> 男。と住む男。:.
Me & Bobby McGee
 
:: 2004年3月1日(月) @ 0:07
ぬるめのお湯にゆっくり浸かった。風呂に入る前からちょっとだけ頭痛。風呂に入っても治らないのでエキセドリンPMを二錠服用。そんなにひどい頭痛じゃないから別に飲まなくてもいいんだけど、昨夜は三時間しか寝てないから今日はゆっくり眠るために飲んだ。
焼酎のお湯割り(梅干入り)も飲んでる。鎮痛剤とアルコールの同時摂取は非常に良くないということですが、いいの。つまみにピンク色の魚肉ソーセージを一本。食べきったので今は口の中にグリコのキャラメルが入っている。グリコキャラメルと焼酎のお湯割りwith梅干です。別に不味くも無く、かといって美味しくも無く。


朝起きたら彼はいなくて、もう寝ようかという時刻になっても彼はいなくて、明日の朝起きた時にも多分居ないんだろうと思う。さっき気付いたんだけど、今日は日曜日じゃないか。ま、いっか。働いたら働いた分金になる。でも、過労死とか、其れ以前に労働基準に反しているんじゃなかろうか。
アパートを引き払えとはとても言えない、100%此処の住人になってしまったら別れる時がとても大変だと思うから。新しくアパートを探さなくてはならないし(彼が)、探しているうちにだらだらと関係が戻ってしまうかもしれないし。だから、保険として、現住所として登録されているアパートは残しておかないとならない。


明日のお昼は何を食べようかな、日本食がいいな。美味しい蕎麦とか。でも、買い物に付き合わされてくたくたになったら、カロリーの高い肉の塊とか食いたいって思うかもしれない。
もう少し暖かくなったら、ランニングをしようかなって考えてる。体力がとても落ちてて、目も当てられない。バドミントンを3セットやってもハァハァしないくらいには体力をつけたい。

 


:: 2004年3月1日(月) @ 22:18
午前10時から午後4時30分まで主婦と過しました。彼女お薦めのイタリアンレストランが良かったです。「混むから」と言うので12時ちょい前に入って、ランチのコースを頂いた。メインのパスタは好きなものを選べるのでアサリのパスタにしました。めっちゃウマ!でした。スープ、サラダ、パン、パスタ、デザート、エスプレッソ、どれも此れもとても美味しくて、特にサラダ、バルサミコのドレッシングが泣きたいほど美味しかった。単品でサラダだけ注文しようかと思ったほど。こんどまた行こう。
店を出ると、外にずらっと人が並んでいたので驚きました、結構人気が有るようです。で、平日なのにカップルとか、若い女の子のグループとか多かった。・・・あ、春休みか・・・?


雑貨屋とか、洋服屋さんとか、呉服屋(!)とかいろいろ見て回って(連れまわされて)疲れたけれど、久々だったので楽しかった。結局ヒカルは何も買わなかったんだけれど。買い物は一人でしたい。


solanetさんのところのリンクを辿ってMacに付いてのニュース&コラムを読んだ。少し古いんだけれど、マカーのMacに対する思いを知り、背中が寒くなった(マカーの人ごめんなさい)。
心理学者の分析する「マックへの愛着」2002年の記事だけど、このミラー助教授の発言はフェミニストたちからの反発を受けなかったんだろうか、ヒカルはちょっと引きましたけど。
ミラー助教授はまた、マックがウィンドウズのコンピューターよりも女性的だと言う。それゆえに、女性はマックを仲間や親友のように感じる。一方、男性は、同性のライバルでないためにマックに脅威は感じない。マックは女性アシスタントに近い存在だ。

 「男にとっては、女性に求愛するようなものだ。紳士的態度になるし、保護意識をかき立てられる。(ウィンドウズの)コンピューターは、男性的な装置だ。机の上に同性のライバルなんか置きたいはずがないだろう。優しい女性アシスタントのほうがいい」とミラー助教授。

この件はマカーでも反発を覚えるんじゃないだろうか、つか、この助教授はおかしい、こういう人間から学ぶべきものは何もない。
あくまでも「優しいアシスタント」なんだね、擬人化しても。性差に関係なく頼もしいパートナーではないわけだ。流石のヒカルも怒っちゃうよ?


新品マックG5をウィンドウズマシンに改造した人の元に世界中のマカーから誹謗中傷、殺すなどの脅しメールが殺到したそうですが(生来の2ちゃんねらーかよ?)、マカーの人たちにとってこの行いは動物虐待や幼児虐待に等しい行為なのかも。生体解剖とか生体改造とか、死神博士に見えたのかもしれません。


マカーもガンダムオタクもモーオタも同じぢゃんか。なんか、いや、マッキントッシュ使っている人。全員同じじゃないだろうけど、機械改造しただけで殺すとかいうなよ、馬鹿?
大嫌いだ。

 


:: 2004年3月2日(火) @ 1:30
Mac関連続きます。MacをWinに改造した人物に「脅し、誹謗中傷」のメールを送るマカーというのは少数だと思いますが、「マカーはウィナーより優れている」と思っている人って意外と多いように感じます。Macに出来てWinに出来ないことってハートマーク出すくらいしか思い浮かばないんだけれど(Winで見ると・に見えるやつね)、「機械が優れている」ではなくて「使っている人が」っていうことなんでしょう。マカーはウィナーより高学歴だと断じている人も居るくらいですから、なんじゃそりゃ?と目が点になりました。
以前一緒の仕事をした人たち(というか会社ごと)がMacだったんですが「こういう仕事はMacでしょう?(藁)」って言われてモニョりました。たまたま性格の悪い人だったんだと思います。
自分の使っているものに愛着を持って大事にするのは素晴らしいです。うふ。
マカー同士がMacを語るときっと話が弾んでペット自慢、子供自慢のようになりそうだよね。「うちの我侭でさー、でも其処が可愛いんだよね」「うちのなんかこうこうこうだぜー」とか目じり下げながら。逆にWin使いは「こないだ初期化したよ」「へー。そう言えば田中がモトカノとさー」みたいな感じ。

 


:: 2004年3月2日(火) @ 15:53
「実はマッキントッシュ嫌いでしょ?」という事実が零れ落ちたヒカルです、拾っておこうっと!どっこいせ。二回ほど続けてゆるめのMacについてというか、女性蔑視発言のミラー助教授って嫌い!という日記を書いたわけですが、マカーから書き込みを頂きました。んーと、書き込んでくださった方たちはそろって「愛着は感じない」「執着はない」とおっしゃっていてやはり「ちょっと待って、一言言わせて!」という感じのマカーは極僅かしか生息してないんだなーと、分かりました。
「ウィンドウズはFTPソフトが無料」なところが好きです、えへ、FFFTPがある限りMacを使うことは無いでしょう。「生データですって?生はダメよ!生は!病気になっちゃうんだから!」「ごめんなさい!カクチョーシ付けてください!」「解凍できません(大泣き)」というのはもう過去のことになったんでしょうか。


Macマシンのフォルム(前々回の日記のリンク先参照)が幼児を髣髴とさせる、っつーことですが、ヒカルは他のものを思い出しました。赤塚不二夫のケムンパスではなくて、子供の頃に見た映画「ショートサーキット」の主人公のロボットです。機械としての名前はNumberFiveですが、ショートして感情を持ってしまってからは自分のことを「ジョニーファイブ」と呼んでました。ヒロインの女性も「ジョニー」って言ってたけど。SFファンタジーで心温まる映画です。パート2も作られていて、どっちかというとパート1のほうが内容的には良かったように思います。パート2では何でだかジョニーがアメリカの市民権を得るために四苦八苦するのだ、でもって無事にグリーンカード貰っちゃうの、記憶があやふやなので違うかもしれません。
パート1では悪の組織と死闘を繰り広げるんです「愛という名のもと」に。1と2がごっちゃになってて、本当にパート1でのシーンだったのか定かではありませんが、喜怒哀楽という感情を持ってしまったジョニーファイブが愛する女性を助けに行き、そこでドンパチするんですけど、撃たれて血を流すんですよ、真っ赤(といっても透明感がある)な血をドクドク流し倒れるんです。ぶったまげますよね。でも、見ているほうは「ジョニーは感情を持った人間」のような感覚で居ますからバッテリー液イコールジョニーの血だと分かるわけです、機械にしてみりゃバッテリーのオイルが漏れるって言うのは「死」を意味しますから。(死なないで!ジョニー!)テレビの前で握りこぶしを作りココロの中で叫ぶヒカル少年。


ああ、そうか、マカーの気持ちってこの気持ちに近いんだ、たぶん。

 


:: 2004年3月2日(火) @ 18:17
非常になんというか、気分的にアレだったので一時間半ほど車を飛ばしてまいりました。ああ、すっきりとはいえない。ついでに買い物をしてきた、夕食はトンカツと蓮のきんぴらと水菜のサラダにします。トンカツは場合によってはカツ丼になるかも。なんだかがつがつ食いたい気分なので。雛祭なんですねえ、世の中(日本の)。妹が居たので(なぜ過去形?)雛人形は飾っていました、七段飾りとかのゴージャスなものではなく、とても古く小さな雛人形でしたが、今思えば由緒ある人形だったのだと思います。付属品の嫁入り道具(?)は蒔絵を施してあったと記憶にあります。当時は其れが蒔絵であるとは知りませんでしたが。端午の節句の飾りもドデンとした兜ではなく小さかった、南部鉄の兜で小さいくせにすげー重い、人殺しの凶器になりそうなほど、この家にあります。メインは博多人形でした、金太郎、桃太郎。ヒカル的なメインということですけど、鉄製の兜よりも淡い感じの色使いが綺麗で滑らかな肌触りの人形のほうが好きでした。鯉幟はいなくて、戦国時代の戦でよく見る幟です「風林火山」とか書いてあるような縦型の幟。子供心に「普通のサカナのがほしいよ!」って思った。
今は端午の節句は男の子の日ではなく、「子供の日」となりました。男女平等の精神ですか?でも、桃の節句は相変わらずあるのですね、どうしてですか?



「お前は4月4日のオカマの日だけ祝ってろ!」って?そうですか・・・。自分ではオカマではないと思っているんですが、っていうか、オカマの定義って何ですか?

