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2004年10月1日(金) @ 1:02
22日に退院するつもりだった、だったというか、最初の説明がそういうものだったので、思い込んでいたら、治療スケジュールでは29日が退院の日だった。理由は、ヒカルが早い時期に、手術の直後に転院を拒んだから。 リハビリ転院というヤツらしい。リハビリをメインにした治療を行う専門病院に送り込むまでが今まで入院していた病院の業務(?)みたいで、ヒカルは其れに対して「家に帰る」と頑として譲らなかったため主治医は「それじゃ、入院期間を長くしてこの病院でリハビリを」と思ったらしい。 其の話は担当の理学療養士から聞かされた。 彼との日々は楽しかったよ、彼も退院できるように頑張ってくれたし、僕自身も頑張ったけれど、やっぱりまだ無理があったようで退院が少し延びた。 「リハビリに通うから退院させて」って無理を言って、退院した。二日後に外来で病院に行き、リハビリの意思はないって先生に行ったら「そうかぁ、じゃあ、リハビリの先生のところに電話しておくから診察が終わったらリハビリ室に行って直接挨拶して」って言われて終わり。 療養士はとても吃驚していたけれど、命に関することではないので強制的にリハビリを続けるわけには行かない。 騙したみたいでなんだか哀しい、っていうか、騙したんだけれど。 主治医は救急病棟で手術をしてくれた森山直太郎(仮名)が其の侭担当してて吃驚した。緊急の手術が多くてなかなか会えなかったけれど、退院の前夜、消灯間際に部屋に来て色色話をしていった。 「あした退院だから、なんでも欲しいものあげるよ」ととても真面目な顔で言うので「痛くない足」と冗談で言ったら「それは今すぐにはあげられない」とやはり真面目な顔で答えたから、申し訳なく思った。 「変わりに最新の痛み止めあげる、あー、でも、在庫あるかなー、なかったらとてもよく効く塗り薬上げるから」って。 「それ、入院中に欲しかったよ」と、突っ込んだら「だよねー」だってさ。たぶん、患者が欲しがらなかったら処方できないんじゃないだろうか、こういう大きな病院は。開業医と違って、と、勝手に自分で納得する。 「他には?欲しいものない?何でも言って」 「睡眠薬」 「・・・。それは、精神科の分野だから、診察受けてじゃないと処方してもらえない」 だろうね。 病棟で入眠剤は毎晩出してもらってたけれど、殆ど効かなかった。其の残り(29日までの分)は実はナースがくれてたのでもって帰ってきた。 「手術が一杯入ったり、出張があったりで診てあげられなくてごめんね」ってさー、イマドキの若いもんにしては出来た男だと思った。森山君。 消灯時間がきて、ナースが各病室の電気を消して回る頃、森山君が病室を出て行った。 「今日は○○号室退院祝いだから〜」と、彼の声がして「わかりましたー」というのんきなナースの声がして、そして消灯を何分も過ぎたのにナースは電気を消しに来なくて、 漸く「退院祝いって、まだ起きて話してても良いってこと?」と気付いた。某ナースの感動捏造日記みたいだけれど、此れはマジ。 同室の戦友達とはかなり仲良くなっていたので嬉しいプレゼントだった。こういうことは結構あることなんだろうな、と思う。じゃなかったら「退院祝いだから」という一声に「わかりました」と即答は出来ないと思うから。 戦友とは携帯のメールアドレスを交換して、一日に数回やり取りしている。病院を抜け出して煙草を吸いに行くと言う不良行為も楽しかった、中学生の気分。 リハビリの先生とも仲良しになって毎日楽しかったよ、大変ではあったけれど。 入院中、大変なことばかりじゃなくて、嬉しいこともあった。忙しいのに付き合ってくれた彼に感謝。彼といっても相方じゃないです。 相方といえば、入院後半から現場が遠いところになったので、会社で用意した現場近くのウィークリーマンション住まいになりました。だから今はひとり暮らしです。来月の上旬には戻ってくる予定。相方とはメールや電話でやり取りしてる。メール苦手なのにね。 苦手だからなのか、メールの文面が敬語なの、笑っちゃう。退院が決まったよってメールした時も「そうですか!よかったですね!」とか、そんな感じ。「わかりました、○○ですね」とか、普段はそんな言葉使わないのに、なんでだろうね? 昼間ひとりで家に居ると、本当に何もかもが嫌になる。これからのこととか考えるとずっしり重たくなる。退院後初めて外来診察に行った日には、帰ってきてから足の痛みが酷くなって動けなくなった。どうにか松葉杖で歩けるくらいになっていたのに、杖を使って立つことも出来なくなってた。折れた時と同じ痛み。骨がずれたんじゃないかと本気で思った。 今は落ち着いているけれど、というか、殆ど動いてないからだと思う。動かないと、歩かないと駄目なのは分かっているけどね。 手術のこととか、入院生活とか、憶えていることは記念に(なんの?)書こうと思ってる。 追々に。
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2004年10月2日(土) @ 19:10
