションに囲まれながら眠った。お昼寝。三時とかそんな時間。七時近くまで熟睡してて帰ってきた相方に起こされた。
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2003年12月7日(日) @ 16:20 |
部屋の中が暖かすぎるのか元々なのか頭が薄ぼんやりと膜がかかった状態で、蓄膿に罹った事は無いけれど「蓄膿とはこんなものかも知れない」などと知った気になっているヒカルです。鎮痛薬が必要なほどじゃないですが頭痛もしていたりで、なんだかはっきりしません。寝すぎたのかもしれない、起きたら11時近かったです。顔を洗って歯を磨いて珈琲を飲んでメールチェックしたりお気に入りチェックしたり、うだうだ転がって読書してみたり。今読んでいるのは短編集なので切が良いので何かと便利だ。 この物語を読んだら○○をしようとか、おしっこしようとかそういう感じ。
ぱっとしないので読書を止めて台所の掃除をしてみました。ステンレスを磨き、排水口までキレイキレイ。あ、キレイキレイというシリーズの泡漂白除菌スプレーはお薦めです。三角コーナーとか、排水口のアレとかものすごく綺麗になります。新品みたいです。今年は(来年のために)新しい三角コーナーを買わずに済みます、経済的です。
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2003年12月7日(日) @ 18:16 |
茸とチキンのホワイトシチューを煮込み中。恐らく、ルーの箱に書いてある水の分量の二倍は入れた模様です(人事のように)。カレーはご飯を食べるためのものですがシチューは其の中に入っている肉や野菜を食べるものです、という認識がヒカルの中にあります。 塩と胡椒とスープキューブで味を誤魔化そうかなと考えています。小麦粉が無いので、自分でルーを作ることも出来ません。で、きっとゆるゆるガバガバになると思うので其れも誤魔化すためにスパゲティーも折って入れてみました。一握りをいっぺんに折ろうとしたらなかなかしぶとく、思わず「三本の矢」の逸話を思い出してしまいました、スパゲティーは三本だとすぐに折れますが一束だと中々折れないのです、いったい何の教訓になるというのでしょうか。
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2003年12月7日(日) @ 19:12 |
日曜日の夕餉、サザエさんを見ながらの一人の食事。カツオになりたい。カツオと中島君はちょっとアヤシイ、そんなエピソード。カツオ×中島、かよ。 シチューにパスタが入っているのでワンディッシュで済んだ。一応ご飯は炊いたけれど、明日の朝ごはんに食べよう。思っていたほどゆるゆるガバガバでもなかった、ちょうどいい感じだった。味も普通だった、でもちょっと香ばしかった、ホワイトのはずなのにブラウン寄りの色になっていた、茸のせいだ、焦げたためじゃない、決して。
日曜日、ずっと家にいた。此れは悲しいことなのか、な?自分じゃそう思わないけれども。恋人たちは何処かへ出かけたんだろうか。めんどくせー、なんてね、うそぴょん。でも、何処かへ出かけるということになったらきっとめんどくせーって思うんだ。
あはは。
此れから、ヒカルと相方のプロフィールなんぞを作って見たいと思う。てへっ。出来たらリンクします、一時間後か一年後かは分かりませんけれど。
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2003年12月7日(日) @ エスニック風ミルクティー |
寒い夜にこんなミルクティーを飲んでます。皆さんもどうぞ。
用意するもの(一人分)
- 紅茶、ティーバッグで充分です。ひとつ
- 水、50tくらい
- 牛乳、150t
- シナモンスティック、一本、パウダーでも可
- クローブ、2〜3粒
- 三温糖、お好みで(グラニュー糖でも良いけど、三温糖のほうが美味しい)
作り方
- ミルクパンに水とティーバッグを入れ、火にかける
- 沸騰したら30秒くらい紅茶を煮出し、牛乳を入れる
- 牛乳を入れたら決して沸騰させない
弱火にしてシナモンとクローブ、三温糖を入れる。 スプーンで混ぜながら暖める
- 火からおろし、カップに入れていただきます。
(シナモンとクローブは取り出す)
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2003年12月8日(月) @ 11:20 |
ユウベ、なんと、薬の力も借りずに10時前に寝ました。服着たまま、風呂にも入らず。別に具合も悪くなかったんですけど、なんだったんでしょうか?エスニック風ミルクちーのせいでしょうか?なので朝も早かったです、相方にヘッドロックかまされて起こされたんですが機嫌良くすっくと起き上がりました。ゾンビのようだったそうです。 相方を見送り、目も冴え冴えとしているので何かせねばとおもむろにFFFTPを立ち上げ素材サイトのミラーサイトを某サーバーに作らんがためファイルをシコシコと送信。無料サーバーなのですが、広告はindexファイルに二つ、お好きなタイプの広告タグを貼り付けるだけ。あとは広告ナシなのです。うっしっし。申し込むと審査があるのですが、100%審査通ってアカウントもらえると思います。 ミラーサイトを作った後は、他にすることも無く、そういうえば機能風呂に入ってないじゃん、寒いしお風呂にはいろっと、優雅に朝風呂、ああ、気持ちいいいいぃん。自然光の中で入る風呂は格別ですね。温泉行きたいです。今年の年末はいつもの温泉に行くかどうかまだ未定です。
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2003年12月8日(月) @ 17:51 |
日記のネタにすると怒られちゃうかも知れないけど、あ、いま「知れないけど」をタイプミスで「知れないけん」と打ってしまった、DとNは結構離れたところにあると思うんだけど、其れで思い出したんですが、語尾に「〜〜けん」って付く地方ありますよね、広島じゃなく九州地方ですね、「知れないけん」じゃなく「知れんけん」だと思いますが、以前そこら辺出身の男子と仲良しだったんですけれど、いいっすよね!!っていう話です。「また電話するけん」平井賢、みたいな。
冒頭に戻りますが、怒られちゃうかもなのですが、っていうか怒られそうだな、止めておこう。Y○○kiさんの例のアレですね、ライバルが二倍と言うやつ(伏字にしても本人には分かるわな、殆ど私信じゃないか、柴田がヤキモチ妬きそう、生きているのか柴田、日記更新しなさい)
以前、「そういうのわかんない!」と結構毒のこもった日記を書いたことありますけど(いつ、何処でだったかは不明)ふと気がつくと時々ヒカルの日記を読んでくださる方が二人もそうであった!という、二回以上この日記を読んだ人の総人数から言うと(どれくらいになるか知りませんが、18人くらいはいると思います)其の割合と言うのは結構なものじゃ御座いませんか。日記のログを探し出して削除したいような気分です。
止めておこうと言いつつ、書いているような気が。でも何の話だかわかんないでしょ?