 


:: 2004年3月2日(火) @ 20:43
今までの長い人生の中で「ほくそえむ」という言葉には、或いは行動には常に「悪意」が潜んでいると思っていたけれど、どうやら違うらしい。間違った使われ方をした本をたまたま読んでしまったのかもしれない、結構目にするので其れが正しい使い方なのだと思っていたけれど、違うんだ、恥ずかしい、自分自身「悪い意味」で使っていたりするから。今日からは気をつけようと思う。
「計画は完璧だった。私の犯した殺人は『ノイローゼによる自殺』として処理されたのだ。私は殺人犯ではなく夫に先立たれた美しい未亡人として人々の涙を誘った。葬儀の日、夫の亡骸にすがりつき、嘘の涙を流しながらほくそえんでいた事を知るものは一人も居ない」というような使い方は間違っているのだね。

 


:: 2004年3月2日(火) @
厭味だからね(はぁと)

 


:: 2004年3月3日(水) @ 9:38
さむいー。真冬並の寒さだそうです。昨夜は早めに薬を飲んで早めに寝ました。服を着たまま寝てしまった(風呂にも入らず)。悪い夢を見てました。うなされて何度か夜中に目が醒めた。隣は蛻の殻。服を着ていたせいなのか、寝汗をかいてたんだけど、すごく寒かった。悪夢だけじゃなく寒さもヒカルの睡眠を妨げていたようです。部屋の中がちっとも暖まりません。暖房入れてるんですけど。熱い珈琲でも淹れて飲もうかな。でも台所に行くのが面倒です。


昨日の残りのトンカツを朝ごはんに食べました。ちんして。今日の予定は特になし。仕事も一段落ついたので温風の当る場所で猫のようにごろごろしてようかな。其の前にお風呂に入って温まろう。よく眠れてなかったから寝てしまうかもしれない。


毎月1日って映画の日なんだね、知らなかった。1000円で観られるんだ、お得だね。でも観たいと思う映画がないです。

 


:: 2004年3月3日(水) @ 10:36
鳥インフルエンザ蔓延中で、テレビや新聞、ネットなどでたたかれている業者さん、気持ちは分かりますが、やはりビジネスとして非常に不味いです。人としても如何なものかと思います。
ヒトインフルエンザは病院へ行き何がしかの薬を投与され回復することが出来ますけれど、鳥インフルエンザに効果的な薬は無いのでしょうか。何十万何百万と居る罹患鳥に対して薬を投与するなんてコスト的に不可能ですし、あっさり殺して新たに育てたほうが良いに決まってます、其れに薬を投与して鳥インフルエンザから回復した鶏には商品価値が全くありませんし。
というか、罹ると瞬く間に死んでしまうような勢いですよね、「○○養鶏所で鶏5000羽が死んでいるのが発見されました」とかって、前日はそういう気配がまるで無かったかのような報道のされかただもの。
養鶏所で大量生産される鶏はブロイラーという名前の商品にしか過ぎない。けれども、たけしくん(仮名、7歳)が秋祭りに買ったピンク色のひよこが大きくなり変哲の無い白い鶏ぴーちゃん(仮名)に成長して鳥インフルエンザに罹ったら、そしていち早くたけしくんがぴーちゃんの異変に気付き、病院に連れて行き検査の結果鳥インフルエンザに罹っていることが分かったら、獣医さんはどうするんでしょうか。

 


:: 2004年3月3日(水) @ 20:38
読書中です。久々です。「美味しい食べ物」と「美味しいお酒」と「美味しい男(?)」が好きな人にはたまらないミステリーの短編。「桜宵(北森鴻)」です。
『香菜里屋』というビアバーで解き明かされるちょっとした不思議。手の込んだミステリーじゃなくて、なんていうか「ミス・マープル」系列のお話。事件というわけではないけれど、ココロにしこった小さな謎がじんわりと解決してゆきます。
何よりも素敵なのは香菜里屋のマスターと彼の作る料理の数々、そして彼がサーブするビールのクリームのような泡ですね、こんな店が近くにあったらなあ、毎日通うかもしれない。本に出てくる料理の数々は、レシピもとても簡単そうなので(なにせ、バーの酒肴ですからちゃっちゃと作らないとね)是非作ってみたいと思います。特に「白髪葱と刻んだサラミのフレンチドレッシング和え」とか「自家製ビーフジャーキーをオーブンで軽く炙ったもの」とか。ジャーキーを炙って食べたことなんて無いよー、柔らかくなって美味しいんだって。
マスターの人柄もとても素敵です、こういう人物は実際には居ないだろうけど。にこやかで年齢不詳でよく気がついて、絶妙なタイミングでお客の話に加わって、其れがちっとも出すぎてなくて。
まだ読み始めたばかりですが、薄いのですぐ読み終わりそう。

 


:: 2004年3月4日(木) @ 0:49
BBSにレスつけてたら急に書きたくなったので。執着について。命の無いものに執着したことって無いです、そこそこの愛着ありますが。執着するのは人間に対してです。けれども、全く執着していないことに或る日気付く。あんなに焦がれていたのにもうどうでもよくなっているし、きっと一生忘れないなどと、執着している時には思っているのに忘れてるのな。たまに記憶が蘇って「あ、思い出しちゃった、執着していた自分を」と恥ずかしくなるのです。対象人物にはそれなりの迷惑をかけたのだから、余計に「醜態晒した」ことについても恥ずかしいわけです。
今でも忘れられない人は居ますけど。忘れられないというか、なんだろう、ちょっとわかんない。自分的には美しい思い出であるんですね、まだ。まだってところがミソなんですが。この思い出も或る日突然「恥ずかしい思い出」になってしまうんでしょうか。其の人にとってはとうの昔に嫌な思い出となっているんですが。トラウマのようにココロに残っていたら申し訳ない。

 


:: 2004年3月4日(木) @ 17:04
朝、ちょっとしたミス。ちょっとしたミスだけどかなり凹んだ。でもなんとも無かったので良かった。

午後から読書。「桜宵」読了。はじめの三つくらいが面白かった。箇条書き日記だね。図書館へ行き新しい本を仕入れてきた。此れから読みます。


喉が痛いのに、煙草が手放せない。明日は飲み会だけど、キャンセルするかも、こういうなんとなく具合が悪いのが一番いや。どかん!と寝込むくらいに悪くなれば誰にも文句言われずにキャンセルできるのに。前は看病してくれる御節介な男が居たけどいまはいないと同じ状態。喉に優しい食べ物って何だろう、ゼリーとかプリン?それじゃーあまりにもあまりだ。鳥の出汁がたっぷり効いた中華粥とか、うわー、食いてー。自分で作るにも材料買出しに行かなきゃなんないし、帰ってきたばかりなのに。∴却下。


明日は酒を控えめに美味しいものだけ食べてさっさと帰ってこよう。

 


:: 2004年3月5日(金) @ 1:25
本を一冊読了。ホラー小説大賞を取った「姉飼(あねかい)@遠藤徹」。まず現実的ではない、其処がセールスポイントだと思う。ありえない世界を描くのって、実は簡単だよね、自分のルールだから、気持ち悪いとしか言いようが無い。でもはまる。実際には無いものを書いたりするのは反則かな、とも思うけれど、其処が狙いなのかもしれない。短編でエントリーした作品なので、刊行に当って他の作品も加えたのだと思うけど、やはり賞を受賞した「姉飼」がこの中ではベストかな。グロテスクという人も居る思うけれど、ヒカルにはとても耽美でした。
ずっと姉が欲しかった、姉を飼うのが夢だった。という冒頭、そそりませんか?ネタばれになるので「姉」については書きませんが。
途中で結末が見えてしまうのはいただけない、でも、違う次元を彷徨いたい人には良いかも。

 


:: 2004年3月5日(金) @ 11:24
頭痛い、喉痛い。頭痛で起きた、サイアク。二日酔いかと思ったけれど、350の缶ビール二本で二日酔いは考えられない。頭痛で起きても頭痛で起き上がれない、暫くのた打ち回ってのた打ち回っても治らないので結局階下へと降りた。必要なのは頭痛薬なのか、風邪薬なのか。鎮痛剤は喉の痛みにも効くだろう。お湯を沸かしながら考える。考えていたら鼻の調子がおかしくなってきて、頭痛に加えて頭重も感じるようになってきた、鼻の奥に鼻汁が溜まっている、なのに鼻の穴はひどく乾燥している。珈琲を淹れて、ずるずると啜る、香は感じる。薬箱から総合感冒薬を取り出す、一日分で1200円、高い。病院に行ったほうがお得だ。取り敢えず薬を飲む。


夕刻までに症状が治まらなければ今夜の飲み会はキャンセルさせてもらおう。

 


:: 2004年3月6日(土) @ 10:41
なんとなく喉の痛みも薄れ、頭痛も気にならない程度になったので飲みに行きました。が、喉の痛みも頭痛も「薄れた」のは気のせいだったようで飲み会場に入ったとたん(居酒屋)痛みがぶり返してきました。なにせ居酒屋ですから、大手のチェーン店じゃなく個人でやってる店。カウンターでとても美味しい串焼き、焼き魚をブイブイ焼いています、其れに加えて煙草の煙。うひゃー。
ビールも食べ物も美味しい店なのですが、喉と鼻のせいであまり楽しめませんでした。頭も痛くなってきたので「もう帰る」とか言ったら「そういう我侭言わない」と却下。我侭なのか?具合悪いと言うのは我侭なのか?学校だって具合の悪い生徒は早退させてくれるぞ。「先週も途中でいなくなったでしょ」って。まぁ、そうだけど、っていうか、先週も今週もってお前ら元気良すぎです。
仕方ないから居酒屋での飲み食いが終わるまで付き合うことに・・・。九時、漸くみんなの腰が上がる、やっと帰れるー。



気付くとカラオケルーム。勘弁してください、本当に。
勘弁してくれと思いつつもEXILEのChoo Choo TRAINをフルコーラス歌いきったヒカル。でも其れで打ち止め。あとは烏龍茶舐めながら隅っこで膝を抱えてました。深夜営業のラーメン屋でラーメンを食べ、タクシーに乗って家の前についたときには午前1:30。
家中真っ暗。なんだかわかんないけどとても寂しい感じ。台所で水を飲み、寝室へ上がると、ベッドが朝整えたままの状態。人気が無いからなんだか寂しい感じがしたのか。服を脱いで冷たいベッドに入る。


鼻詰まりと喉の痛みと頭痛で7時30分に起きた。帰ってきた気配なし。珈琲を飲んでぼんやりしてたら8時30分に玄関が開き、相方帰宅。と思ったら「今日も帰れないかもしれないから」と着替えを持ってさっさと家を出て行った。



昨日から「千里眼のマジシャン」を読んでます。今日は此れから続きを読むのだ。

 


:: 2004年3月6日(土) @ 13:47
読書に没頭しようと思っていたのに、頭重と喉の不快感のために没頭できない。頭重は読書の邪魔になるのは分かるけど、喉の痛みも邪魔になるのだと知った。やはり何事も万全の体調で挑むのが吉なのだ。たぶん、痛みなどに気を取られてしまうから没頭できないのだな。