ユウベ、久しぶりにお風呂に入った。入院前は夏で毎日シャワーばかりだったし、入院中もシャワーだけだったので久しぶり。いい匂いのするバスボムを入れた温めのお湯にゆったりと浸かろうと思ってたのに、Bathroomにバスボムを持ち込むのを忘れたのでした。バスボムは今ヒカルが居るこの部屋においてあるのです。既に苦労して服を脱いだ後だったので諦めましたが、今日こそはゆっくりと・・・。と、思ったらバスボムが一個(オレンジ系の香、スライスオレンジが入っている。掃除が大変)しか残っていませんでした、今日使うと当分買いに行けないので・・・、とほほ。友達に頼むかな。 お風呂に入って体躯を暖めると、足も調子がいいです。我が家の風呂は、床にバスタブが埋まっている感じでバスタブの縁の高さが床から15センチほどしかないのです。だから、融通の利かない足でも床に座って、叶恭子さんが車を降りる時のように足を下ろせば大丈夫なのでした、セレブ。でも、バスタブから出ると、足が一気に重くなってしまうのには参りました。自力で持ち上がらない感じです。 退院の日、会社の人と、友達と、遠いところからやってきた相方が病院に来てくれて「えーと、えーと」と困りました、結局相方の車で家に帰りましたけど。其の後すぐに彼は帰ってしまったよ。 で、夕方になって一足先に退院していた(勿論違う病院)母上登場、まいりました。 かといって身の回りの世話をするでもなし、一泊して、翌日は午前中帰っていきました。なんだったんでしょうか。 入院中、森山君とニアミスばかりしてたなー。会いたくても会えないんだよ、治療のこととか、色色聞きたかったんだけど。回診の先生に「どうなっているの?」と聞いても、「森山プランだから、森山先生に聞いて」と言われるだけだし、担当のナースに「もう少しで先生来ますから!」と言われて待っていると救急車の音がして、嫌な予感とともにやってきたナースが「ごめんね、先生呼ばれて行っちゃって・・・」 と、こういうことが何回も続いたのです。救急車がやってくると森山君が居なくなる。 「他にも医者はたくさん居るよね?どういう仕組みになっているの?」とナースに詰め寄ったら 「一応当番制見たいな感じなんだけど、他にもいろいろと事情もあって、時間外の急患の場合は若い先生が呼ばれちゃう場合が多いんですよね・・・ 」って、そんなのありなのか?そういうものなのか?病院って? 可哀想な森山君、若いっちゅうだけで酷使か、他にも若い医者は一杯居るように見えるけど、ひょっとして虐めか? 同室で早い時期に退院していった若者が「手術中に先生が『昼ごはん食べ損なっちゃったよ〜』ってはなしてるの聞いて、非常に申し訳なかった」と言っていた。どの先生か聞かなかったけれど森山君かもしれない。 其れを言うならヒカルの手術も、開始時間が午後六時だったので、ばんごはん食べ損なったかもしれない。ヒカルの直後にもすぐ手術に入ったので、ご飯当らなかった可能性が大きい。 ■此処から手術日記 怪我をした日、救急車に乗りました。其の前に現場から会社の車で近くの病院に行ったんだけど、足折れてるのによくもまー車に乗ったよな、と、自分に感心する。其処でレントゲンを撮って、折れてるって分かったんだけどっていうか、折れた瞬間「あ、折れた・・・」って自分で分かったよ。骨振動というのかなんて言うのか、パキって感じの音が脳味噌に伝わったのです、其の病院で「治療不可能」と言われ(個人経営の外科病院みたいだし)、病院の人が救急車を呼んだのです。 救急車、すごいよ、80キロしか出せないから、一般ピーポーの車の方が速いから。でも、一緒に乗っていた会社の人の話によると「反対車線をかなりの距離走った!なんかすごかった!」と言うことなのでやはり救急車は偉いのだと思った。 で、カーブを曲がったりするたびにロボコップみたいな音を出してヒカルの寝かされているストレッチャーが動くんだよ、ストレッチャーを常に水平に保つために動くみたい。あと、段差とか、振動を吸収する様になっているらしくて、快適だった。すげーな、ハイテク救急車。 救急病院に着いて、処置室みたいなところに連行(違う)され、でも医者と思しき人が居なくて不安に。居るのは大学生みたいなのが2人とお寺の息子がひとりと事務のおねーさんみたいな人。医者も看護師も居ないのか!!と。どうなるんだろう、俺、と。痛さで意識が朦朧としているんだけれど、周りの人が話し掛けてくるんで気を失うことも出来ず。 大学生の森山君が「緊急の手術が必要なのでご家族の方に連絡がとりたいんですけど、今なら間に合うので」 ま、間に合うて、なに?手遅れになるん? 「此れ以上患部が腫れると、手術が出来ません・・・、一週間ほど遅れます・・・」 おかんは別の病院に入院してます・・・同居はしてないです 「入院先に連絡して、承諾が得られれば、スタッフが書類に代筆します。電話に出られるような容態なら」 病院を教えて、数分後に書類にサイン、ヒカルも(!)サイン、ついでに携帯を取り出して相方のデータをだしてから「この人にも電話してください・・・」と伝える、忙しいヒカル。 此処で漸く大学生の森山君とお寺の息子が医者でもうひとりの大学生が麻酔科の医者だと気付く。 緑色の手術用のウェア(?)を着込んだ看護師も三人現れ「手術担当の看護師の○○です」と自己紹介。其の中のひとりしか覚えてない、申し訳ないけど。(其の女子は手術の間中ヒカルの枕もとに座っていたのだ) 此れで漸く手術かと思いきや、再びレントゲン室に運び込まれ、痛い思いをして撮影。処置室に戻ると今度は心電図。其れが終わると漸く手術室、かと思ったら手術準備室みたいなところで身包みはがされる。ヒカルが着ていたのは作業服、高級なオーダーメイドのスワロウテイルじゃない、其れなのに脱がされる・・・。 切り刻んでいいよ!!!痛いんだから!!!! 麻酔科の医者の麻酔注射・・・、体を横にしろという無理難題。 「足、痛いと思うけど、少しだけ我慢してください、針を刺して数秒で効いてくるので大丈夫です」 ・・・大丈夫じゃないよ!!!足は激痛だし、背中に刺された針は痛いし。痛すぎて「痛い」と言う声も出ません。 麻酔薬が全て注入され漸く仰向けに。なんとなく麻酔が効いてきた感じ。 あちこちを触られ効き具合のテスト 「効いてきたかな」と森山君。 「おしっこの管いれますねー」と看護師。 