ねぇ?
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2003年12月8日(月) @ 22:21 |
A-Sexual、に時々憬れる。Aセクシュアル、平ったく言や「性的なことに関心が無い、異性或いは同性をレンアイ対象として見ることが出来ない」人である(と、思う)。人が着飾るのは或る種、異性や同性に対してのアピールでもあると言うことを鑑みるとこのようなタイプの人は自分の見た目にも拘らずに過しているんじゃなかろうか、とか、逆に「自分が一番好きだ!」ったりするのか、とか、まぁ調べる気も無いんで永遠に謎ですが、
時々憬れます。発情してると特に。
どうでもいいけれど、アムロナミエの髪型が「髪の毛の少ないおじさんが無理やり髪の毛をあるように見せている髪型」に見えるのですが。 あ、終わっちゃった。 髪型といえば、月9のオダギリジョーの髪型はいただけませんね。
わをん。
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2003年12月9日(火) @ 11:26 |
読書モード復帰をかけた岩井志麻子は結局ガソリンにならず。世界的に評判の良いベルンハルト・シュリンクの「朗読者」に手を出した、が、やはりガソリンじゃない。15歳の少年と36歳の女性の愛の物語。ありきたりのレンアイ物じゃなくてカテゴリ的にはミステリに入るらしいんだけれど、今のところはまだミステリらしい要素は無い。15歳の少年と36歳のおばさんが肉欲に溺れてます。そう言ってしまうとお下品ですが、そういう感じです。
ヒカルは、レンアイ小説は嫌いです、男女の恋愛物もそうですが、男男も女女も駄目です、しゃらくさいです。以前、図書館のおねいさんに「これ、いいですよ」と薦められたのが元ロックバンドのヴォーカルで芥川賞作家と女流作家のコラボレーション小説の「紅い本」「蒼い本」だった。「どっちから読めば良いですか?」と聞いたら「どっちからでも良いんですけどー、蒼いほうから読んだほうがいいかも」というので青いほうから読んだ、すぐにリタイアした。紅いほうは開きもしなかった。なによりもアレだったのはヒカルがこういう本を好むとおねいさんに見られたことだ。普段借りているホンを見れば分かるだろうが、と、思ったが、利用者が借りた本をいちいち覚えていてリサーチするのも怖い。取り敢えず、図書館のおねいさんはこういう恋愛物が好きであるということだけは分かった。
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2003年12月9日(火) @ 15:26 |
彼女には二人の子供がいる、男と女。兄と妹。息子と娘。息子がゲイであることを彼女は知らない、この先も知ることは無いだろう。彼女の夫、即ち息子の父もまたゲイであった。と、息子は成人してから結論付けた。父と子のスキンシップは他家の其れよりも密度の濃いものであったが息子にとっては其れが日常だった。彼女は、知っていたのか、いなかったのか。
彼女は自分を省みない夫に背を向け自分を愛してくれる男と住んだ。息子の父は癌に倒れ四十代で去った。家族の誰にも似なかった妹はチンピラと堕ちて行った。兄は妹に二度裏切られ、三度目は無いと指を突きつけて以来妹の消息を知らない。
兄は男と暮らし、いつか崩れる生活に怯えている。
母から電話。付き合っているヒトはいないの? いないよ そう・・・。仕事は? してるよ お店、畳もうかと思って そう、それで? そっちに行こうかて・・・ ふうん・・・ 今すぐじゃないけど・・・
日記のタイトルが変わるかも「母親。と住む男」笑えない。はっはっは。
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2003年12月9日(火) @ 22:45 |
岸和田から荷物が届いた。肉親の電話の後に親類からの歳暮。時間指定配達午後八時、黒猫は時間通りに荷物を持ってきた。コチラからは何も送らない、そういうことになっている。年賀状に手書きの文章を数行添えることで済ましている。高価なイメージを醸し出そうとする黒いダンボール、金色の文字。どんな箱に入っていても蜜柑は蜜柑だと思う、等級と価格で若干甘味の差はあるかもしれない、それでも蜜柑は蜜柑。ヒカルがヒカルであるように。ダンボールは一度開封され、粘着テープで封がして有った。「とっくりのセーターとターザンチックなシャツ」を思い出し、出てきたら面白いな、なんて、中に入っていたのは蜜柑と大きな柿だった。赤ん坊の頭ほどの柿。なんと言う柿なのか、冨有柿かなとも思ったけど、なんだか違う気がする。
大きな柿をひとつ剥いて相方と食べた、程ほどの甘味、実は硬くなく柔らかすぎもせず、此れといった感想も出てこない。 「カキだね」と言ったら変な顔をされた。発音がおかしいと言う。 「カキ、あれ?カキ?ら?牡蠣、火気、んん??花器」 「柿、だろ」 文字にするとイッパツで分かるのに発音すると難しい。
母からの電話のことは言っていない。母もまだ若い、新しい男が出来たら今日吐いた言葉など忘れるだろう。まだまだ先のこと、其の頃にはもう一緒に居ないかもしれないから、というより、居ないはずだ、100%一緒に居ない。あとどれくらい続くんだろうか。
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2003年12月10日(水) @ 12:00 |
交換日記の件はどうなったんだよ〜う、じむきょくちょうさんよ〜う。などと朝から呑んで呑んで呑まれて呑んで風味なヒカル。珈琲とカプチーノしか飲んでません。さっきじむきょくちょうの用意してくれた日記に一月振りくらいに書き込みしてきました。ナフナフ。
お♪ジェフ・ベックだ、ジェフ・ベック&ロッド・スチュワートのぴーぷるげっとれいでーだっけか、この曲。きゅわわ〜〜〜んがいいよねギターの。渋い、渋い。
ユウベは眠る薬を飲んでから真夜中の零時過ぎにお風呂に入り、出てきたら一時過ぎててボディーローションとか摺り込んでいたらいい感じに眠くなり髪の毛を乾かさずにベッドに入ったら朝起きると案の定寝癖。左真横から風速45メートルの突風に吹き付けられたサマを思い出してください。
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2003年12月10日(水) @ 22:13 |
「朗読者」は第三部からぐっと面白くなりますよ、というメールを頂いて、ならば!と読んでみた。メールをくださったY様、ありがとう御座います、お返事をいたしましたが宛先不明で戻ってきてしまいました。 「朗読者」いやー、まじで良かったですよ、第一部で読者の100%が「この女性は○○なんだな」と分かるわけですが、其れが第三部で思わぬ展開になってしまいました。切なかったです、うるっときます。
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2003年12月11日(木) @ 13:32 しろいうさぎとくろいうさぎ |