こういう駄文をつらつら書くことしか出来ない。

 


:: 2004年3月7日(日) @ 0:00
「千里眼のマジシャン」と「カウンセラー」(共に松岡圭祐著)読了。読後すっきりする良質のエンターテインメント小説を、と思って読んだ。「千里眼」シリーズの主役「岬美由紀」は今回あまり窮地に立たされず(立って居たのかもしれないけど、読んでいてもハラハラすることが無かった)スーパーヒロインだった。シリーズを読み続けた人は最初の登場シーンで「あれ?」と違和感を感じる(はず)。此れは最初に分かっちゃっても楽しめるし、知らないまま(この本がはじめての「千里眼」体験)でも楽しめるという親切なつくりになっているのかな?
「カウンセラー」は切なかった。やはり、日本の法律はおかしいと思う。


14歳未満の犯罪は「万引き」も「大量殺人」も同じ扱いなんだなー、極端な話。法律は全く分からないから、小説を鵜呑みにしても仕方ないけど。



鼻がサイアクの状態です。匂いが何もしません。乾いている感じなのに鼻水が溜まっている。総合感冒薬から一点集中の鼻炎薬に切り替えた。薬が効けば、頭重の方もいくらかは改善されるはず。咳が無いのが不幸中の幸いかも。お風呂で髪の毛洗っていてもシャンプーの匂いが皆無なの。匂いがしないって言うのはなんだか不思議だ。

 


:: 2004年3月7日(日) @ 11:00
しゃらら〜らしゃららら〜ら、の日曜日ですね。起きたら彼が昨日もって出かけたバッグがお茶の間に置いてありました。コソーリと帰ってきてコソーリと出かけていったようです。気配を消して。


一日に二回飲めばいい鼻炎薬の効き目が朝方消えたみたいでとても不快な気分で目が醒めました。起きてすぐに薬を補給、それなりに効いているようですが、なんとまぁ、咳まで出始めましたよ。咳止めと鼻炎薬をカクテルしても大丈夫なんでしょうか。鼻炎の薬も咳止めも人をぼんやりさせます。もともとウスラ馬鹿なので気にするほどもありませんが。
熱が無いのは不幸中の幸い、って、昨日「咳が出ないのは不幸中の幸い」と書いたら咳が出るようになってしまったので熱が出ちゃうかも。ですけど、熱と言うのは割りと風邪を引いた早い段階で出ると言う認識なので(違うかもしれないけど)大丈夫かもしれない。
熱の無い風邪は長引きそうな気がします。ヒカルは気管支炎常習者なのですが、血ィ吐くんじゃなかろうかと不安になります。咳だけじゃなく「肋骨が折れたような胸痛」が辛いです。肋骨なんて折った事ないんで適当な発言ですけど。


匂いが何もしないのでご飯も食べたくありません。珈琲の匂いもしない。


今日は「密室・殺人」(小林泰三著)を読みます。「玩具修理者」というなんともヒカル好みな作品を書かれた人なので期待しつつ読みたいと思います、が、あまり期待してもアレなのでソコソコの期待で読みたいと思います。
慣れというのはすごいなー、具合がイマイチで本に没頭できなかったけど、昨日一気に二冊も本を読んで読んでるときは全く鼻のことも気にならなかった。途中で何回か鼻をかんだんだけど。今日も本も没頭できたら良いな。

Hokuto君が鼻うがいを勧めてくれましたけど、此れは少し難しそうですね、慣れない内は。何事も慣れ、です。

 


:: 2004年3月7日(日) @ 22:25
煮込みうどんを作って食べた。豆乳無しで。味がしなかった。鼻のせいなのか、味付けが薄かったのか。其れでも鼻の具合は随分良くなってきました。薬は朝に飲んだだけで夜の分はまだ飲んでません。今は頭痛がほんの少しだけ。大事にならなくて良かった。なんとなくだけれど、此処数ヶ月ごはんが充実していたからではないかと思う。前みたいに食べたり食べなかったり、食べてもカップ麺とかコンビニ弁当とか、そういう食生活を止めてから体躯の調子がなんだかいい感じがする。昼夜逆転した生活をしていた時は不摂生の極みで、風邪を引いたら行くとこまで行くような風邪の引き方だった。セルフSMみたいに自分の体躯を追い詰め鞭打っていたような気がする、気がするんじゃなく、鞭打っていた。其れが喜びだった。自虐とも違う、屈折した喜びだったのかもしれない。こんなになっても仕事している、という自己陶酔。


具合を悪くすると親身に世話を焼く男の存在も喜びに拍車をかけていたと思う。其の人が心配をすればするだけ具合が悪くなっていったように思う。心配そうな顔を見るのが一種の快感だった。毎日やって来る彼をウザイから帰れなどと邪険に扱った。邪険にするとちょっとだけ悲しそうな顔をするのが気持ちよかった、ほんとに屈折してたと思う。彼は少しだけ悲しそうな顔をして其れでも何かの使命感に操られたように世話を焼いてくれたけれど。

 


:: 2004年3月8日(月) @ 17:58
朝起きるとベッドに彼が寝ていて、焦った、だって、もうすぐ8時になりそうな時間だったんだもん。寝かしておいても良いのか、起こすべきなのか迷った挙句放って置くことにした。一時間や二時間の遅刻で首を切るような会社とは思えないから。そんなに人手が余っているのならもう少し早く帰したり、休みをくれたりするはずだ。彼を首にして他の人間を補充しても彼の受け持つ仕事が出来るようになるまでには何年も掛かる。



珈琲を淹れて飲んでいると慌てたように彼が降りてきた、「おはよう」と誰に言ってるんだか分からない感じで言い、洗面所に飛び込み、歯を磨き、顔を洗い髭は剃らずに玄関へ。靴をつっかけて飛び出していった。とてもげっそりしていた、人相が悪くなっていた、髭くらい剃れば良いのに、アレじゃあちこちで職質受けそうだ。



珈琲を飲み、味のしないトーストを食べていると電話が鳴った。会社からだった、今すぐ来いって。なにかしたっけ?なにかしたっけ?思いつくのは「何もしていない」ということだけ、そうです、なにもしていないのです。途中経過も報告していないのです。
其れについてかと思ったけど、ただ「来い」と言っただけで何を持って来いとも言っていなかった。だから馬鹿正直に手ぶらで会社へ行った。月曜日に会社へ行くのはなんだか嫌だなーと思いながら。
行ってがっくり、書類作りを手伝わされただけでした。ヒカルは秘書じゃありません。二ヶ所へ送るための書類を数ページずつ作りました。ワードなんてソフトを久しぶりに使いました。疲れました。自分の仕事以上に疲れました。首が痛いです。

 


:: 2004年3月8日(月) @ 23:40
随分と楽になった、でも鼻は相変わらず機能しない。詰まっている感じは無いんだけど。きちんと鼻呼吸が出来ているし、口を開けて息をしている間は何処から見ても「アホな子」でしたが、今は「キリッ」っとしてますよ(人がどう思おうと・・・)



浅田会長が自殺したそうです、夫人と共に。亡くなった本人は此れで全てを終わらせることが出来たでしょうし、ゆっくりと眠れる(永遠に、だけど)ことでしょう。しかし、後に残された家族や社員はどうなるんでしょうか。死で罪を償うなんて有り得ません。何も清算されません、ごたごたした事件の最中に居る当事者が「死」という逃げに走っただけです。家族のことも社員のことも何も考えて居ない、こういう「考え無しの人」だから今回の事件が起こってしまったのだと思う。ちゃんと考えている人ならば、此処まで騒ぎは大きくならずに済んだのではないか。

 


:: 2004年3月9日(火) @ 20:50
猫が、猫が、ヒカルに猫が憑依しました、ゴロゴロにゃー。胸のあたり、やばーい、わーい。


咳止めの薬を飲んでます、苦しいです。薬の箱に「脳出血を引き起こす場合があります」とかなんか怖いことが一杯書いてありますが、薬と言うものは両刃の剣みたいなものなのです。効いているのかいないのかわかりません。


咳のせいで、腹筋と背筋が痛いです。


咳に苦しみながら「密室・殺人」を読み終えました。主人公の女性が腹が立つほど煩くて、頭が悪くてほんとに何度もリタイヤを考えましたよ。内容も火曜サスペンス劇場とかそんな感じで、ありきたり。風変わりな探偵と、中年の刑事と、探偵助手のちょっと煩い女性の三人組でお金持ちの奥さんが殺されてダンナと愛人が容疑者になって、という、いかにもな内容。此れが「玩具修理者」を書いた人の作品なのかと、悲しくなりました。



が、我慢して読み進み、起承転結の転あたりから「おやおや?」と言う感じになってきました。そして、探偵が関係者を集め「さて、犯人は・・・」という感じになってきて、探偵と助手が交互に発言していくのですが・・・。
事件の謎とかそういうのがメインじゃなかったんですよ、この本は。探偵と助手の関係こそがメインだったのです。狂気とも、ちょっと違うなんていうか、ミステリーじゃなくてやはりホラーです。


次の本は「好きよ(柴田よしき著)」です。柴田よしきさんの本はたくさん出ていてどれも結構評判が良いので期待してます。この人の作品は数冊読んでますが、話の内容よりもキャラクターが印象に残ります。タイトルは忘れましたが浅野忠信に演じて欲しい夜間保育所の所長さんとか、渋くて格好良かったです。って、柴田さんの本だったのかな、ほんとに。

 


:: 2004年3月9日(火) @ 23:22
ゴロゴロ、ふぎゃ!頭が痛いのでした、薬の能書きにあった「脳出血」が脳裏にちらつきます、「脳出血」をちらつかせるくらいだから脳はまだ大丈夫なようです。
NO!
普段なら此処で鎮痛剤を飲んじゃうところですが、やはり「脳出血」がチラチラとセクシーにちらつくので飲めません、案外小心者のようです。うーん。
脳出血と脳溢血って、全く違うものだよね?脳溢血は脳の中の血管がぶちぎれるイメージですが、脳出血は脳の表面からじわじわと脂汗のように血が滲むようなイメージあり、気持ち悪いです。焼きすぎた豚レバーのようなかんじ。


昨日の夜、ベッドに入るとなにやらきな臭い匂いがしました。鼻は全く効かないので幻臭?とか思ったんだけど、近所で火事かも知れないと思い起き上がって窓を開けてみたんですが、何も匂いはしませんでした。そして思いました、此れは気のせいの匂い(変な言い方ですけど)だけど、こういう鼻が機能していない時に家の何処かからか火が出ても匂いがしなくて焼け死んじゃう可能性ってあるよね、って。
結局、匂いは実際にしたのか幻の匂いだったのか、わかっていません。