はああ??其れは聞いてないぞ。有無を言わさずカテーテル挿入、こんなプレイははじめて。でも麻酔のせいで何も感じない。 「鳥肌立ってるけど、寒い?」と枕許の看護師(枕許の君、と呼ぼう) うん・・・。 「温風入れますね」と、体を覆う緑色の布の中に温風を送り込んでくれる。 「はじめまーす」 こうして始まった約三時間の手術、工事現場みたいな音。医者の癖にドリルとかもってんじゃねーぞこんにゃろう。 「工事現場みたいな音でしょ?でも、大丈夫ですからね」と枕許の君。 うん、ぼくだいじょうぶ・・・。 (整形外科医は、工業高校から医大に進むのがベストかもしれない)などと考える。 「あついー」多分森山 ヒカルは寒いんだよ! 「あついっすねー」たぶん寺の息子。 さむいの! 枕許の君がそっとヒカルの指先を握る「冷たい・・・、もう少し(温風の)温度上げる?」 こくん、と頷くヒカル。 多分こういうところにノンケの独身患者はころりといってしまうのだろう。 「これは、此処かな?」 「えーーと、うん、其処でおっけー」 おっけーとか言ってんじゃねーよ!おまいらだいじょうぶなのかよ! 「あ、其れは・・・」 「ん?あ、こっちか」 ほんとに、たのむよ!!! 森山「あ、こっち見た(ヒカルが)。モニター大丈夫?見えてない?」 麻酔医「ばっちり、見えてません大丈夫です」 ヒカルにヒカルの手術現場を見せないつもりか、こいつら。 「ゆっくり鼻から息すってくださ〜い」と枕許の君。「酸素入ってますから、だいじょうぶですよ〜」 なにがだ?医者の会話に不安なったヒカルの心拍数とかナントカ値のモニター数値が上がったか下がったかしたに違いない。 枕許の君「血圧計付け替えます、点滴の針痛くないですか?」 そんなのしてたのさえ知らないと、答えようとしたけど声が出ない。下半身麻酔のはずだけれど、首から下がおかしい。 枕許の君「違う指につけましたよ、指、痺れてないですか?」 ・・・指、何も感じません・・・。 はてしなく長い時間・・・・ とても とても ヒマ!!! 枕許の君「もうすぐ終わりますよ、此れから縫合したり消毒液で足を洗ったりします。気分は悪くないですか?」 うん、ぼくへいき。 森山「今から縫合しますー。抜糸しなくてもいいようにテープでやるから、あ、抜糸必要なところも二箇所あるかな」 全部抜糸しなくてもいいように出来ないのかよ! でもでも、やっと終わる。 ライトの位置が変わる、 おおお???ライトの反射板に映っているじゃないか、ヒカルの足が!! 小心者なので横を向く、座っている麻酔科医と目が合う、恥ずかしいので反対を向く。 枕許の君と目が合う、マスクで分からないけど、微笑んだみたい。もういっかい上を向く。 足がある・・・、イソジンで茶色に染まった足、其の足に更に消毒液をかけてゴシゴシ・・・。麻酔で何も感じないけど、持ち上げたりおろしたり、結構手荒に扱っていると分かる・・・。大根じゃないぞ、ヒカルの足は! 「おわりましたよ、頑張りましたね、もう大丈夫ですよ、大成功です」って枕許の君。 隣の準備室みたいなところに移され、待ち構えていた看護師たちに囲まれ其処でベッドに移る、ベッドには病衣が敷いてあった、緑色の布を掛けられたままベッドの上にせいの!で移動。病衣を着せられ、すっぽんぽんから一ランクアップ。 「麻酔効いているうちにもう一回レントゲン撮りますから」とベッドでレントゲン室へ移動。 其の時 「私は、手術室付きの看護師なので此処までです。後は病棟の看護師の仕事になります、どうかお大事に、頑張ってくださいね」って枕許の君に言われる。 文章にするとアレだけれど、枕許の君は手術の間中本当に色色と気遣ってくれて、優しい言葉をたくさんかけて励ましてくれた。 とても名残惜しかった、ありがとうってどうにか言えたけど、酸素チューブが鼻の穴に入っていて、鼻が詰まっているような声だった。 廊下に出ると相方が居た・・・。 何か言おうとしたけどなんて言って良いのか分からないので無言で居ると、相方が微笑んだので、ごめんねって思った。呼んだのは間違いだったかも。いや、間違いだ、全部済んでから連絡すべきだと反省した。遅かったけど。 レントゲン室、台の上で横になったり、足を持ち上げられたり曲げられたり、でも全然痛くない。なぜか胸部の写真も撮る。エコノミー症候群がどうのこうのって手術前に説明されたので、其れのアレなのかな、よく分からん。 其れから漸く病室へ、麻酔が効いているうちに体躯を拭いて貰う。 お寺の息子が部屋に来て「森山先生はこの後すぐ手術なので僕が変わりに説明します」と、手術の経過と怪我の状態、手術の種類について説明してくれたけれど、ヒカルは疲労困憊で言っている言葉が理解できない、相方は神妙な顔で聞いてましたが、果たして分かったのだろうか。 夜になって森山君が来た、「顔色悪いなー。手術の経過はお寺の息子から聞いた?完璧な手術だったからもう大丈夫。ばっちり固定してあるから、明日からさっそく全体重かけても全然平気だから、保証する。明日午前中にリハビリの先生が来るから、頑張って!」 其の保証の期間は何ヶ月だい? 深夜、麻酔が切れ、痛さの余ナースコール。座薬を入れてもらう。 座薬かよ、座薬かよ?ぴたっと痛みの止まる注射とか、そんなのじゃないのかよ? そして夜明けがやってきた・・・。 これからが本当の闘いの日々。
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2004年10月3日(日) @ 12:59