ガース・ウィリアムズ(絵/文)1958年 とても有名な絵本、作者のガース・ウィリアムズは1912年NY生まれの画家でローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」シリーズの挿絵などを手がけている。 絵本好きの人の殆どが「好きな絵本best10」に入れているんじゃなかろうか。たぶん、口を揃えて「素敵な絵本、恋人に贈りたい」とか「ロマンチック」とか言っていると思う。実際にプロポーズの時にこの本を贈る人も居るらしい。原題は「うさぎの結婚」だ。 誰かを好きになるとずっと一緒にいたくなる、でも、いつまで一緒に居られるんだろう、別れる日が来ちゃうのかな?そんなの嫌だな、ずっとずっと一緒にいたいよ 一日中一緒に居て、楽しく遊んでいる二匹のうさぎ、ある日からくろいうさぎは座り込み悲しい顔を見せるようになる。「どうしたの?」としろいうさぎに聞かれるとくろいうさぎはこう答える「うん、ぼく、ちょっと、かんがえてたんだ」 この「考えてること」というのが上記の太字部分、である、と大方の人々はのんきに平和に解釈してるんじゃないかな。内気すぎて「結婚しようよ」と言えない男の子。 ほんとにそうなの?毎日一緒に居るんだよ?内気な男の子でも「彼女も僕のことが好きなんだ」ってわかるでしょ?なのになんで言えないの?言えない事情って何?作者は単純なラヴストーリーを絵本にしたかったの?小さな子供たちにラヴストーリーは必要なの?ハッピーエンドは必要かもしれないけれど、ラヴストーリーは必要なの?もっとほかに小さな体の中にある柔らかいココロに伝えたいことがあったんじゃないの?もっとも大切なことを。
エボニー&アイボリー
くろいうさぎの男の子は、自分がしろいうさぎだったらって、思ってたんじゃないかな。 この絵本が書かれた1958年にはまだ人種差別が根強くあった。
そういう解釈をしている批評家もちゃんといる。
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2003年12月12日(金) @ 23:40 日記 |
午前中、美容院へ。カットとカラー。いつもの色、そんなに切らなかった。殆ど切らなかったかんじ、前髪を少し、全体になんていうのアレは、ギザギザの鋏を入れた。長い部分は肩に付く、後ろから見たら性別不明。 13:30までに会社に行かなくちゃならなかったのでそのままぶらぶら時間をつぶして会社へ。予定通り二時間で話を終わらせて帰宅。
美容院では持ち込んだ本を読んでいた。福井晴敏の「川の深さは」。男性版高村薫といったかんじ。この人の「亡国のイージス」がとても好きだ。今までの人生の中で一番好きな本だといっても過言じゃない、男なら読むべきだと思う。年齢に関わらず、読まなきゃだめ!(byおすぎ)この人の本を読むと、自衛隊は一般人ではない、と思える。派遣される自衛官たちは選別されて行くのだろうと。北の地の一小隊なんかじゃなく、あらかじめそこに集められた特殊な訓練を積んだ隊員、言い方が変かも。
友達が自衛官だ。自衛隊に入ったとき、誰もが納得した。優しい男だ、母親と妹たちをとても大切にしていた。泣きたいほど優しい奴だ。研修で近くに来た時に遊びに来てくれた、近くといっても電車と地下鉄を乗り継いで2時間半はかかる。最寄地下鉄駅に迎えに行くと彼は自衛官の恰好をしていた。私服じゃなく。大きなバッグを持っていて、お客さんだから荷物くらい持ってあげようと持ち上げると半端じゃないほど重かった「銃火器でも入ってんの?」と冗談じゃなく聞いたら教科書とか資料だと奴は答えた。 「家まで徒歩で15分くらいなんだけど、荷物あるしタクシーで行こうよ」 「重い荷物も歩くのも慣れてるよ」 「そっか、んじゃ歩いていこう。美味しいお煎餅屋さんが途中にあるから、買っていこうよ」 「あ、お土産なにもない・・・」 「え、いいよ、そんなの」 一緒に荷物を持つと言うのを彼は頑なに断った。そして、歩き始めて5分後に 「やっぱり、タクシーに乗ればよかった」と。 「やっぱ重たいんでしょ?」 「そうじゃなくて、ヒカル君が大変かと思って」 「ナニ言ってんの?殆ど毎日歩いてるんだよ、ここ」 「でも、15分歩くのは大変だよ」 そんな男だ。 家について珈琲を淹れると、お土産を買ってこなかったからと大きなバッグから官給品の乾パンの袋を出してくれた。袋の中にはプラスチックチューブ入りのオレンジ味の蜂蜜と、一撮みほどのこんぺい糖が入っていた。 「訓練の時には其のこんぺい糖だけが楽しみなんだ」 当時、彼のことを仲間内で話題にする時レンジャーと呼んでいた。レンジャー訓練の時にはたぶん乾パンも支給されないはずだ。食物は現地調達、生えてる草や蛙や蛇、が彼らの食事。あれは森村誠一だったかな、映画にもなった「野生の証明」。 飢えは怖い。 一撮みのこんぺい糖が楽しみだなんていう男が其の時堪らなく切なくて愛しいとさえ感じた。
泊まって行ったけれど、もちろん何もありません。
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2003年12月13日(土) @ 15:35 ロボコップ3 |
ロボコップシリーズに自分なりの順位をつけると
- ロボコップ3
- ロボコップ1
- ロボコップ2
一位に鎮座するロボコップ3をアクションチャンネルでやっていたのでじっくりと見た。面白かった。ほんとうは「川の深さは」の続きを読もうとしたんだけど、つけっぱなしのテレビに時間を奪われた。
今日は朝一に(八時)会社へ行かなければならなかったのに起きたのは7:30だった。余裕で間に合いません。珈琲を飲んでる時間はないのにしっかり珈琲を淹れて飲みました。こういう日に限って相方は起こしてくれませんですの〜(魔法のペルシャ風味、マニアックです)。
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2003年12月13日(土) @ 19:51 |
同じ家に棲んでいる筈なのにこの二日ほどあまり顔を見ていない、見なくてもどうってことないけれど、階段のリフォームが反故になっている感じで赦せない、うそ、赦す。双方の事情で相方が悪いんじゃないんです。
ポークソテーと野菜炒め、水餃子、韓国海苔で一人の夕食。缶ビールで流し込みながら。なんだか、外に出る気力がない、クリスマス一色でむかつく。毎年思ってるけど、クリスマスってなに?お前ら除夜の鐘聞いて神社にも初詣に行くんだろ?少しはおかしいと思え。クリスマスと除夜の鐘と初詣、短期間に三つの宗教渡り歩きやがって恥を知れ。
んじゃ。
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2003年12月13日(土) @ 22:48 |
明日は昼くらいまで眠って、起きたら珈琲を飲んで本の続きを読もう、最近さぼりぎみの洗濯をしよう。