 


:: 2004年3月10日(水) @ 0:26
今日からマイブーム(死語?死語自体死語?でも辞書の変換候補にはしっかりと「死語」がありました、三番目でした。因みに一番目は「死後」三番目は「私語」でした、括弧書きが長いのはいただけませんね)は「脳出血」です、焼きすぎた豚レバーのような脳出血です。


大丈夫なのか、相方、過労死した時にヒカルの元へ連絡が来る可能性は零Percentなんですけど(漢字と英単語の見事な融合。そうでもない)。「おじさんまた来てね!」と父親を送り出す子供の気分です。一緒に砂金掘りとかに行きたいのに。一山当てようぜ!みたいな。砂金如きで一山も無いですが。煙草代にもならん。


おー、鼻乾いてるけど、呼吸は楽。咳もでないし!脳出血も大丈夫みたい!(マイブームなので)早めに寝るかな、でも、薬を服用していないので眠気はありません。

 


:: 2004年3月10日(水) @ 20:24
朝、燃えるゴミを捨てに行ったら、ゴミ捨て場の裏に繋がれている犬に吼えられました。何年も通ったゴミ捨て場で其の犬とは会話こそしたことはありませんでしたが顔見知りでした。其れなのにいきなり吼えつかれてしまったのでした、やはり、ヒカルは猫になってしまったに違い有りません。其れとも、塵の中にアレ、が入っていることを感付かれてしまったのでしょうか、アレのことを・・・、フ・・・。


請求書とか領収書とか整理してたら携帯電話の明細書に「契約期間7年11ヶ月」と書いてあった。二月の明細書なので今月で8年か、そんなに使ってるんだな。4月からauにしようかなと思っているところです。錦鯉を柴田が買ったらしいので其れはやめにします。というか、このシリーズは売れに売れ膜ってみんな持っているような気がするので、極普通のにしようか、と。っていうか、新しいデザインのは出ないんでしょうか?今が放出時だと思いますけど。そういうことに疎いのでわからんけど。



柴田よしきの「好きよ」を読みました。面白かったです。隔絶された田舎の因習なんかを題材にしたお話って好きなんですが、流石は柴田さん「やっぱりこの方面にきたか」という感じ。なんとなく続編が出来そうな終わり方になっています。
今読んでるのは「不味い!(小泉武夫著)」です。エッセイですね。著者が出合った「不味い食べ物」をユーモア溢れた文章で綴ってます。ネットでテキストサイトを読んでいるような感じ。面白いです。「不味そうだけど食べてみたい」という気がします。「旅館のお膳」とか、ほんとに「うんうん!そうだよね!」と頷いちゃう。あれ、どうにかならないかね、ほんとに。やはり一泊何万もするような旅館じゃないと美味しい御膳にはありつけないのでしょうか。


胸が痛くなってきた。切なくて、じゃなくて、咳で。結局熱は出なかった。風呂入って、ビール飲んで寝ようかな。本も今読んでる一冊しかなくなって心細い。明日開館と同時に図書館に行こうかとか。いっそ玄関の前で待っていようか、パチンコ屋の前のオヤジのように。久々に「木曜日の子供」を読み返してみようかな。何度も何度も読んでるのに、其のたびに切なくて堪らなくなる。

 


:: 2004年3月11日(木) @ 22:55
何故だかマンハッタンラブストーリーのあの曲が頭の中に鳴り響いています。今更。というか、今頃。


春の嵐なのか、風が凄かったです。明日は午前中に髪の毛を切りに行く予定です、一応予約しました。「予約なんて珍しいですねー、いつもいきなり来るのにー」って言われました。「んーー、別に超人気サロンじゃないからいきなり行ってもやってくれるしねー、そこ」とココロの中でつっこみました。ちょっと違ったことをしてみたい。でも、何をどうしたら良いのか、モヒカンとか、パンチパーマとか、真っ白にするとか。真っ白はしたことが無いから良いかも、でも真っ白って冬っぽい気がする。ピンク、水色、植物系、は経験済みだし、この年でそんな色は無いだろう。



わし、なんだか最近枯れてきているような気がする。何に対してもときめきが無い。物凄く好きで堪らないって言う相手もいないし。ほんとに、つまんない毎日だな。

 


:: 2004年3月12日(金) @
このままでいいのかな、などとふと思ってしまった。何がこのままで良いのか其れすら曖昧なのに。


 


:: 2004年3月12日(金) @ 16:15
予定通り髪の毛のカット&カラーリング。前回と同じ色、同じような髪型。あまり冒険はしたくないと思っている男性や、平日にスーツで会社へ行く男性はヘアスタイルのバリエーションが限られてくるものです。ヒカルはスーツ着て会社へ行ったりはしませんが、時々は会社へ行きますし、お客さんと呼ばれる人の元にも伺います。そんな時に金髪だったりすると、嫌がられます。露骨に嫌な顔はしないでしょうが、内心「大丈夫なの?こんな人で?」と思うに違いありません。学校の先生の場合も、遺伝的に其の要素が無いにも関わらず金髪だったりすると、生徒指導は出来ません、「センセーだって金髪じゃーーん」と言われて終わりです。けれども遺伝的に其の要素が無いにも拘らずパンチパーマの場合、生徒が舐めた口を利く確立は非常に低くなります。影で悪口三昧かもしれませんが。学校の先生は一律パンチパーマという法律を作ってはどうでしょうか。


えっと、サロンへは本を一冊持っていきました。待ち時間(予約だったので10分ほどですが)と色入れの間に殆ど読んでしまいました。残すところ数ページで中断しました。お金払ってからもソファーに居座って、本を読みきってから店を後にしました。ちょっとおばちゃんぽかったかも。珈琲を頂きました、ありがとう。


サロンを出たあとに買い物へ行きました、服とか雑貨とか。結局何も買わずに帰ってきました。店内の鏡やガラスなんかに姿が映るとつい見ちゃいますね、髪の毛切った後だし殊更。うふ、ナルナルナル。

 


:: 2004年3月12日(金) @ 22:04
他人の日記を見て怒りを覚えることは滅多に無い。なんかむかつく!程度のことはあるけれど、憎憎しく思ったことは今までなかった。とんでもない人が居たものだ。社会的に認められた立場(一部、ではあろうが)で、あの発言はどうだろうか。日記は削除したようだけれど、この先、意見をした人物に制裁を加えるような書き方をしている。正しいのは自分というスタンスで。ゲイに理解が無い、というより、理解しようとせず、「同性愛を題材にしたマンガは売れる」という考えで適当に同性愛について調べ、作品にしたのだろう。申し訳ないけれど、今までこの漫画家の名前は聞いたことが無かった。僕は殆どマンガを読まないから(一部の手塚作品と吉田秋生作品くらい)どのような内容のマンガなのかはわからない。「調べた」のは所謂「業界用語」みたいな物だけなんだろうと思う。
いい大人が、と、思う。この日記を書いてる自分も、かも知れないけれど。こういう人間たちが居る限りゲイは色眼鏡でしか見られない。


ボーイズラブを書く腐女子のほうがずっとずっとゲイに関して理解があるように思える、理解があるというか、脳内で美化しているというか。それなりに愛情を感じるのがまだ救いだ。

 


:: 2004年3月13日(土) @ 22:23
ちょっと発熱。平温より1.5℃高い程度。プラス胸痛、恐れていた症状です。今日は午前中に会社へ行きました、其の時はそれほどでもなかったのですが、一旦帰宅し、咳止めを飲んでから用事を済ませるために車に乗ったら動悸がしてきた、そんでちょっと貧血ぽい感じにも。でも、今日中に済ませないとならないので、通算4時間車の運転をしました、殆ど気力の世界でした。


昨日切った髪の毛は思っていた通りに寝癖をつけてくれました。どうにかしようと思いつつ、結局時間が無いので寝癖のまま会社へ行きました。


胸痛は咳をしても痛いし、横になっても痛いし、座っていても痛いのです。ですのでエキセドリンPMを二錠服用しました。其れからお風呂に入って、今に至ります。薬が効いてきたのか、座っている分には痛みはありません、でも眠くはなりません。
でも、痛みが無いうちにベッドに入ります。一人でこの苦境を抜け出さなくてはならないのです。がんばれ、ヒカル。

あ、明日夕食の約束があった、どうしようどうしよう。午後四時に家を出なくてはなりません。キャンセルでしょうか。



ときめきを見つけました、というより、コンビニのおにいさんを再度「男前」と脳味噌が認識しました。あと、三菱マークを見るとハァハァしてしまうようです。今日は真っ白なランエヴォを二台見ました、いい声してます。ずっと後ろを走ってました。ストーカーです。三菱マークならエンピツでもハァハァです。

 


:: 2004年3月14日(日) @ 23:10
小父様とのデートが滞りなく終了いたしました。年に1〜2回逢って和やかに食事をして話をして帰ってきます。どういう関係と問われたらちょっと困る。髪の毛が短すぎる、と、クレームがつきましたが(クレームなのかな?)変わらないね、といわれました。いつまで「変わらないね」と言ってもらえるのか、相手も其の分年を取るのだけれど。セックスはしない、前はしてたけども。だからとても楽。
時折、短い咳の発作が出て、其のたびに申し訳なさそうにしているのでコッチのほうこそごめんなさい、て思った。出掛けに熱を測ったら37.1度だった、平熱が低いからそれなりなのかもしれないけど、あえて考えずに出かけた。
4:30に待ち合わせのカフェへ、美味しいカプチーノを味わいながら近況報告。バーで一杯飲み、食事へ。牛タンのシチューをメインにしたコース。肉よりも魚が良かったなんてことは言えない。昔は言ったんだけど、成長したな、と自分で自分を褒める、ココロの中で。
一緒に暮らしている人が居ると打ち明けた。ちゃんとした人なのかとか、優しいか、とか、聞かれた。忙しくて殆ど家に居ない、優しいと思う、と答えておいた。「そうか」と言った顔が優しくて何故か苦しかった。


今日も彼は遅いですよ。毎日毎日。本当に仕事なのかなって、疑い始めてる今日この頃。いくらなんでも働きすぎ。

 


:: 2004年3月15日(月) @ 21:25
なんだか忙しい一日でした。7時に起床、洗顔とか色色済ませて珈琲飲んで、書類を書いて、熱を測ったら38度で、でも会社へ行かなくちゃなんなくて行ってきた。咳を堪えつつ、寒さに耐えつつ(一人だけ)、お話し合いや、ダメ出しやなんやかんやをこなし、帰ってきてからヒーターの前で横になり数分うとうと。