「はてなだいありー」に新しい機能「はまぞう」が追加された。 好きな映画や本、音楽などがアマゾン経由で簡単に紹介できるものらしいです、早速使ってみた。すっごーい、簡単。ヒカルの好きな映画や本を紹介してます、お暇なら「携帯写真日記」をクリックして見てください。 最近朝起きてすぐすることは洗顔でも珈琲でもなく森山君の塗り薬を塗ることです。結局新しく入った薬は品切れでありきたりな塗り薬だったんですけど、何もないよりはマシだし、塗ってます。 入院中に警察から電話が来たりなんだか凄い感じだったのでしたが、刑事事件にする気はないのでというようなことを言ってからは警察から何も言って来ません。退院後は保険会社の人が来て(呼んだんだけど)書類とか置いていったので其れに記入したりして雑事に追われてました。
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2004年10月4日(月) @ 0:42
直太郎医師が出そうとしていた新薬が何かわかりました、今年の八月下旬に出たばかりのほやほやの薬です。直ちゃんが漏らした「座薬、テープ」というキーワードから検索しました。暇人、イマジン。 座薬=ボルタレン+テープ っつうことで其の名もボルタレンテープ ひねりなし、もすこし商品名を考えろ。座薬と同じ成分を黄門様経由ではなく直接痛いところへ貼っちゃえ!というコンセプトで作られた薬です(というのはどうだか分かりません、でもたぶん、考えた人は座薬に苦い思い出があるに違い在りません)。 詳細を知りたい人はボルタレンテープで検索してください。 座薬を溶かして患部に塗っても効きませんから!残念!! 入院中は「ついでの特別サービス」(by寺の息子)ということで治り掛けで放置していた左腕の切り傷も消毒していただきました。この人、ちょっと変わってます。「やっべー、きれい過ぎ、だめだ」(手術痕が)とか、変わった言葉で感心します。やばくないべ、それ。何が駄目なんだよ。 今日さー、突然家具屋さんみたいな人が来て、居間にカーペット張っていったよ、暖色系のに。此れから寒くなるから、いいねー、男色。いや、暖色。 相方からのプレゼントだったです。吃驚。「え?頼んでませんけど?」「ヒカルさんのお宅ですよね?相方さんという方からのご注文なんですけど〜」「え?」「代金とか頂いてますんで・・・」「あ、そう・・・」こんな感じのやり取りの後、ソファーとか、テーブルとかテレビとか、家具屋の人が二人掛りで動かして張り替えていきました。 すぐに相方にメール。数十分後に返信。 「来ましたか、良かったです!」って、其の敬語みたいのやめれ。 なんだか部屋が明るくなった。 それにしてもなんでカーペットなんだろう? で、午後七時ごろに電話が来て「今スーパーに居るけど、長ネギいる?」って。長ネギ?え?長ネギ? 「はぁ?長ネギなんていらないけど・・・なに?」「長ネギはいらない、と、茄子は?」「なすう?」「茄子、野菜の」「いや、わかるけど、なにしてんの?」「買い物」「いや、だから、それは分かるけど」「いるものない?人参とジャガイモと玉葱はかごに入れた、長ネギは戻した、ピーマン好きだろ?」「うん、えええ?ひょっとしてヒカルの買い物?」「そうだけど?」「そうだけどって!」 あんたの居るところから此処まで片道一時間半はかかるでしょう! そんなわけで、胡瓜とか、茄子とか、パスタとか、トマトとか、お肉とか、電話で指示しながら買っていただきました。でもまだ、彼は来ていません。大丈夫なのか?諸々大丈夫なのか?色色ひっくるめて大丈夫なのか? ■入院日記 入院中、男っつーものは看護師に淡い恋心を抱くものです。ヒカルの場合も、えへ! ヒカルは男性看護師ではなくて(たしかに若くて可愛い男子は居たけど)リハビリの先生。しかも自分の担当者じゃない人。担当の人は「さぞかしオナゴにもてるのだろうな」って感じでしたが。 ヒカルがドキドキ(*´д`*)ハァハァしてたのは其の人じゃなく山田かまち と宮本浩次(エレカシ) をミックスしたような人 でした。話したこともないし、名前を知ったのも退院直前だったのだけれど、理学療養士にしておくのは惜しいような、というか、まったく似合わない人でありました。目が、素晴らしいんですよ、本当に。ストイック。リハビリするのにそんな眼光必要ないでしょって。たまにヒカルの病棟うろうろして、っつーか、担当している人のところに様子を見に来ていた。ヒカルの担当者も「今ヒマでさー」と来てはいたんだけれど、なんか山田浩次のほうが高尚な感じがした。顔つきで人の見る眼って変わるのね・・・、或るイミかわいそうなヒカルの担当者。本当は真面目な人かもしれないのに、女たらしみたいな二枚目だから・・・。性格は三枚目でしたが・・・。
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2004年10月5日(火) @ 0:21
サーバーが復活、なのかヒカルだけはじかれてたのか知りませんけども、重いながらにも表示されるので更新。更新ボタン押した途端に・・・、と思うと恐ろしいけれど、書き終わったら TeraPad にコピペしておこう、そうですヒカルは TeraPad 愛好家、てらぱっど万歳。 ヒカルが寝ている間に妖精さんが冷蔵庫を一杯にしておいてくれました、っつーか、陽性さんが来たのをヒカルは知ってます、しかも話もしました。間だ暗い午前四時ごろ。妖精さんは冷蔵庫に食品を詰め込んでから、敷いたばかりのカーペットの上に座ってヒカルと少し話をして行ってしまいました。妖精さんが言うには「え?二時間以上かかるよ・・・」(現在の居住地)ということでした。七時から仕事が始まるので、五時には家を出ないとならないわけす。 そんな遠いところから遥々と・・・。嬉しいんですけど、心配だからそういうことしてくれなくてもいいよ。 妖精さんが四時三十分頃家を出てから、寝ようとしたんですが、どこかで犬が鳴いてて煩くて眠れませんでした、ずっと同じテンションで鳴き続ける犬。