神が居ないというのなら神が居ない証拠を述べよ、みたいなものだ。
「川の深さは」は三分の二くらいまで読んで、読むん中断している、面白くないからじゃなくて、読み終わるのがちょっと怖い。 福井さんの本は「亡国のイージス」しか読んでない、「亡国のイージス」でも「川の深さは」でも孤独でぶっきらぼうでイカツイ顔で腕っ節の強い孤独な中年男と、華奢で身寄りのない、施設で育った少女のような外見の少年が出てくる、少年というより青年と少年の端境期にいる若者、か。どちらの小説の若者も特殊な教育機関で「生きた兵器」として創り上げられている。 前の日記で「男性版、高村薫」と書いたけど、高村のようなねちっこさはない。感情の流れに男性としての真実味がある。高村の「男同士の友情」には同性愛の匂いが漂うのに比べて福井にはソレがない、どちらかといえば父と息子の愛に似て居る。
微妙に発情しはじめ。
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2003年12月15日(月) @ 10:27 |
A-ha
昨日は、昼まで寝るつもりだったけれど、起きたら10時過ぎで充分に朝でした。彼の分の年賀状100枚を印刷。hpのプリンター(ホームページじゃないよ、ヒューレット・パッカード社)は色はまぁまぁ綺麗だけど、遅い、ひたすら遅い。で、昨日は色も「なんだかなー」。インクを変えたのは今年の7月で以降そんなにプリントはしてない。仕事関連のものはディスクに落として会社でプリントするから。乾燥したのかも、乾燥なんてするのか、そもそも。 「ああああ!!なんかむかつく!!!プリンター買ってくる!!!!!ハセガワキョウコのプリンター買ってくるーーーーー!!!!」と叫び財布を手にしたところで相方に止められる。
余談ですが、相方曰く、「ハセガワキョウコって顔綺麗だけど、体の線がだらしない感じだよね」 ハセガワキョウコファンの皆様、こんな相方を赦してやってください。
ヒカルの思いをよそに相方の年賀状100枚プリント完了。なんだか色に納得できないけど、ヒカルのじゃないからいいや。ヒカルのは取り敢えずインクを交換してから作ります。
プリントしている間に買い物に行ってきた。プリンターは結局見にも行かなかったんだけど、本屋さんで江戸川乱歩全集第12巻、悪魔の紋章の文庫を購入。少年探偵団と妖怪博士、悪魔の紋章が収録されている。大掃除が終わったらゆっくり読もう。
今年も終わりだね。今年の最大の出来事はメールを貰ったということです、ちゃんと憶えていてくれたこと、というか、ヒカルの本名(ヒカルは本名ですが、フルネームのほう)知っている人が此処を見たかもしれないというなんともいえない感覚。この先10年分のサプライズが此処数日に凝縮してやってきたという感じ。10年間は平凡に過ぎてゆくことでしょう。 牽制球を投げられたんだろうか、だろうな、ですな。
ほんとに「ごめんなさい」としか言えない。書くの止めるから怒らないで下さい、もう怒ってるか。封印します。
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2003年12月15日(月) @ 14:12 |
保険会社の人が来るので銀行へお金を下ろしに行った。車で行ったのが悪かった。「正直、すまんかった」と。銀行前のパーキングエリアはみっしり、びっちりいうより「みっしり」ね。キャディラックなんて入れませんよ。もう少し前後に余裕を持って作っていただきたいです。ヒカルはキャディラックじゃないですけど。銀行の地下駐車場へ入るも入り口から離れたところしか空いてない、なんと言う混雑、年末の日本はほんとに世知辛い。 並ぶ、待つ、遅々として進まない。DCも満足に扱えないのか、日本国民、おばぁちゃん、無理せずに窓口へ行ってください。俺俺詐欺で「DCから入金」するように指示されたのかもしれない、水際で行員が俺俺詐欺を阻止、みたいなことがあったらしいから。
帰りに「おばぁちゃんのお晩菜屋さん」でイカリングフライ、白和え、マカロニサラダを購入。お昼ごはんに頂いた、馬買った。
年明け前に車を修理に出したほうがいいかな、ハンドルが斜めっているんだよ、左に微カーブ状態が今のところディフォルトになっていて、此れを平行にすると、車が右へ行ってしまうわけです。もう慣れてしまっているから直したほうが運転し辛いかもしれない。ハンドルのほかにはスピーカーです、左のフロントスピーカーが鳴りません。右フロントとリアスピーカーのみで音楽聞いてます、ステレオなのにステレオじゃない状態。そんなんなので、ヴォリュームを高めにしているんですが、此れがデスネ、運転中に突然左フロントスピーカーが息を吹き返したりするわけ、びくっとしちゃいます、運転操作誤ります。
あっちのログ置き場が使えなくなっていたので、某掲示板で情報を仕入れ確保。
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2003年12月15日(月) @ 17:06 |
あひゃ。
師走なのに、発情モードから脱出できないので煩悩を静めようと仕事をえっちらおっちらです、そろそろ催促のメールが来てもおかしくないので、あひゃ。メールソフトを変えようかと思ってるんだけど、なんかいいのないですか、シェアで構いません、というか、フリーのソフトなんて胡散臭くて使っていられないでしょう。OEはもう現行でサポート打ち切り開発停止だという噂だし、ウィルス専用メールソフトだから仕方ないかもね。ウィルス作る人って頭が良いという思い込みがあります。自分に出来ないことを出来る人はすごいって感心するの、ヒカルはぬるいブラウザクラッシャーくらいしか出来ませんから。
ユウベはオナニーみたいなセックスだったので今日はびしっと決めたいんですが、大丈夫かな。ユンケル皇帝液でも用意するか。こういうドリンク剤って効くんだろうか、この前から飲んでる例のお高いコラーゲンは750mlでワインのフルボトルと同じなんですが相方と二人で飲んでいるので一週間で一本なくなります。もう4本目に手を出していますが、どこら辺にどう効いているのかさっぱり分かりません。お肌の調子とか、まるっきりわかんないし。精液が美味しくなるとかそういう効果があれば良・・・
だから、健康食品ってわかんないよね、薬じゃないから「おおお!此処に効いてる!」って言う実感ないし。
余計なことは考えない、っと。
仕事、お客に引き渡し完了して一ヶ月もたってないのに「此処をこういう風に直したい」って言ってきまして、金持ちの考えることはわかんない。叶姉妹のように、あそこも此処も直しまくりな人かもしれない。
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2003年12月16日(火) @ 1:55 |
はぁ、忘れていたよ、生き馬の目を抜くリアル世界、インターネットも怖いけど何十倍もリアルのほうが怖い。他人を蹴落とす勢いじゃないと生きていけないんだった、「だった」って過去形だけれど、深い意味はないです。別にヒカルじゃなくても良いっていう世界だもの、指名されたわけじゃないんだもんブランドじゃないんだもん。参っちゃうね。