三月なんて大嫌いだ。

 


:: 2004年3月16日(火) @ 15:58
微熱。スタッズ付きの長袖Tシャツ、厚手のパーカー、作業用ブルゾンという厚着をして会社へ。上半身はばっちりだけれど、下半身が寒い、ジーンズの上に作業ズボンを穿けば良かった。会社の偉い人に言われるままに作業をして、合間に個人的な用事を済ませてやっと解放された。帰宅して熱を計ったら微熱の範囲を若干超えていた。熱があっても食欲はあるから大丈夫。というか、朝から食っていないんだから腹が減るのはアタリマエ。アボガドを半分、細切れにしてご飯に乗せ、醤油をかけて食べた。貧相な食事。アボガドの栄養価に頼ることにする。
腰が痛い。というか、全身が痛い感じ。

 


:: 2004年3月16日(火) @ 20:55
精をつけなければ、と、思い、台所に立つ。気力で立つ、今は寝込んだりしていられない三月だし。精のつく食べ物って何だ?わからん、生血とか?取り敢えず冷蔵庫を物色する。消費期限が昨日の豚肉の薄切り発見、一日くらい平気だ、チルドルームに入れてあったし。春菊、まだ変色してないし大丈夫。シメジ、此れもOK。椎茸・・・うわ、黴か?此れは?茸自体黴みたいなもんだけど、此れはパスして生塵へ。蓮の水煮、玉葱、こんにゃくゼリー、納豆、生姜焼き用のマグロ(此れも消費期限が昨日)。
此れで何が出来るのか、考えるのが面倒なのでひとまず薄切り肉を半分にカット、酒と醤油と塩コショウ、中華調味料を入れ、揉み込む。フライパンを出し、炒めようと思ったら油がどぼどぼと出てしまったので揚げることにする。片栗粉をまぶして豚肉のから揚げ風。フライパンの油を処理して、シメジと春菊を炒める。ふと思い立って揚げた豚肉をフライパンに入れ、酒と醤油と砂糖とオイスターソース、そして片栗粉を混ぜたソースを作りフライパンへ投入。いい感じにこってりとろり。どんぶりにご飯を入れ、其れをかける。
豚から揚げと春菊とシメジの中華風どんぶりの出来上がり。ろくに味も見ないでソースを作ったので塩辛かったけれど、まあまあ美味しく出来ました。すっかりマグロの生姜焼きのことを忘れてました。


相方ファンの方には申し訳ないけど、相方ネタは当分ありません。何処で何をしているんでしょうか。

 


:: 2004年3月16日(火) @ 0:16
大学、高校はもう卒業式とか「お先に失礼卒業」とか終わったよね。中学校や小学校も終わったんでしょうか、卒業された皆様おめでとう御座います、世知辛い世の中渡りきってください。生き馬の目を抜くような世界ですからね、男も女もタフでなきゃ生きていけないよ、優しさなんて必要ないです(嘘)。

ヒカルの小学校は制服があったのですよ。男子はサスペンダー付きの紺色半ズボンにハイソックスという通好みには受けのよい制服でした。受けなくても良かったんですが、受けてました。ガーターベルト付きのソックスだったら「1999年の夏休み」ぽくて余計にそそったことでしょう。上は白いワイシャツと白いニットのカーディガンか、ベストで細いリボンを結びます。中学年くらいまでならこの制服でもいいのですが、高学年、六年生ともなればオサーンぽい児童も若干発生してきます、此れはいただけませんね。ちゅうわけでもないでしょうが、常時制服着用ではなく普段着もOKでした。全校朝礼のある日や参観日、社会科見学、修学旅行、学芸会など、行事のあるときに制服、っちゅうかんじ。
どうでもいいけどね!昔語りでした。


ゆっくり本が読みたい「トゥエルブYO」を読み始めたんだけど、具合が悪くてイマイチ入り込めないです。大好きな福井さんなのに。自衛隊書かせたら右に出るものは居ないんじゃないかってくらい。わくわくしちゃいますってば、やっぱり防衛大行っとくべきだったか。行ってたらこんな日記書いてないはず。書いてたんだろうか。


ピーズのCD買い忘れてたよ、暇がないよ。まったり聴きたい。ぐっすん。運動もしてないし、健康って普段気にしないけど、ありがたいものだと思います。
具合悪くても「具合悪いよ、えーん」と甘えることの出来る立場なら不健康でも結構なのですが、出来ません。腐っても男です。(別に腐っているとは思いませんが)
不調がだらだら続いているので部屋の掃除とかも出来なくて、新聞も何日分かわかんないけれど積み重なっているし、掃除機もかけてなくて余計に体躯に悪い感じになっているし、なんだかなー家政婦協会に電話しようかなとかマジで考えてる。

 


:: 2004年3月17日(水) @ 18:13
アサハラの娘が大学から入学を拒否されたそうで、お気の毒です。いかにも日本的な判断だなと思います。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」らしいですし。殺人者の子供は末代まで苛め抜かなければ気がすまない日本ですし、ね。
ニュースで学生や付近の住民にインタビューをしていましたが、「入学して欲しくない」「なにをしでかすか怖い」「大学の判断は妥当だ」と答えたのはもっぱら付近住民の年配の方でした。
「おかしい」「入学しても差し支えないと思う」「入学してきても平気だ」とこたえたのはアタリマエだけど、学生さんです。学生の中にも反対してた人はいたようですが、軒並み年寄りは「オウムのアサハラの子供だから嫌だ」という感じで、日本文化が骨の髄まで染み込んでますね。
元オウムのリーダーの娘の一人や二人が入学してきたからってどうなるって言うの?其れとも水面下で周到に準備がされ今日に至った訳?喩えば受験してきた若者の80%がオウム関係者だとか?其れだったら、センセーたちの大半もオウム関係者でなければ何も出来ないじゃないか。

何が言いたいのかというと、「向学心溢れる若者(かどうかは知りませんが、一応何かを学びたくて受験してきたんでしょうから)から勉学の自由を奪ったんだよ、あんたら」ということです。親が○○だからという理由は止めて欲しいな、と思うわけです。

 


:: 2004年3月17日(水) @ 22:57
思い出したように相方ネタを。今日の夜中、多分三時とか其の位に帰ってきました。車の音で目が醒めたんですけど、乗用車じゃなく重低音な音を出す大きな車で帰ってきたようでした。玄関が開き(此れも周りを憚らないドタンバタン的な音)、スキー靴でも履いているかのような重々しい足音。
機嫌悪いのかなーなんて思っていると、階段を昇ってくる音が聞こえたので目を閉じて寝た振り。音が近づいてきて、で、遠ざかっていく、ありゃ?
シャワーでも浴びに行ったのかと考えているうちに眠ってしまった。
7時に目覚ましの音で目が醒めたらベッドに居るのはヒカルだけ。眠る暇もなく仕事に出かけたのだなと思いつつ居間へ降りると、床に大の字になって眠っている相方を発見。シャワーを浴びた様子も無く、汚れた作業服を着たまま眠っていた。着ているものを脱ぐ間も惜しく、階段を昇ってベッドに入る僅かな時間さえも勿体無く、居間で眠ることにしたんだろうか、其れともベッドが汚れるとか、ヒカルに「臭い!」とか言われるのが嫌だからとか?
無精髭、艶の無い肌、外でダンボールと新聞紙で眠っているほうがいっそしっくりくるような姿。彼の携帯が鳴る。次第に呼び出し音が大きくなる、其れでも起きない。ちょっと揺すってみる、声を掛ける、やっぱり起きない。呼び出し音が止まる。
きっと仕事の人だろう。
数分後に再び携帯がなる。でも起きない。携帯が大人しくなり、数分後にまた・・・。此処で漸く彼が起きた、起きたけど、覚醒はしていない状態で、此処が何処で自分が何なのか、一瞬わからないようだった。「電話、鳴ってる」というと、携帯を探し始める。「すぐ横の床の上にあるよ」


ぼそぼそと何か言い、電話を切るとポケットに納め、立ち上がって洗面所へ。後をつけて一緒に洗面所へ入る。顔、洗わない、歯も磨かない、口を漱いだだけで玄関へ行ってしまう。ひょっとしてヒカルに気が付いていないのかもしれない。彼が開けたドアの向こうに大型トラックがあった。狭い私道なのにこんな大きなトラック止めて近所の人迷惑するじゃん、と思ったけれど、まだ朝の7時を回ったばかりで、近所の人の出勤は一時間ほど後だろうと気付いた。


珈琲淹れて飲ませてあげればよかった、絶対に目覚めていなかった。半分眠った状態で大型車に乗っていった。事故りませんようにと、普段蔑ろな神様にお願いをした。


もうすぐ11時。まだ帰ってこない。

 


:: 2004年3月18日(木) @ 20:50
随分と体調が良くなりました。喉が痒いですが、風邪ではなくて他のことが原因かもしれません。
今朝も目覚ましで起きました、相方が隣で寝てました。ユウベは帰ってきたことに気付きませんでした。ぐっすり眠っているので、寝過ごしているのかもと思いつつ起こさずに一人で寝室をそっと出ました。お湯を沸かして顔を洗ったり色色して珈琲を淹れてぼんやりとしてました。相方が起きてきたのは8時。慌てた様子も無いので今日は遅くても良い日だったようです。しきりに喉が痛いと言う彼に珈琲をあげました、一口飲んで「喉が痛くてマズイ」と、聊かショック。喉が痛いせいだと思いますが、珈琲を不味いと言われたのは初めてです。


彼が出かけてから窓を開けて、このところサボっていた家事に精を出しました。ちょっとした春の大掃除。トイレの便器は歯ブラシを使って細かいところまで丁寧に。洗濯しながら掃除機をかけて、窓ガラスも拭いて、廊下や家具や電化製品にパインゾルをスプレーしまくってピカピカに拭いた。良い匂い。洗濯物を干して完了。午前中一杯を家事に費やして大満足。体躯の調子はもう一息だけれど、精神的には回復した感じ。
お昼には冷凍ピラフを食べた。午後からは会社へ電話したり、ちょこちょこと仕事したり銀行へ行ってお金を下ろしたり、ガソリンを入れに行ったり。
ガソリンスタンドの帰りにいつも行くコンビニに寄って買い物。レジが例のカレだったのでちょっと緊張。買い物袋を手に車に戻りシートに座ってドアを閉めたら、カレが店から出てきて小走りにヒカルのほうへ来たのでとてもびっくり。体躯を屈めてウィンドウを覗き込むようにしたのでどう考えてもヒカルに用があるんだろうと思い、ドキドキしながらウィンドウを開けると「ごめんなさい、コレ、入れ忘れました」と、クールミントガムをくれた。あーー、びっくりした。「どうもありがとう」と言って受け取った。ありがとう御座いました、といって頭を下げる彼に笑いながら「じゃーね」と言って車を出す。
なんだか面白かった。