鳴き声(つーか、吼え声)は六時三十分くらいまで続いた、いや、ひょっとしたらそれ以上吼えていたかもしれない、其の時間に時計を確認し、うとうとと眠ってしまったらしいから。其れまで携帯でお気に入りサイトとか見てた。 アマゾンで本を購入したと「携帯写真日記(現在は「はまぞう日記」と化している)」で書きましたが、其れが届くまでのつなぎとして最後の本「アベラシオン(篠田真由美)」を読んでます、凄いです、何が凄いって本自体が凄いです。ハードカバー、豪華ケース入り3200円。内容はイタリアの美術や歴史なんかに興味のある人には面白いかもしれません。ソッチ方面に造詣の深い(であろう)著者のありたけの知識が詰め込まれているような、ヒカルにはちんぷんかんぷんの世界です、一応ミステリーなので謎が一杯出てくるのでどうにか読んでいる&今此れしか本がないから読んでいる、そんな感じ。じゃなかったらリタイアしているところです。 「建築探偵シリーズ」のスピンオフみたいです。建築探偵シリーズ書いている人の本なのでやはり美青年と美少年が出てくるんですが、なんていうのか、三十年前の少女漫画でも読んでいる気分になります。 ■入院日記 ナースのお尻をさわるオヤジ患者というのは一昔前のコメディードラマの世界にしか存在していないと思ってましたが存在するようです。びっくりだーよー。 部屋で談笑していると突然廊下から悲鳴じゃなくて怒鳴り声が上がって「なんだあ??」と思ってたら顔を真っ赤にしたナースが飛び込んできて「聞こえちゃいました?」って。「どうしたの?」って聞くと「お尻触る患者さんが居るんです」と。 「へー、そんな人実際にいるんだー」「いるんです」「へー」 で、なんでこの部屋に来たんだろうか?確かにヒカルの部屋の平均年齢は低いけど、揃いも揃って全員怪我人だ(当たり前だけど)、「不届きモノめ!」などと言って成敗できるわけもなく・・・。 部屋の前で騒いでごめんなさいってことなんだろう。
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2004年10月5日(火) @ 19:06
今日は一週間ぶりの外来の日なので「さむいよー、さむいよー」と言いながら友人をタクシー代わりにつかって行ってきました。 ■今日のこーでねーと (柴田を真似してみる) 灰色がかったピンク色のカシミアカーデ(ユニクロに非ず) オフホワイトのボタンダウンシャツ オーソドックスに穿き古した501(膝上まで捲くりあがるか不安だったけど、出来たので穿いた) 本日おろした黒いスニーカー(脚腫れててブーツとか無理) 淡い水色デニムのちっちゃいリュック(勿論背負えません) 松葉杖二本(此れすごく大事、重要、テストに出しまぁ〜す) すっごく真面目な人のようです、真面目だけど。真面目だよ、医者を虐めたりなんてしないよ、虐めてないよ、弄りたいだけだよ、弄っただけだよ!だって面白いんだもの!! K-1 選手みたいな人が派手な激ヤバシャツ着て待合室に居た。ちょっと怖かった。 直太郎君、この人、やっぱし面白い。 相方に連絡してもらったでしょ?運び込まれてから手術するまで四時間近く時間があったので、相方は手術前に病院に来てたんだって、ヒカルは何も聞かされてなかったけど。ヒカルが手術前にあっち行ったりこっち行ったり色色と検査されている間に。 看護師にヒカルさんの友人の方が手術をする医者に会いたいって言ってるんですけどって言われて直太郎は会ったらしい。 直「なんか、怖かった・・・」 ヒ「えー?」 直「『あんたが手術するのか?大丈夫なんだろうな?』みたいこと言われて脅されちゃって 」 違うからそれ、脅しじゃないから。 ヒ「普段からぶっきらぼうで、口調とかきついから怒ってるみたいに聞こえるのかも」 直「そうなんだ、良かった〜」 ヒ「手術前にビビらされて手術中に手が震えてたとか?」 直「あははー、実はそうです」 ヒ「え、ええ??躊躇い傷みたいな跡が残ってるのは其のせい?」 直「えええ?嘘だってば、震えてないし!そんな傷あった?」 ヒ「何の傷だろう?って言うのが二箇所」 直「ドレーンの他に?」 ヒ「ドレーンのほかにひとつ。手術中に『あ!』とかさ、言ってたじゃん」 直「聞こえてたんだ・・・」 ヒ「聞こえるっつーの」 ※傷について言えば、ほんとにかすかな傷で入院中に瘡蓋になり、今は薄っすら痕になっているだけです。ドレーンの傷と縫い目はまだ生々しい、縫合糸代わりのテープもまだ全部剥がれきっていません。自然に取れるので自力で剥がすなといわれているんでそのようにしてます。 手術後に部屋に来なかったのは「彼」が居るから怖かったんでしょ?というようなことを言ったら「違うって!ほんとに手術だったんだよ!」ってムキになっていましたが。 おいとましようと椅子から立ち上がったら「彼さんに謝っておいてください ね」っていうじゃない? 他に一体何を言われたんでしょうか、直太郎君。相方に聞くのもちょっとアレだし、しかしよく喋る医者だ。 素材を少し更新しました。ずっと前に旅先で撮った秋の風景です。サイズを小さくしただけで加工してません、手抜きじゃないです!風景写真としてお楽しみください。あまり出来は良くないですけど。 秋だねー。寂しい、哀しい。 秋かぁ。
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2004年10月6日(水) @ 12:51