そして、他人は信用するな、ということですよ。孤高で在れ。今日の敵は明日も敵、昨日の敵は今日も敵。
炬燵をまだ出してないんだ、今使っているテーブルを片付けるのが面倒なんだもん。だってさ、重いしでかいし。試作品だから世界でひとつしかないの。相方は「炬燵の熱源を取ってこのテーブルにつけたら?」って言うけどそうすると天板作らないといけないし、でかい炬燵布団も必要だし、だいたいさテーブルの形が多角形だぞ、四角より角が多いんだぞ、まぁ、丸い炬燵布団でもいいけどね、見たことないけど、そんな布団。あ、ある、田舎の国道沿いの古いラブホで。ラブホってラブリーホテルの略なのに全然ラブリーじゃなかったね。バイブの自動販売機がありました。貸し出しバイブよりは清潔でいいと思います。
一時閉鎖したけど、何かと書きたい病を患っているのでこうして書いているのです。BBS外してないのは、カマッテ君だからだよ、其れ以外に何があるって言うんだよ。ねぇ?レスはしませんけどね。こんな性格の悪いホモ野郎の日記を好んで読んでくれてる人がいるのがとても不思議、BBSも心の中で密かに「アラシ専用」と名づけてましたがアラシは来ませんでした。マツシマナナ不思議ですね(冴えないお父さん系ギャグ)。
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2003年12月16日(火) @ 8:35 |
薬を飲む頃合を外してしまいとんでもない時間に飲んでしまった。なのに、こんなに早くから起きてる、効いてないんじゃないのか薬。今日の予定は仕事を少しして(いっぱいしれ!と自分でつっこみたいです)本を読む。
なんていうか、一時閉鎖で気が付いたのは自分の日記は自分が一番好き、というか、色色なことを吐き出して随分と楽にさせてもらったな、ということです。
自分に必要なのだ、間違いない。
BBSは外しておくべきだった、書いてくださった人には悪いけれど、リンク外します。
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2003年12月16日(火) @ 12:55 ええねん。は、いい言葉だと思う。 |
罫線のない真っ白なメモ用紙に「ええねん」と黒いボールペンで書いてみた。 ええねん。 ウルフルズも歌ってる、いい曲です。ええねん。
お客様に電話を入れた、もう一度確認しようと思って、この時間帯は 魑魅魍魎 主婦が跋扈する時間帯。普通にリーマンをしている男が家長であるならば100%電話に出るのは主婦だ。主婦が出た、ヒカルの敵である。 「私じゃちょっとわかりません〜〜、主人の会社の番号教えますので〜かけてもらえます〜?」 (いやです)とも言えず、「いえ職場に電話するのはご迷惑なので、後ほどご在宅の時間に電話差し上げます。ご帰宅は何時ごろでしょう?」 「八時にはいるとおもいます〜」 「分かりました、其の頃に電話いたしますのでご主人にお伝えください」 「わかりました〜」
主婦のほうが主導権握っているくせにこういうときだけ分かりませんとか言うなや。 ち!ほんとに使えねー。
思ったんだけど、主婦ってきっとひとつの生命体なんだよ、根っ子で繋がっているの。胴体がひとつ地球に根を張っていて何百万もの枝(主婦)があんの。結婚すると其の根っ子に吸収されてひとつになるんだ。
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2003年12月16日(火) @ 23:59 |
いやだなーと思いつつ電話、主婦が出る「もしもし、鈴木(仮名)さんですか?佐藤(仮名)です」「あ、ごめんなさい〜、まだ戻ってないんです〜」「あ、それじゃ戻られましたら電話していただきたいんですけど・・・」「会社の忘年会?だったみたいで〜、遅くなるみたいなんですけど〜」
亭主のスケジュールくらい把握しとけ、そして何故「会社の忘年会?」と俺に訊くんだ?そんなもん知るか、それから語尾を伸ばすな。いい年こいた ばば 主婦だろうが!
ぶはは、愉快だ、真綿で首を絞めて楽しんでざっくり、快感。
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2003年12月17日(水) @ 13:37 |
階段のリフォームが始まってしまいました。今、見知らぬ男がヒカルの家に居ます。相方が直すんだと思っていたんだけど、違かったみたい。相方も一緒に来たけど、「それじゃ頼むな」と言ってどっかへいっちまいました。ヒカルはどうしたらいいのでしょうか?部屋に引きこもっています。うるさいし。
朝、8時前に電話で起こされました、昨日の主婦のダンナでした。出勤前に電話を寄越したようです。寝ていたのがばればれな声で出てしまいました。うわうわうわ、とちょっと焦りました。で、何を聞けばよいのだっけと用事を忘れてしまいました、「ちょっとまってください、今資料を取ってきます」とか言って気持ちを落ち着け、訊くことを思い出し其れを言うと「お任せしますんで」
って、ねぇ?
そう言うのが一番困るんだよ、また後になって「此処はやはりこうして欲しい」と言い出すんだろ!会社には良い客かもしれないけれど、ヒカルは大変なんです。ばーかばーかばーか。
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2003年12月17日(水) @ 17:55 |
階段のリフォームは明日へと持ち越されました。使えることは出来ますが、まだ直ったわけではないので恐る恐るです。作業の間ヒカルは部屋にこもり、仕事をしてました、でも煩かった、ほんとに煩かった。仕事に一段落つけて珈琲を淹れるために台所へ、作業服の男と目が合う、「うるさいっすよねー」「っすね〜〜、今珈琲淹れますからちょっと休んだらどうですか?」「あ、すんません」 珈琲を淹れ、マグカップに淹れ、作業服の男に渡す。其の場で飲む男に「あの、良かったらあっち(居間)でどうぞ」「いや、いいっす、便所以外の部屋に入るなってTさんから言われてるんでははは」
うっはーーー、何じゃ其れ、ヒカルがこの男になにかするとでも?っていうか、ヒカルのことはどのように申し伝わっているんだろうか、気になったけど聞かなかった。
「ええーー、なにそれ!(一応おかしそうに笑う)そんなの気にしないで休んだら良いのに」「いや、まじでいいっす、灰皿あります?」 そんなわけで作業員は頑として其の場を動かず、煙草を吸い、珈琲を飲み、そしてまた仕事に戻った。ヒカルは仕事部屋で珈琲を飲み煙草を吸い・・・、そして、ある欲求がヒカルを襲う。
おしっこ。
おしっこがしたい、でも、トイレは階段の横。薄いドア一枚隔てた背後では作業員、仕事してます。そんなところでピロンとおちんちんを出すなんて、そんな、そんな恥ずかしいこと、ヒカルには出来ません。はぁはぁ。でもちょっといいかもーー!!