家に帰ると相方が帰ってきていた。二度目のびっくり、いや、三度目だ、朝起きたら相方がいて既にびっくりしてるから。
床にごろんと寝転がっている相方、なんだか具合が悪そう。体温計を出して熱を測ると37.1℃だった。風邪気味らしいけれど、疲労のほうが酷い。「疲れてるんだよ」と、一応風邪薬と栄養剤を飲ませた。夕食にはなにか暖かくて栄養のあるものを、と思っていたら「じゃ、いくわ」だって。
仕事中にちょっと立ち寄ったという感じみたい。今日もやはり遅いらしい。やれやれ。


あ、HYDEが出てたんだ、うたばん。失敗した、もう少し髪の毛のウザさを辛抱したらこんな髪型に出来たかもしれない、切ったのは失敗だったかも。ちぇ。あともうひとふんばりだったのに。

 


:: 2004年3月18日(木) @ 21:51
四度目のびっくりです。相方が帰ってきました。9時ごろです。日記を書き上げてアップした頃に帰ってきました。お風呂に入りたいというので用意をしました。一緒に入ろうかなと思ったけど、止めました。
喉が痛くて辛いみたい。喉に「ひえぴた」貼ってたよ、そんなんで効くのかい?「痛み止め飲む?」って聞いたら飲むというのでエキセドリンPMをあげました。「なんか、怪しい薬だね」と言われてしまった。「睡眠薬みたいな効果もあるから夜以外は飲んじゃダメだよ」と申し渡しておきました。こういう薬は初めてだろうからちょっと心配だけど、アスピリンフリーだから、まーいいか。


ヒカルは此れからお風呂に入ります。早く完璧に体調を治したい。

 


:: 2004年3月19日(金) @ 1:24
明日も早めに起きたいんだけれど眠れない。薬は飲んだ、でも砂男はやってこない。早く起きて何かをしようってことじゃないんだけど、なんとなく早起きを身に付けようかな、などと思って居たり。前に日記に書いたけど、走ろうかなって本気で思ってる。走る前に取り敢えずは生活を規則正しくしたいと思って。早寝早起き。日中は仕事して夜は眠る。


いつも吸ってるラッキーストライクメンソールのパッケージが変わって、中身も変わった。「2004AGED」という名前というか、シリーズというか。復刻で1916年、1942年のデザインのパッケージが発売されているので現代のも新しくしたみたい。今まではフィルター部分が白かったんだけれど、其れが茶色っぽくというか、コルクっぽい色と模様、野趣溢れる男臭い感じになってます。フィルターがこのタイプの煙草は男くさい感じがしてとてもいいです。安っぽい感じもしますけれども。


それじゃ、寝ます。久々に誰かの居るベッドに入ります。おやすみなさい。

 


:: 2004年3月19日(金) @ 22:50
今日も早く寝るよ、一人で。彼は一旦帰宅後着替えて出て行った。仕事ではないみたいわりかし小奇麗で洒落た恰好で出て行ったから。パンツ(下着じゃなく)がゆるいと言ってた、確かに痩せた、4キロくらいは痩せたみたい。


テレビの地上波映画にスティーヴ・ブシェミが出てる。うふふ。


本日もなかなか忙しい日でした、事務処理に追われました。疲れた。



近所のスーパーへ買い物へ行ったら、有線かな、懐かしい曲が流れてきたのでレジには行かずに曲が終わるまで店内をぶらぶらと歩いた。アルバムの中のシングルカットされていない曲なので自宅以外ではまず耳にすることは無い。それにこの曲の入っているアルバム、ヒカルはあまり好きではないのだ、大衆受けを狙った効果でヒットはしたけれど、昔からのファンには評判が良くない。中古DC店でもかなり頻繁に見かける、消耗品という感じのアルバム。
けれども、有線で掛かった其の曲はやはり良かった。じんわりと染みてくる。帰ったらCDを聴こうと其の時は思ったのに、帰ったらそんなことも忘れていた。

 


:: 2004年3月21日(日) @ 23:00
今日は、少し長く話せた、コンビニ君と。うきゃー。顔を憶えてもらえてうれしー、わーい。



昨日はカラオケに行ってきた。友達と7〜8人だったけど、中に一人知らない人が居た、友達の友達ってやつだけど、5歳くらい年上かなって思ってたんですが、隣に座ったのであれこれお話して相方より一切年上だということが判明してたまげた。イヤハヤびっくり。背も高くなく、わりかし童顔なので若く見えるようです。其の人が話し掛けてくるので話しに付き合ってたんだけど、話の運び方がうまいのです、こういう年代の人は自分語りに走る傾向がありますが、其の人は「ヒカル君はそういうのはどう思うの?」とか「こうなった場合はヒカル君ならどうする?」とかキミの意見とか考えを聞きたいなという感じで、コチラも言葉を選んだりして、ノリで会話をするのじゃなく自分の言葉で自分の考えを述べようと考えるのでとても有意義だった感じがします。こういう酒の席というか遊びの席でこういう会話をするのもなんだかなって気もしないではないですが、こういう席だからこそ、実の或る会話が出来たのが嬉しかったりします。
職業は「公務員」といっただけで、どういう類の公務員なのかは最後まで分からなかった。警察官かもしれないし、役所の人かもしれないし、先生かもしれないし、本人が「公務員です」と其処で終わらせているからコチラもそれ以上聞くのはナシです。なんとなく、話の持っていき方とかから考えると高校の先生ぽいかなという気がしますが、いまだかつてソイツ(ヒカルの友人)にそういう関係の友達が居るとは聞いたことが無いし、ソイツと高校の先生という取り合わせもなんだかなという気がする。事故とか事件とかで関係した警官と仲良くなって友達になったとか、ソッチのほうが考えられる。
其の人、田中さん(仮名)が何も歌わないので「歌わないの?」と聞いたら「歌うけど、年だから最近の歌は歌えない」というので、どういう音楽がすきなのか聞いてみた、40代のおじさんと住んでるから話し合わせられるよ!みたいな。
「オリジナルラヴとかエレファントカシマシとか、佐野元春とか」だって。
イイ!!!
ぐわんぐわんうるさいカラオケの場でエレカシ話に花が咲きました。
田中「ヒカル君はどのあたりが好きなの?」
ヒカル「エピックの頃が好き、あとはどーんと飛んでガストロンジャー界隈」
田中「ああ、いいですねぇ、僕は『生活』が好きなんですけど、あのぐしゃぐしゃした感じのが」
ヒカル「うあー(思わず握手)」
この人ナニモノなんだと・・・。『生活』が良いなんて人リアルでは初めて逢った気がする。精神的にかなり危ない人かもしれない、あんあんあん。


そんな話をしつつ、漸く機械が回ってきたので其々一曲予約。
田中さんが入れたのはオリラヴの「朝日のあたる道」。
二曲ほどまって田中さんの曲が始まって・・・、ちょっと!あんた!!めっさ上手いじゃないさ!!もうびっくりだよ!渋い上手い甘い声!!ヒカルの下半身直撃、ヤバイ、恋をしそうってくらいに上手い。聞き入っちゃいました。ヒカルはブルハなんだけど、急におばか晒すのが恥ずかしいかもとか(思ったけど歌った)。
田中さんは其の後ヒカルのリクエストでオリラヴの「接吻」と佐野元春のなんだっけ、タイトル忘れたけど、を歌ってくれました。まいっちゃったね。いひひ。もう逢うことも無いだろうけれど、と思っていたら携帯の番号聞かれたので教えました。新しい恋の始まりかもしれません。童顔はタイプじゃないけどね、身長も180以上ないとダメなんだけどね。でも、聞き上手話させ上手っていうのは知的で良いなーと思いました。

 


:: 2004年3月23日(火) @ 9:40
午前四時に帰宅して午前四時三十分に眠った僕は午前七時三十分に目が醒めた。


午前四時に帰宅した僕は彼を起こさないように真っ暗な家の中を猫のような忍び足で歩きまわって着替えを用意した。午前四時に帰宅した僕は真っ暗な洗面所でゆっくりと歯を磨き顔を洗って着ているものを全て脱ぎ柔軟剤の匂いのする下着とTシャツといまや見かけないスウェットパンツを身に着けた。


こうして午前四時に帰宅した僕は午前四時三十分に彼が眠るベッドに潜り込んだ。彼が身じろぎをして、頭を持ち上げこちらを見たので焦ったけれども、彼は僕を認めた風でもなく其の侭コトンと眠ってしまった。


午前四時に帰宅して午前四時三十分にベッドに入った僕は午前五時を過ぎても眠れずに彼に背中を向けたまま胎児のように丸まっていた。背後から聞こえる彼の寝息は規則正しくて、シンクロしたらば眠れそうな気がしたけれど、午前五時の僕の呼吸は浅くて速くてまるで病人のようだった。


悲しく切ない悪夢を見ていた。夢の中で僕はとても酷い人間だった。夢じゃなくても僕は酷い人間なのだから夢の中の僕は真実の僕なのだと午前七時三十分に目を醒ました僕は思った。
午前七時三十分に目を醒ました僕よりも彼はほんの少しだけ早く起きていて、ドアを開けて部屋を出てゆく彼の背中をベッドの中から見送った。


すっきりと目が醒めたわけではないけれど珈琲を入れるために寝室を出た。階段の下に着替え終わった彼がいて、僕を見上げてとても元気よく「おはよう」といったので僕も「おはよう」と答えた。
二人で珈琲を飲んだ。「いかりや長介死んだの知ってる?」と僕が聞くと「知ってるよ」と彼が答えた。久しぶりの会話なのにこんなかよ、と思うとおかしくてちょっと笑った。


ほんとは、帰ってくるつもりがなかったのに、笑っていた。

 


:: 2004年3月23日(火) @ 20:53
思い出した「花冷え」だ、花冷えというのだ、昨日のような天気を。日本語って綺麗だなと思う。「花盗人」は「はなぬすびと」と読むのか其れとも「はなぬすっと」なのか、心情的には「ぬすっと」と罵りたいけれど、言葉的には「はなぬすびと」が綺麗だと思う。けれども泥棒なのだ。
花盗人には何度か痛い目に合わされたことがある。まだ親と暮らしていた頃だから中学生くらいの頃か(ヒカルは高校から一人暮らしをはじめました)、庭にチューリップの球根を植えて一生懸命に世話をしていた。といっても如雨露で水をやる程度なのだけれど。花壇の縁に等間隔に球根を植えて花壇をチューリップで囲んでやろうという魂胆だった。花壇の中には親が育てている花や木がありスペースがなかったというのもあったけど。
芽が出て茎が伸び、蕾がつき、待望の「黒いチューリップ」が花開いた。明日には見頃になると楽しみにしていたのに、朝起きると見事に全てなくなっていた。