粉砕骨折なんていわれると、背中がぞわぞわしてしまいます。レントゲンで見ると確かに「粉砕してるね♪」なんだけど。 骨自体は折れたまま或いは粉砕したままなのに歩くことが出来るのはありがたいというか或るイミ怖いです。 めったに姿を見せない医者の専門用語並べただけの説明よりも仲良くなったリハビリの女たらしエム先生のお話の方がとてもよく理解できた。術後に受けたご説明、実はヒカルが一番理解していなかったし(つーか耳を素通り)、写真すら満足に見てなくて自分の足がどうなっているのかも知らなかった。其処でリハビリ中にエム先生に聞いたわけです、世間話の延長で。 ヒ「どんな手術したの?」 エ「骨折の手術は三種類くらいあって、ヒカルさんは骨の中の空洞に金属の棒を入れてネジで止めるって言う手術です」 ヒ「!骨の中に入れたの?其れは知らんかった、骨の横に添え木見たいな感じで金属入れたのかと思ってた、肉屋で見る骨付き肉って骨にぴったりくっついてるからどうやって手術したんだろうって・・・」 と、漸く知らされた真実(本人がちゃんと聞いていなかったというだけ)。 エ「でも運が良かったよね、すぐに手術が出来て」 ヒ「っていうか、骨折自体不運だって」 エ「あはは」 ヒ「ははは」 ・・・ 歩き方、とか階段の上り下りとか、今まで何も考えずに出来ていたことを人から教えてもらうのって不思議な感覚。
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2004年10月6日(水) @ 21:05
au が Opera を搭載した携帯を年内に発売だそうで、パソコン向けに作られたウェッブページが其の侭表示されるんだとか、ヘッドラインしか読んでないので何処まで「其の侭」で表示されるのか分からないけれど文字通りに「其の侭」だったとすると、今見ているこの画面が其の侭携帯のあの画面の大きさになってしまうわけで、そう考えると読むのに苦労するな、なんてことを思いました。 そうだとしたら意味があるのかと・・・。縮小されるんじゃなくて「縦横スクロール」になるんでしょうかね?其処まで携帯でネットしたくないよ、というか、画像とか邪魔ですし、テキストのみの表示に切り替わる「はてなアンテナ@モバイル」は素敵です。 ニュースを全部読んだわけじゃないから、ほんとのところは分からない。興味もあまりない、日記に書きながら興味ない。 膝が痛い、神経が繋がってきている、ということにしておこう。座っていると血が足のほうに下がるのか腫れがひどくなる。 神経といっても主幹となる神経(麻痺を起こして一生歩けなくなるような)ではなくて、もっと表面に近い細かな末梢神経みたいなもの。切開した部分を中心に広範囲に「あら、なんか、何も感じないかも?」という部分があって、歯科医で歯茎に麻酔を打った時に唇がなんだか変な感じがするでしょう?そう言う感じの部分があって、ナースに聞いたら「メスを入れたところだけじゃなくて、其の回りも器具で抉るように探るので細かい神経が切れちゃうんです、一日一ミリから数ミリずつ神経細胞が生き返って、其の内繋がりますから」と説明してくれた。赤ん坊の脳細胞のようにヒカルの脚の神経も生まれ育っているのだ。 それにしても酷い有様、片方だけ他人の脚のようだ。怪我をしていない方の脚が衰えるんじゃないかってリハビリをしている時にエム先生に言った。だって、怪我をした脚には数キロの錘をつけてスポーツ選手のトレーニングのようなメニューをこなしていたのだ。元気だった頃にさえしたことないのに。 先生曰く「怪我をしている脚を庇って、健常時よりも筋肉に負荷がかかっているから大丈夫」 でも、明らかに以前より細くなっている。 リハビリ室はランニングマシーンとかエアロバイクとか、ジムのよう器具を取り揃えたところで、ジムと違うのは畳を敷いたスペースに卓袱台 があるところ(勿論休憩のためのスペースじゃない)か。あ、あと、自動車学校にあるようなシミュレーションマシーンみたいなのもあって、お値段はいっせんまん以上という噂だった、あくまでも噂。ヒカルが居る時には其のマシーンが使われることはなかった。 最近ははてなダイアリーの更新が頻繁です。病み付きかも。
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2004年10月7日(木) @ 15:00
気分が悪い、むかついて良いのか其れとも怖がったほうが良いのか、塵のことなんですけれど、昨日、燃えるゴミの日だったので苦労して出してきたんですが・・・、今日になって、つい先ほどです近所のババー 奥様が「これ、いるんじゃないかしらと思って」と言って、捨てたはずの領収書を持ってきた。 「え?」 でしょ?誰が見てもその時のヒカルの顔は「鳩が豆鉄砲」だったに違いないと思われます。領収書といってもとっておく必要のないものなんですが、いや、其れ以前に「なんでアンタがもってるの?」でしょ?くしゃくしゃに丸めてゴミ袋に入れたんだよ。 なに?ゴミ袋開いて中身漁ったってこと?何のために?何の意味があって?何も聞けませんでしたが・・・。 「いえ、塵ですけど・・・」と消え入りそうな声で言うのが精一杯でした。「あら、そお?」って眉をひそめるババー 奥様。人がせっかく親切でこうして持ってきてあげたのに何かしら!この態度は!!という感じに見えました。 あーーー、気が塞ぐ。塵も安心して出せないのか・・・。 他に何を捨てただろう、やばいものはないはずだけど。なくても嫌だぞ。
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2004年10月8日(金) @ 0:11