作業員に買い物へ行くと言って近所のconvenience storeへ。到着してすぐにトイレに駆け込むのは恥ずかしいので雑誌なんぞを手にしてみる。うわ!レジに例の男性店員が!ちょっと恥ずかしい、でも仕方ない、トイレに入る、用を足す、ああ、カイカン。
トイレを出てチョコ菓子REGAとポテトチップスなんぞを手にレジへ。店員にっこり営業スマイル。負けじとヒカルもにっこり。お金を払い、帰宅。
「あ、お帰りっす。なんか宅配の人が来たんで受け取っておきましたけどよかったっすか?」「え?ありがとう、なんだか留守番させちゃったみたいで悪いね」「いーっすよ」 宅配の荷物はワインだった、五本も入っていた、おじさま、ありがとう、其のうちデートしましょう、そのうち
そして、作業員は帰っていった。あ、明日何時に来るのか聞いてなかった。相方が戻ったら聞こう。
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2003年12月17日(水) @ 19:18 早々と復活。 |
メールありがとう御座いました。メールくださった方にだけ隠れ家を教えていましたが、なんだか急に閉鎖的な行いが馬鹿馬鹿しくなり(スマソ)、あと、思った以上に気にかけてくれた人が多くて、復活することにしました。すっきりと全てを忘れます、こっそりと言うよりおおっぴらに復讐も遂げましたし、思い残すことはありません。
これからもよろしくお願いします。
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2003年12月17日(水) @ 23:43 |
疲れて帰宅してみれば相方は居らず、何処へ行ったんだ。嗚呼、背中が痛い。お風呂に入ってワインを飲もう。お湯を入れに行ったらお風呂の電球が切れていた。蝋燭を燈して入ろう、キャンドルじゃなく蝋燭、蝋燭なんだよキャンドルなんて言ってはだめ、ミテゴランこの字を「蝋燭」なんて淫靡なんだ。そして書けない。
うう、背中が痛い。
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2003年12月18日(木) @ 21:05 |
昨日書きすぎたのか、今日はなんだかメンドクセー感じでした。昨夜寝たのは二時を回ってました、寝るときにも相方は帰ってきてませんでした。薬を飲んで「眠気を溜めに溜めて」からベッドに入ったのですぐ寝てしまいました。だから、彼が何時に帰ってきたのか分かりませんが、分かっているのは
酒臭さに目が醒めたら隣に彼が寝てた。すごい臭かったです。深酒にも程があります。
そして、次に目をあけると彼は居ませんでした。寝室はものすごく酒臭ぇ。よたよたと起きて窓を開けました。寒かった。其の侭シーツ、掛け布団カバー、枕カバーを引っぺがし、一気に二階分の階段を駆け下り洗濯機の中へ突っ込みスイッチオン。 大酒呑みは大嫌いです!!!!
「酔っている状態」で仕事に行ったに違いない。で、階段を直しには何時ごろに来るんだろうか?という疑問と心配。何時に来ても良い様に着替えを終わらせ珈琲を飲み、掃除機でもかけようかという頃(9:30頃)玄関チャイムが鳴った。昨日の彼だった。コンプレッサーが持ち込まれサンダーが持ち込まれ、なんだか本格的。作業は着々と進み、昨日と同様珈琲を飲ませた。 「昨日、Tさんと呑んだンすよー」「へー」「ちょっと二日酔い気味で・・・」「あらら」と、他愛のない話をした。
12時近くにやっと終了。真新しい木の匂い。頑丈そうで此れなら相方も壊せまい。「どうもありがとう!」と、ヒカルが女の子だったら抱きついてチューをしそうな勢いでお礼を述べる。というか、好みのタイプだったらそうしていたかもしれない。
作業員が帰ったあと、階段を何回も昇ったり降りたりしてみた。其れからすっかり忘れていた洗濯機の中のものを干し(しわしわになってしまったけどアイロンかけるから良いの)、服や下着を入れて二回目の洗濯。珈琲を淹れて飲みながら「川の流れは」のラストシーンを読む。「ああ、やっぱりな、やっぱりね」と悲しむ。作者のプロフィールまでしっかり読む。著書に∀ガンダム(ターンエーガンダム)があり、びっくり。見た事ないけど。ヒカルのガンダム暦は第一期のみです。うーん、言われてみればそうだよね、重機とかすごい出てくるもん、今回は戦闘ヘリアパッチでした。クッションの海の中でごろごろしながら次の本ジョン・グリシャムの「スキッピング クリスマス」を読み始める。グリシャムといえば弁護士を主人公にしたサスペンス・ミステリーですが、この本はファミリーコメディーです。まだ途中だけど面白い。クリスマスをスキッピング(行わない)しようと決めたある夫婦のどたばた劇。日本人には想像もつかないようなクリスマスの苦悩がアメリカ(ヨーロッパ)にはあるんだね、でも日本人の「年末からお正月にかけての面倒くさいけれど恒例だから仕方なくやってる色色なこと」と重ねて読むとこの夫婦の気持ちが良く分かるかもしれない。グリシャム本にしてはとても薄いので読みやすい。
で、読んでる途中で寝てしまい、帰ってきた相方に起こされた。もうそんな時間なの?と思ったらまだ5時でした。「着替えに来た、ちょっと出かける、今日は遅くならないから」「あ、そう」「明日から一泊の出張だから」「ええええ???」「○○組で手伝って欲しいって言われたから」
く、組〜〜〜〜????
組って、手伝ってって、なに?出入り??殴りこみ???失敗したらエンコ落としちゃったりとか????