ほんの僅かな時間を過した人に、木瓜の鉢植えを買って頂いた事があった。薔薇に似た小さな桃色の花が満開に咲いていた。日の光に当てようと玄関先に出しておいたら、夕方にはなくなっていた。鉢植えの木を育てる自信がなく、手入れの仕方さえわかっていなかったので、きちんと手入れの出来る人が持って行ってくれたに違いないと自分を納得させた。
ただ、人様から泥棒した花や木を愛しいと思って手入れできるのもなのだろうかという疑問はある。
そして、あの日僕に鉢を買ってくださった方は、今でも其の鉢がヒカルの家にあると思っているかもしれない、と思うとなんだかとても申し訳ない気持ちになる。
「切花はすぐに枯れてしまって残らないでしょう? 鉢植えなら毎年綺麗な花を咲かせるから。花を見て思い出してもらえればちょっとロマンチックだし」と、其の方は言ったのだ。





やはり睡眠時間が二時間とかそんなものだったので目が重たい。昼間うとうとしてたら家電話で起こされた。一度だけじゃない、まどろむと掛かってくるのだ、三回掛かってきた。家のどこかに隠しカメラでもあるんじゃないかと疑ってしまったくらいだ。だって三回のうち二回は間違い電話だった。
流石に三度起こされるとまどろむ気持ちも殺がれてしまって、椅子に座りなおしてぼんやりしていた。珈琲を入れるのが面倒なので今日は朝の一杯しか飲んでいない、其れも眠気の原因かもしれない。お風呂に入ってビールでも飲んで今日は早く寝ようかと思う。

 


:: 2004年3月24日(水) @ 12:24
早めに寝ようと思っていたのに、ゆっくりお風呂に入って、ボディーローション摺り込んだり髪の毛乾かしたりしてたら12時近くになり、結局ベッドに入ったのは12時を回ってからだった。ベッド入ってもお決まりのように眠れなくて、前日の睡眠時間が何時間だろうと薬ナシでは眠れない体躯になってしまったんじゃないかとちょっと悲しかった。薬は服用せずに一時間ほどゴロゴロしてたら其のうち眠ってしまったようで、やれやれだ。


朝は7:30に目覚ましで起きた。本当は6:30に目覚ましをセットしているのですが、どうしたものか7:30にならないとヒカルの耳は音が聞こえないようです。一時間もベルが鳴りっぱなしだよ。起きて、珈琲入れて顔洗って、いつものようにぼんやりしてたら「今日、バドミントンするけど来る?」と友人から電話。一応行くと返事して支度をはじめたら会社からも電話が来て会社へ行くことになってしまった。会社の用事はすぐに済みそうなのでジャージで行った。
資料を渡されて「なんでジャージ?」とつっこまれ、曖昧に笑って会社を後に。


今日はなんだか生温いゲームでシャープさがなかった。立て続けに4セットやったのに全く疲れず。つまんない。春だからなのか。


資料に目を通して、ちょっと仕事でもするかな。

 


:: 2004年3月25日(木) @ 1:57
昨夜同様、風呂に入ってなんやかんやとしていたらこんな時間です。風呂から上がってきたら相方が作業服のまま居間の床に寝ていたのでびっくらこきました。髪の毛乾かしてから「上に行って寝なよ」と起こしたら「ツレは?」とか寝ぼけている、っつーか、飲んできたのかよ?ツレってヒカルじゃないよな?はぁあ?飲み屋だと思っているのか大丈夫なのかお前?みたいな。
「何言ってんの??此処家だよ!!」「家?」「お前の!っていうか俺の家だけどな!ばっかじゃねぇの??」と、ちょっとヒカルってばキレ気味。


午後からは何故だかLEGOにはまり一心不乱に組み立ててました。童心に返って。なんだろうね、レゴ。


後はちょっとドライブしたりして結局たくさんは仕事できませんでした。二三ヶ月前からハンドルが重くて、パワステではないと思うけど重ステでもない普通のハンドルだったはずなんですが、二三ヶ月前から「こういうのが重ステっていうのか?というより何で急に重く??」と不思議に思いつつ乗っていたんですけれど、今日、原因がわかりました。四輪駆動のスイッチが入っていたのでした。いつの間に??と、不思議です。緑色のランプがついていたんですけど全く気にもしていませんでした。
元に戻したのでとても軽くなりました。車庫入れとか縦列とか、コレで思う存分出来ます。車の運転は好きですが、車のメカニズムについては全くダメなんです。メカニズムとは関係有りませんが、AT車がとても苦手です。どのくらい苦手かというと「えーーん!エンジンかかんないよう!」と言ってしまうほど苦手です。エンジンすらかけられない。たぶん、長年マニュアルしか乗ったことなくて、知人のAT車を突然運転することになった人の10人に一人くらいはうわわーーん!エンジンかかんないよう地獄に落ちた事があるんじゃないかと思います。


AT車は、ブレーキ踏んでないとエンジンかかんないんだよ。めんどくさー。

 


:: 2004年3月27日(土) @ 1:00
Mod's hair のスタイリングヘアスプレーLv3(ニュアンスメイク)が最近のお気に入りです。ワックスだと束ぽくなって普段使うにはどうもなって思ってたんですけど、このスプレーはぐっどだ。ワックスっぽくもあり、でも固まらず尚且つスタイルが決まる、けれどもとってもナチュラル。シャンプーも一度洗いでOKぽい感じ。微香性なのが玉に瑕だけど、無香料にして欲しかったLv2のスプレーは無香料なのに。



サーバーが落ちてしまい、このままフェイドアウトして痕跡消そうかなって思ってました。やはり24時間も落ちっぱなしだと堪えます。此れといって書きたいこともなかったんだけど。



今日は久々に練習をしてきました。春高に刺激されて、って、テレビで観戦しているわけじゃないですけれど、そういう時期だなーってことで。友人のほかはあまり親しくないんだけれど、ひとりのメンバーがコロンつけてんの。毎回違ってるんだけど、運動すると体温が上がって香もよりいっそう揮発するのでした。何が言いたいのかというと、セックスを思い出しますってことですね。なんだかセクシーな気分になります。

 


:: 2004年3月27日(土) @ 20:34
ヒカルがおじゃおじゃしている間に某巨大掲示板のPC板が壊滅していました。中の人たちガンガッテください。PC板は中々勉強になります。あそこはね、為になるものもあるのですよ。そんな感じで。壊滅の顛末というのがまるで分かりませんが、二月末で閉鎖という噂も聞きましたが未だに存在してますし、PC板復旧に仕事人さんたちも頑張っているようです。
いつだったか、崩壊事件のようなことがありましたが、PC板の常連の凄い人たちが救ったという話がありました、ふーんって感じで別にヒカルにはどうでもいいことでしたが、かなり後になってから「○ちゃんねる最後の日」だかなんだかいうフラッシュを見て感動した憶えがあります。BGMがエヴァのアレだったのが、オタクっぽさをさらに盛り上げてました。



今日漸く「トゥエルブYO」を読み終わりました。五分の一まで読んで止まってましたが今日一気に読みました。まーまーかなってことで。やはり「亡国のイージス」が最高だと思います。


咳はすっかりなくなったようです。声が掠れててちょっと嫌です。別に喉は痛くないんだけど、もともと美声じゃないからいーけどさ。一日中寝起きの声みたいだよ。電話でも「寝てた?」とか言われちゃうし、寝てないよ!

 


:: 2004年3月27日(土) @ 22:04
日記だから今日したことも書いておこう。読書のほかにはスニーカーを洗った。スニーカーというか、某球技用シューズ。右の爪先を引き摺る癖があるので擦れてぼろぼろになってきた。

あ!爪先といえば左足の親指の関節の右側(ややこしい)が少し固くなってる、やばい、胼胝とか魚の目の初期だったら嫌だな、微かに痛いし、早めに病院行ったほうがいいかもしれない。長い期間一定の箇所に力が掛かると魚の目になりやすいとか言う話を聞きました。が、こんなところにどんな力が?と考えたところ「クラッチ?」という結果が。
其れしか考えられません。足の裏べったりつけてクラッチって踏まないでしょ、普通?殆ど親指しか掛かってないよ、クラッチに。それだけじゃなく右足のほうも(ブレーキ&アクセル)親指だし。ということは、右足にも同じ症状が出るのか?いやーん。
というわけで皮膚科に行こうと思ってます。ついでにほくろも取ってもらおうかな(椎名林檎みたいに)

 


:: 2004年3月28日(日) @ 1:32
ヒカルにニュースは必要ない(ジャニのニュースじゃなくて報道番組や新聞やインターネットで配信されるアレ)。6歳の子供が回転ドアで命落としたとか、赤ちゃんや幼児が虐待されて死んだとか、行方不明だった子供が腐乱死体で発見されたとか、そんなの、ちっとも知りたくないもの。だから、ニュースなんて見たくない。つけっぱなしのテレビがヒカルの知りたくないことを垂れ流す。点けっぱなしにしていた自分が悪い。
だから、音楽専門チャンネルを一日中点けておくようにしている。其れでも、ドラマやバラエティー番組を見たままチャンネルを変えずにいたりして、知りたくもないニュースが飛び込んでくる。


金子マリという人の歌の中にこんな歌詞がある。

愛されるために生まれた幸せな命
小さな両手に夢握って



赤ちゃんが手を握り締めているのは、其の中に夢や希望や幸せが入っているから、というのは定説です。


子供達には「幸せになる権利」はあるけれど、不幸せになる権利も義理も義務もない。まるで戦場みたいな世の中だ、実際に戦場の最中に生まれ育っている子供が居る
夢の代わりにウージマシンガンを握り締めた子供達から目を背けるのはいけないのかもしれないけれど、小心者の僕は目を背け、ないものとしてしまうんだ。


暖かい寝床、質素でもいいから三度の食事、一日一回(でいいから)抱きしめる、此れってそんなに難しいことなのかな。なにが狂っちゃったんだろう・・・。

 


:: 2004年3月28日(日) @ 16:38
「今なら、なりたい職業に100%就かせてやる」と誰かに言われたら何になるだろう、と、突然ですが思いました。ヒカルは手堅く「公務員」になりたいです。村役場に勤めたい、町おこしとか、雷おこしとか、まぁいろいろ村の発展のために頑張りたい。出来れば、南の島とかが希望、寒いところはイヤン。
あとはやっぱり「イージス艦に乗りたい!!」ですねぃ。