日記才人のマイ日記に登録させて頂いている(日本語が微妙におかしいけどキニシナイ!)とある男性が、手の甲の針金を抜いたそうです。こう書くと手に針金でも刺さったのかと思ってしまいますが、そうではなくてヒカルが骨折する少し前に手の骨を骨折して針金で繋げていたのですが、今日めでたく針金を抜いたのだそうです。麻酔もなく、ペンチできゅきゅっと二本。 (;´Д`) 痛くなかったそうですが、ヒカルは抜糸をする時に「ちょっとチクチクします」と言われただけで「麻酔しろ!」と騒ぎました、「抜糸で麻酔なんてできないよー」と、Dr.直太郎の代わりにやってきたペコちゃんみたいな医者に笑われ「動かないで下さい!」と看護師に叱られ、挙句に脚を押さえられての抜糸。 「押さえてるところが痛い!」←こっちの方が痛かった、抜糸もちょびっと痛かったけれど。 「あ、かたまってる〜」と、脚を押さえてない方の看護師に笑われて散々。ヘナチョコの烙印を押されました。 ヒカルはずっと先。まだ骨も繋がっていないし(涙)。寒くなると痛いからタイツでも股引でもなんでもいいから厚着して保護してねって看護師に言われました。骨の中の金属が冷えてしまうからだろうか。レッグウォーマー買おうかな・・・。 今日、傷の上に残っていたテープ二枚がとうとう剥がれました、つか、直太郎の言いつけ破って自分で剥がした。四箇所、針数にすると12針。一本傷で12針よりはマシか、マシかぁ?糸で縫ったところは其れなりに残るんだろうけれど、テープのところは消えるんじゃないかと思う、残っても全く平気。 其れよりも今はこの酷い腫れをどうにかして欲しい、ずっとこのままじゃないのかと不安になる。 夕方相方から電話がきました。喋ってる途中でヒカルの携帯のバッテリがなくなって「ぴーーーー」と言う音とともに切れてしまいました。それっきりです。家の電話から携帯にかけるとか、向こうから家にかけるとか、そう言う選択肢はありません。 ママンから宅急便。クロネコ、なんで佐川じゃないんだ!とか文句いいつつ開けると、お菓子が山ほど、インスタントラーメンとカップ麺、トランクスと靴下、シャツ・・・。トランクス、って・・・、ブリーフよりはマシだけどね。ちゃんと洗濯してるから大丈夫だよママン!その他に柿、梨の秋の味覚。インスタントラーメンもカップ麺も今のヒカルにはありがたいとはいえない食料です。テーブルまで運ぶの大変なんだもの。キッチンで立ち食いでもするか。
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2004年10月8日(金) @ 15:07
すごいよ!聞いてよ、友達の知り合いのところで子猫が生まれるんだって、飼わないか?ってメールが来て、すぐさま相方に「猫飼ってもいいかな?」ってお伺いを立てるメールしたんだよ!!なんとびっくらしちゃうことに数秒で返事がきたじゃないか 「いいですよ」(全文) 速いはずです。「い」と入力したら単語履歴で「いいですよ」とトップに出るはずだから!今までのメールの返事、「いいですよ」と「わかりました」がメインの言葉だから!ひょっとしたら「いらないです」と入れようとしてうっかり「いいですよ」にしちゃったのかもしれないけれど、もう遅いんだよ!保護しておくから証拠残しておくから! どうしよう、どきどき。動物を飼うなんて久しぶりだし、ちゃんと面倒見られるんだろうか、死んじゃった時、乗り越えられるかな、そう言うの全部ひっくるめて覚悟を決めないと。可愛いだけじゃだめなのだ。 「ねこ写真日記」の仲間入りしちゃう?しちゃうぅう?うひゃひゃ! 名前なんて付けようかな、って、まだ生まれてないんだけど。なんか、妻が妊娠した気持ちってこんなかんじ?(いっしょにするなと・・・)。母猫は超可愛い顔をしているらしい(雑種)。でも父親はだれなんだろう?父親も可愛いことを祈る。 名前付けて、病院で健康診断して予防接種して、オスを貰うことにしたので可哀想だけれど去勢もして・・・。もとより外に出す気はないんですけども、オスは発情期になるとおしっこでマーキングしたり、外に居るメスが気になってぎゃーぎゃー騒いだりするし、万が一外に出ちゃった時に野良猫が増えるのも嫌だ。幸せな一生を送る野良猫っていないでしょう。人間の身勝手なのかもしれないけど。 名前なんにしようかな。
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2004年10月10日(日) @ 0:56
午前中少しだけ相方がいた。相方に「いつ来るの?」と聞かれ「なにが?」と聞き返したら「ちっちゃいの」と。 「ねこ??」「うん」「まだ生まれてないよ!」「なんだ・・・」「メールでもそう書いたよ」「そうだっけ?」「うん」 なんだぁ、こいつも猫欲しかったのか。ひひひ。 松葉杖なしで歩くのを見せたら「ん〜〜〜、なんかに似てる」って必死に考える相方。そんなこと言うととても気になります。「なになになに?」と詰め寄る。「もう一回歩いてみて」「え、痛いもんやだよ」「いいから」「イクナイ!」でも気になるから歩いてあげた。えらいなー、ヒカルは、老化の始まった相方の記憶を呼び起こすべく折れた足に鞭打っちゃって。 相方「わかった」 ヒカル「なに???」 相方「マイケル・ジャクソンの後ろに居るゾンビ」 って、嬉しそうに・・・ (;´Д`) 躊躇しろよ、少しは・・・ 確かに、言われてヒカルも「まさしくそうかも!」と思ったよ!山田君に座布団頼むところだったさ! 気を取り直して ネットで色々と調べたらペットにも生命保険みたいのがあるって知った。生命保険というか、医療共済見たいな感じで、病院にかかると全額支給されるらしい(けど、限度があるみたい)。 恩田陸の「不安な童話」を読んだ、此れははてなダイアリーで書く。結構面白かった。一気に読んだ。其れ以外は猫の名前をあれこれ考えてた、でも此れといったものがない骨折記念に「こっせつ」とか、そういう寒いのしか浮かばないので顔を見てから決めることにしました。雑種君はどんなのが生まれるのか分からない楽しみがあるのでいいな。 ゾンビかよ・・・。