「タマ取りに行くんか?」 「馬鹿か?建築会社だよ!」 「分かってるよ!」
古くからやってる建築会社や土建屋さんは当時のままに「組」を使ってるところがあります。ちゃんと「有限会社○○建築」とか「株式会社××土木」とかそういう風に会社名もあるんですがどういうわけか昔の屋号のほうが通用していたりします。
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2003年12月18日(木) @ 23:55 |
風呂に入って頭を洗っていたら相方が入ってきた。宣言通り早めの帰宅でした。ヒカルより後に入ってきたのに洗い終えたのは向こうがさき、いつものことだけど。バスタブに二人で浸かってぼけーっとしてた。
同じ家に暮らして、同じベッドで寝ていても、僕たちは互いに触れ合うことを滅多にしない。セックスの時と眠る時を別にして。他の人の日記を読むと結構みんな生活の一部のように触れ合いキスをして家にいる間ずっとくっついているよう。
距離をとっている僕、そういう意識すらない彼。
「接吻をしても何も感じないんだよね?」って、そう言ったら傷つくかなって思ったから、言った。其れが精一杯の捨て台詞・・・。もう謝らない、邪悪さなら誰にも負けない。 接吻しても何も感じないのは僕。気持ち悪いとさえ思う。おぞましいって・・・。
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2003年12月19日(金) @ 12:35 |
朝、7:30、検挙されないことを祈りつつ相方を送り出す。さっき、電話が着た、異常なし。なにが?午前中チョコっとだけ会社へ、ディスクを渡してインスタント珈琲をご馳走になった。インスタントはどんなに高かろうが不味いのだ。昼、牛丼を頂く、半分残す。お腹いっぱい。
さて、今日は金曜日 TGIF Thanks God It's Friday ですな。相方も居ないことですし、あ、TGIFなんて書いたら ASAP とかどうでもいいような物を思い出してしまいました。どうでもいいというか、寧ろむかつきます。で、相方が居ないので思い切り悪さが出来ます。どんな悪さをしようか。素敵な金曜日の名に恥じないような行いを!おうちで乱交パーティーするとか、エロビの撮影に使ってもらうとか、いやーん。
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2003年12月19日(金) @ 20:30 |
TGIF も残すところ数時間。電話、かかって来ませんね、検挙されたんでしょうか。拘置所とか刑務所に面会に行かなければならないんだろうか(妄想中)。拘置所と刑務所への面会は経験者ですからね。まかせろってかんじです。待合室は人生劇場。
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2003年12月19日(金) @ 22:43 |
ふふ。うまくいった。今の所トラップに引っかかってるのはターゲットに設定した人物だけ。笑っちゃう。ビンゴ。
酔いしれちゃうね、自分の性格に。
誤爆の可能性も捨てきれないけれど、98%は確信できる。
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2003年12月20日(土) @ 0:12 |
体中が痛くなってきた、どうしちゃったんだろう。背中とか肩とか首とか、とか、とか。左足の小指も、此れは重たい箱の角にぶつけた。
素材のページをちょっと更新、前から用意してあったファイルを今ごろアップロードというかんじ。あ、ミラーサイトにもアップしなくちゃなんないじゃん。割と面倒だよね。
と、書いている間に頭も痛くなってまいりました。まだお風呂に入ってないんだけど、寝ちゃおうかな。起きてても仕方ないしー、出かけるのもこんな時間だし、喩え時間が早くても外は寒いから出歩きたくないしー。
明日、レンタルしてこようかな まだ見たことが無い。リンク先のリンクページの画像が素晴らしい、「ごめんなさい、負けました」ってかんじで、平伏すね。DVDのほうがお得な映像もあるらしいけど、DVDはパソコンでしか見れないしー、大きい画面で見たい。
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2003年12月20日(土) @ 14:11 |
アクシデントが発生した模様です>彼 検挙じゃなくて。今日は帰れないかもしれないそう。
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2003年12月20日(土) @ 11:46 |
19日最後の日記を書いてから、お風呂にお湯を溜めて、でも入ったのは一時。一時間くらいで出て髪の毛を乾かして薬を飲んでベッドに入ったけど眠れなくて、結局眠ったのは三時ごろ。でも起きたのは八時半だった。一日中家に居た、昨日ベッドに入ったときのままの恰好、ジャージで。 仕事をしてた、首が痛い、肩も痛い。
五時に相方から電話があった、「今、出たところ、9時には着く」って。何故か慌てて着替える。
九時少し過ぎに帰ってきた。帰ったら入れるようにお風呂にお湯を溜めておいたので一緒に入った。其れからドリトスをつまみにビールを飲んで、「北の国から」を途中から見た。今11時45分、相方はまだ起きてる、珍しい。疲れたって言ってたからすぐに寝るかと思ってたのに。明日は休みだ、昼くらいまで寝て、其れからふたりでぶらりと出かけるつもり。
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2003年12月26日(金) @ |
| 此処が新しいURLです。よろしくお願いします。
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2003年12月26日(金) @ 修羅 |
| 一年の終わりにサイアク。
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2003年12月26日(金) @ 19:25 |
やっと、漸くわかった、いや違う知ってたちゃんと。いや、わかんない、あら?いえいえ、ちゃんと分かってますよ。うそつき。
暴れたい暴れたい暴れたい、ちょっとなぐちゃったりしたら少しはすっとするかしら。というか、ヒカルが殴る理由はない。
遠まわしに言うな、ヒカルのことは嫌いだが人から嫌われたくないから濁してる、或いは煙に巻いてる、はいはい、ヒカルは馬鹿だからね。くそったれ。知り合わなければ良かったと思うような気色の悪い目に合わしてやる。は?もう思ってるってか、そうかいそうかい。
老人になって死ぬまでの人生。寿命が長すぎてもう死にたい、めちゃくちゃなことやってから銃口を口の中に突っ込んで気持ちよくなりたい。
さっき、「グリンの丘」に福袋を買いに行ったらダークヤグラがいて出張中のマハラと会話していた。「では、飾り付けをしに戻ります、ひっひっひっひっひ」とか言いつつ立ち去った、びっくりじゃんよー。
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2003年12月26日(金) @ 21:03 去年の今頃には |
ウタダヒカルの歌みたいですが、去年の今頃の日記を見たら24日に「クリスマスは明日なのになんで前日に盛り上がるんだよ!」と怒ってました、どうやら毎年同じようなことを言って怒っているようです。おじいちゃんっぽいです。
さっき、お届け物がありました、クール便で。楽天で頼んだチーズケーキかと喜んだのに某紳士から「鹿肉」が!うっわ、調理済みのコジャレた鹿肉料理はOKだけど、生の鹿肉は気持ち悪くていやです。牛とか豚とかを見慣れた目には鹿は生々しいです。深紅、というか、黒っぽい禍々しい肉です。しかも塊ですからね、料理するには自分で切らないとならない。なんか、背徳の匂いがする(謎) 最近届いて辟易したものに「月の雫」というお菓子があります。なんだかロマンチックでしょ?「甲州銘菓」とかそんな感じのことが書いてあった。甲州って何処?って思いながら箱を開けたら小さな白い丸いものが並んでてホワイトチョコかしらと、よく観ると葡萄の粒に砂糖衣がかかっているのでした。「甲州って山形とか長野とか?」と葡萄を見て思いついたんですが、違う? んで、うわーいって喜んで口に放り込んだら、此れが死ぬほど甘くて、砂糖より甘くて、頭がキーンとするほど甘くて、分かりやすく言うと、「甘い」です。 中の葡萄は上品な味がするんですが(たぶん甲州という品種だと思う)、糖衣がどうしようもない。葡萄は其の侭食うのがいいです。濃い目のお抹茶を頂くにはいいかも。興味のある方は甲州まで旅に出てください。
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2003年12月27日(土) @ 17:46 |
ウコン、ウンコじゃなくウコンを相方が貰ってきた。肝臓にいいらしいとか、悪酔いしないとか、二日酔いにならないとか、とかとかとか。苦いらしいので、ヒカルはまだ口にしてないです。そんなに効くのか、イッパツで効くのか、それじゃ世の中に医者なんていらんべ?