暇じゃないけど素材を作ってた、作りたかったわけでもないけれど、サボりたかったらしい。


これから洗濯物を干して、本を読もうと思います。「龍の黙示録@篠田真由美」本の装丁が菊地秀行とかその辺を彷彿とさせます、内容も「長編超伝奇小説」ってことなので、あれだね、NONだし。建築探偵シリーズを書いた人なので少女漫画風味な伝奇小説なんではないかと思ってますが、どうなんでしょうか。読んでみないと分かりませんけど。

 


:: 2004年3月28日(日) @ 20:14
うー、まんぷく。料理は久しぶりでした。冷蔵庫掃除で「回鍋肉風野菜炒め」を作りました。キャベツと豚肉とピーマンと生姜で。テンメンジャンがなかったから普通の味噌と砂糖とオイスターソースで適当にソースを作り片栗粉も入れ、炒めた材料にかけて加熱しただけですが大変おいしゅう御座いました。
野菜炒めは独身男の永遠のアイテムというか、作ったことのない男は居ないだろうって感じですね、野菜炒めさえ作ったことのない其処の男、もう一回おかあちゃんの腹に入って生まれ直せ、今度は「男でも料理洗濯掃除はアタリマエだろ!ごるぁ!」な精神のおかあちゃんから生まれて来い。


で、一人の食卓なので一人分のお茶碗とか用意してて、ふと相方のご飯茶碗を見ますれば、埃が、埃が! 埃が!!。お茶碗てさー、伏せて置くよね?でもヒカルは伏せないで置いておく人です、いや理由はないです。



埃溜まるほど長い間彼は家で飯食ってないんだよ、しょんぼり、と皆様の同情を引こうという魂胆だったんですが、どうでしょう?上手くいってますか?泣けましたか?
使っていないお茶碗を洗うためにシンクへ運ぶ侘しさ。嗚呼、そうだ、明日から影膳を据えよう、相方の無事を祈って。君死に給うこと無かれ。by:あ き こ(はぁと)


結局、本は読めてないです、だらだらしてます、だって日曜日だもの良いじゃない。毎日が日曜日だよ、リストラオヤジと変わんないよ。

 


:: 2004年3月28日(日) @ 23:42
今日は更新しまくりです。一人寂しい日曜日ですからね!毎日一人だけどさ、なんだか相方って実はヒカルの脳内にしか存在していないんじゃないかと最近疑いつつあります。


先程、Flash Get!というソフトを削除しました。此れは画像のフラッシュとは全く関係のない平たく言うとダウンロードソフトです。電光石火の勢いでダウンロードしちゃうぞという感じでこの名前なのだと思います。大きなファイルをDLする時にはとても便利です。でも、いちいちめんどくさいという感じもしないでもないです、小さいファイルとかでも「此処は私が!」といちいちしゃしゃり出てきます。なので削除しました。必要になったらまたインストールするです。


おおおお!!!
東映チャンネルで「五條霊戦記」をやっているじゃないか!っつか、もうラストシーンかよ!ちぇ。橋の上での死闘!ああ!どっちもがんばれ!どっちも死ぬな!
とてもセクシーとても男色、一番素敵なシーンが見れたからいいや(ら〜ぶ)

 


:: 2004年3月29日(月) @ 11:02
引っ越したい。サイトじゃなくて家を、住まいを、土地を、変わりたい。出来れば英吉利。無理と思われるので札幌か鎌倉。札幌がいいにょ。札幌で駅前のあまり有名じゃない美味くも不味くも無いラーメン屋でバイトしながら生きていきたい。皆さん(みんなたち!てへ!)札幌へお越しの際には是非お立ち寄りください。もれなくメンマをサービスいたします。
あのね、違う人生を歩みたいのよ、もう。四畳半一間のアパートでテレビもオーディオも無くパソコンも無く、国民年金にも加入せず、裸電球一個とかさ、昭和感を味わいたいわけ。


朝起きると(8:30)相方が居たのですが、気付くと居なくなってました。なにそれ?幻かなんか?
珈琲がなくなったので近所のスーパーで買って来たら泣きたいほど不味いのです。どうしようもないほど不味くて、胃がおかしいです。

 


:: 2004年3月30日(火) @ 0:06
本を一冊読みました、そんな日。
「龍の黙示録」です、なんだかよくわかんないけど、「え?何でそんな人々が日本に?」という疑問は忘れて感想を一言「ロリメイド服萌な人、ショタ萌な人、男前なお姉さん萌な人、美人なお兄さん萌な人は読むといいよ」そんな感じ。
明日は続編を読むよ、ヤケクソ気味に。ヒカルはどれにも萌じゃないので「・・・」だったけどね。


なんだか、調べ物とかもして今日は疲れた、風呂に入ろうと思うんだけど、浴室まで行く気力もありません。今日はこのまま寝ちゃおうかな。


車で買い物に行った。駐車場、建物の入り口近くに一台分空いてた。左右の車はいい加減な人が乗っていたのか、左の車は駐車スペースの右端の白線ギリギリ、右の車は左端の白線ギリギリしかも斜めっているのでちょっとヒカルの止めたいスペースにはみ出している。でも、そんなこと関係ない、ヒカルはこの場所に止めたいのだ、入り口のまん前でとてもよい場所だから。良い場所なのに誰も止めようとしないのは左右の車の傍若無人な止め方のせいだ。一歩間違えれば擦ってしまう。


この状態!燃える!!


バックで、一発。あーーん、気持ちいい〜〜(はぁと)。うふ。
こういうのすっごい好き。もうたまんないね。高速を猛スピードで走るより、ヒカルには気持ちの良い車の乗り方です。
車から出る時はドアの隙間から抜け出す感じになるけれども。
買い物を終えてレジに並んで店を出たら、ヒカルの前にレジに居たおばさんが左の車の持ち主であった。ドアが半分も開かないので迷惑そう、ヒカルが車のところへ行くとガン飛ばしてきた。軽く流す。おばさんのほうが迷惑な止め方してるんだよ、反対側見てみなよ、どんだけ空いてると思ってるんだ。ツンツンしたおばさんは中々車を出さない。出る時に擦りそうで怖いとか思っているのかもしれない、車幅感覚の無い人だ。かわいそうなので先に出てあげた。
こういうおばさんが左折する時に右に膨らんだりするのだ。

 


:: 2004年3月30日(火) @ 17:57
こっそりと内密にデータベースを作成しBlogをインストールしてみた、この鯖じゃないよ。やってみたかったのだよ、いや、インストールをしたかっただけでBlogがしたいわけじゃない。世の中そんな感じだから、ヒカルも乗ってみたかったのさ。
サーバーの持ち主にはまず内緒でこっそり管理画面でデータベース作成。うっしっし。不正アクセスじゃないよ、だってヒカルはこの人のサイトを作成してて、アカウントもパスワードも知っているのだ。ファイルを作成してアップロードしているのはこの私なのだよ明智君。


拍子抜けするほどにあっさりとインストール完了。ちぇ。こんなもんかよ。


「まだ記事はありません」の状態のまま、誰にも知られること無く埃をかぶっていくのだ。


嗚呼、腹減った。

 


:: 2004年3月30日(火) @ 23:39
うおー!面白いものみつけますた。Blogのバチモンです。でも、此れって結構有名だよねぃ。「貧乏人の核」と呼ばれる兵器があるように「貧乏人のweblog」もまたこの世に存在存在するものよ。開発者によれば「無料サーバーや低料金のサーバーでもblog」をということらしい。なんつってもお前、PHPもデータベースもいらないのだ。cgiのみで動作するくせにトラックバックもpingも送れるっつーんだから踊り食い、いや驚き。
同じようなものに「てんぷら」というのがありますが、てんぷらよりもコッチのほうがファイル数もぐんと少なく、設置も簡単。tDiaryのスキンとも互換性があるらしいし、使い勝手はとてもよろしいんじゃないかと思います。
blog酣な世の中で人と同じありきたりなblogは嫌だと感じるヒカルの救世主となりうるのか、取り合えずアップロードしました。セット成功です。ape並みの簡単さです。ディフォルトの見た目がヒカルの好みではないですが、此れは何とでもなるのでOKです。

此れから、見た目を弄って、ログを移してみたいと思います。公開するかどうかはまだ分かりませんけれども。


毎日毎日飽きもせずにお邪魔している猫日記さんのページがありまして、最近一つ増えたんですが、もう、すっごく可愛いの。美猫。見るとドキドキ胸が高鳴るのです。愛の告白です。
嗚呼、猫でよかった、此れが幼稚園児とかだったらヒカルは・・・。


年端の行かない子供の写真をメインにした育児日記才人って一杯あると思いますが、ヒカルは止めて欲しいと思います。住所も名前も伏せていることと思いますが、日記の内容や、写真の背景やいろんなところから居住する場所ってわかってしまうのです。中には「○○県に住んでます」とか、書いちゃっていたり、此れは居住地を突き止めたい人にはありがたい文章です。ぐっと狭まりますから。好意をもってサイトを見ている人ばかりではないのです。変な好意をもってしまっている人とか、兎に角インターネットは危ないよね。ヒカルも気をつけます。

 


:: 2004年3月31日(水) @ 0:20
なんだかお忙しいのでした。


あしたから四月だなんて、嘘みたい。春だね、春だよ、春は好きじゃないよ、なんでだか理由は分からないけれども春って嫌かも。前は好きだったかな?ちょっとわかんない。今は嫌い。
「四月」の入った歌の歌詞をふたつ思い出した。椎名林檎の「ギブス」ほんとはギプスって言うんだよね、あれ。とても不自由します、つけると、痒いし。
「また四月がきたよ同じ日のことを思い出して・・・」
エレカシのタイトル忘れた、まんま「四月の風」だったろうか「嗚呼、風が吹いた四月の、四月の風が・・・」


明日は朝早くから用事があります。朝も嫌い、ずっと夜に生きられたら良いのに。


白夜の反対語って知ってる?反対語って言うか、夜も明るい白夜じゃなく、昼も暗い時期のこと。


極夜、というのだって。


ヒカルの周りだけ一年中極夜になれば良い。でも、極夜って其の名のとおり北極、南極だけで通用するものなんだろう、ていうか、極圏じゃなきゃお目にかかれないのだけれど。昼間でも淫靡な気分に浸れるし、過ちだって犯せる気がする。どんな過ちだろう、へへ。
昔の東北の寒村では子供が多くて「間引く」という暗い歴史がありましたが、北のほうは夜がちょっとだけ長いからかな、とか思った。


 


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