夕食は暖かいうどんにしようと買い物に行き、韓国唐辛子の粉末も買い帰ってきて冷蔵庫開けたら鹿肉が鎮座していて「ふがー!」だった。忘れてたよ。どうしよう。見たくない(ヘナチョコ)。あ、取り敢えず冷凍して今日はうどんを食べよう、そうしよう。
なんとなく、悩み事も軽くなったので中断していた大掃除を居間を中心に行った。天井のすす払いとか、カーテンを洗おうと思ったんだけど取り外すのが面倒なので止めた、明日行う予定です。台所は何日か前にやったのでピカピカで気持ちがいい、だから余計に鹿肉を弄りたくない。 換気扇の掃除ははなまるで洗濯用洗剤を使うとよく落ちると言ってたので試してみたんだけど、やぁ、ほんとに良く落ちる、びっくり。 洗剤をお湯に溶かして取り外した換気扇のファンや部品を漬けて置くだけ。二三時間後にブラシなどでこすると簡単に取れる。換気扇も壁もすっきり。使っていない食器もバンバン捨てました。使ってないけど、其のうち使うかもなんて思っていたらいつまでたっても家の中は片付きませんよ、みなさん。 明日は仕事部屋を大掃除します。PCを捨てたいです。
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2003年12月28日(日) @ 20:49 |
本日もてきぱきと掃除。仕事部屋は床の間のある和室、とても古い。床の間の壁の砂なんかぽろぽろと落ちる、なんとなく風情がある。
相方は休みなのかなんなのか、イマイチよく分からない。朝帰りしてきたと思う、気配に目を醒ますと部屋はすっかり明るかったから。ベッドにもぐりこんできた彼は体中が冷え切っていて氷のようだった、死人が入ってきたかと一瞬思った。普通の恋人同士なら「かわいそう」とか言って自分の体で暖めてあげるんだろうけれど、そこは、ほれ、ヒカルのことだから
「冷たい!はいってくんな!ヴォケ!」
と、絡めてきた脚を脚で撃退。でも、結局、両手両足で体躯を固定され人間湯たんぽにされてしまった。すっかり目が醒める、しかも酒臭い。こんな朝まで呑むなんて、ばかか?ウコン神話を信じているのか?というか、ヒカルより遅く起きてきた相方は絶好調そのもの、単にまだ酔っていただけかもしれないけれど。そして今日も奴は居ない。ヒカルの忘年会は確か明日だと思ったけど、一次会で鍋食ったら帰ってくるつもり、つまんないから。
年末年始は奴も何処にも行かないらしいので二人で過すためにオセロゲームを買ってきました。懐かしい。子供の頃は良くやりました、学校の○○学級に玩具がいっぱいあったので昼休みに遊びに行きました。
○○学級の○○にどんな単語を入れて良いのか分かりません。真っ白な画用紙に真っ赤な林檎の絵を描いてくれました、赤いクレヨンが一本丸々なくなるんじゃないかってくらいに、大きな紅い丸を隙間無く塗りつぶして。僕は太陽なのか日の丸なのか判断がつかず、黙って出来上がるのを待っていた。漸く紅いクレヨンを置いた其の子は黒いクレヨンを手にとり、紅い丸の上の方にTの字を逆様にした棒を描き込んだ、林檎の頭についてる小さな枝。「林檎だ!」って言ったら、とても嬉しそうに微笑んだ。僕も嬉しかった。其の子は殆ど感情を表すことが無かったから。言葉を発することも殆ど無く、一日に数時間僕の居たクラスで授業を受ける間もノートを取ることも教科書を開くこともなく座っているだけ、其れも精神状態が良い時だけで、何か揺らぐことがあると机の下に潜り込み、机の脚にしがみ付いて、誰が声を掛けようが、引っ張ろうが出てこなかった。其れでも先生は授業を続けた。
今、其の子は何をしているんだろうと、たまにとても気にかかる。
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2003年12月28日(日) @ 23:23 |
昼間洗濯したカーテンもすっかり乾きました。明日は寝室の掃除でもするか。模様替えしたい、が、ベッドがあるだけの部屋だからベッドを動かす以外に模様替えのしようがない、∴却下。蛍光灯買ってこなきゃ。
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2003年12月29日(月) @ 1:11 |
12時ちょい過ぎに相方が帰宅した、(どこいってたの?なにしてたの?)と、瞳で問い掛ける。「捕まっちゃって」
うひょー、検挙?
と、瞳でうったえる。
「会社にちょっと行ったら鈴木さん(仮名)に捕まって、麻雀してた」
ちぇー。
っつーか、麻雀してたのに帰宅が12時ってどうなの?12時前に雀荘出たってことでしょ?どうなの、其れ?麻雀やっててその半端な時間はなんなの?男なら朝まで打ってこんかい!ああぁあ?? やだねーーー、なんだか小市民って感じで、男ならどかんと勝負しぃや。其のチムポは飾りか?え?とっとと先に寝くさりやがって。
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2003年12月29日(月) @ |
| 悲しい年末年始になりそうです、代わりに死にたい。ごめんなさい。
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2003年12月29日(月) @ 23:02 |
| とてもじゃないけど楽しめる精神状態じゃないので(ほんとは行きたくなかった)最初から具合が悪いと宣言して、出入り口の席に座り、ビールを一口飲んで30分で席を離れた。具合が悪いと言えば言える。心が塞ぎ頭に浮かぶのは其のことばかり。こうして日記を書いていても心が重たい。
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:: M E N U :.
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l o g (this month)
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