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2004年10月13日(水) @ 1:53
サーバーが重たい。此処を開くのに何分かかったか、いや、文句じゃないですけど。 昨日今日、パソコンの前に座っていないために脚の具合が良いです。そろそろお見舞いのお返しをしなくてはいけません。お米券とか図書券とか、そう言う無難なものを考えてます。友人にはもう少し違ったものを、ミュージック券とか(余変わらないといえば変わらない)。 自動車を買う予定です、今乗っているのはマニュアルなので左足がこんなでは乗りこなせません。だから、ATの安い軽を、その辺に買い物行ったりとか、歩くと大層時間がかかるし、たくさん歩いた日の夜は其れは其れは腫れて痛むのです。真っ赤に熱もっちゃって、此れでいいの?と不安になるほど。 普通に歩けるようになるのは、そう先のことじゃないと思いますが、運動は金属を抜いてからということなので、後一年はスポーツとは縁のない生活。 其の頃にはこの日記もないのだな〜。 ネット上で日記を書いて得たものってなんだろう。 久しぶりに集団自殺のニュースがあった。久しぶりじゃなくて本当はもっとたくさんあってヒカルだけが知らなかったのかもしれないけれど。知りもしない人とよく一緒に死ねるものだ。ヒカルはきっと古い人間なのだと思う、倫ならぬ恋路の果て、彼の世で一緒になろうと繋いだ手と手を紐で結わえて身を投げる、っていうんならまだ理解できる。 本ばかり読んでいる、下らない日記を書くよりも数百倍楽しいしためになるし、余計なことを考えなくて済む。一日に二冊くらい。クッションを枕代わりに床に寝転んで或いはソファーで、合間に珈琲を飲み煙草を吸い、ページを繰る。中には如何なものか?という内容の本もあるけれども、本の内容如何に関らず、其の時間と合間の珈琲と煙草に幸せを感じる。 要するに、其れ以外にすることがないのだ、仕事をしてないから。抱えていた本職は怪我をしたので他の人に回した、回したなんて偉そうだけれど「お願いしてやっていただいている」のだ。
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2004年10月13日(水) @
夕方からずっと頭痛。午前中相方に付き添ってもらって買い物に出かけたのが悪かったのかも。食料品と日用品を少々。相方の時間がなくてゆっくり見て回れなかった。買おうと思っていたルッコラも買いそびれた。昨日見たNHKの「きょうの料理」で出てきた「梨とルッコラのサラダ」が食べたかったのに。でも、水菜があるから明日其れで代用して作ろうと思う。 移動の車の中でまた「猫はいつくるんだ?」と聞かれた、「だから、まだ生まれてないんだってば」と同じことを答えた。 「まだ生まれてないのか、どんな猫かも分からないで飼うって言ってるの?」 「雑種だから生まれてくるまでわかんないよ、純血種なら親の姿見たら大体分かるけど」 猫用品を見ようと思ってたのに、全く近寄りもしなかった。 帰宅してすぐに相方は出かけていった、今度のところは飛行機と電車を使って二時間くらいのところだ、今までと変わらない。二三日で帰ってくるけれど。 ああ、車も、見てないや、仕方ない、相方の時間がなかったんだから。そう言うことで左右されないためにもAT車は必要なのだ。リースでも良いけど。脚が治るまでだから。 シャワーを浴びてから、エキセドリンPMを二錠飲んだけれど、効いて来ない、でも、脚の痛みが弱くなった。頭痛にも効いて欲しいと思う。病院で貰った痛み止めを飲めばよかった。早めに眠り拓でエキセドリンを飲んだのに、全く効果なし。日本酒を飲み始めたよ。 買い物の間中足が痛かった。 今、外で人の声がしてのでちょっと見てみた、日本語でも英語でもない、でも結構に頻繁耳にする言語。韓国でもなく、フィリピンの方の言葉だと思う。近所にアメリカ人は住んでいるけれど、フィリピンの人は居ないはず。そう言う音を聞いただけで通報しそうなおばさんの人口密度が異様に高いのだこの辺は、なんつってもゴミ袋まで開封して漁るのだから。どうか、警察なんて来ません様に。 ちょっと考えれば分かるじゃん、この時間、おきている人のほうが圧倒的に多い、悪いことをしようと思っている人間があたりに気を使うそぶりもなく声を出して、しかも笑いながら喋るか? 薬のせいか日本酒のせいか不明だけれど軽く酩酊中。 新しい本を読み始めた、夢枕獏のナントカって本。タイトル忘れた、今手の届くところにないので確認できない、「沙門空海」というのがタイトルにはいっているのは憶えている。モノノケみたいのが出てきて、「陰明師」みたいな話なのかなって。でも多分違うのだろうと思う。空海が主役だろうことに疑いはない。 頭痛が治まらない。
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2004年10月14日(木) @ 22:55
昨日の夜、サーバーがおかしくてアップできなかった日記をアップ。 お昼に「水菜と梨のサラダ」を作った、昼飯は此れ一品。思った以上に(゚Д゚)ウマーだった。作り方は簡単、適当に切った水菜と梨(和梨が良いです。カットしてレモン汁をかける)を皿に盛り、食べる直前にオリーブオイル適量、塩少々、バルサミコ酢を適量かけるだけ。バルサミコは元々果物に合うので違和感なし、塩も「スイカに塩効果」のようで甘味も増すけどキリッと引きしまる。 さっき、小腹が空いたので梨を切ってバルサミコをかけて食べた、此れだけで梨がランクアップ。もう少し高価なバルサミコを買ってこよう。 夕食は鰤の照り焼き、蓮とベーコンの炒め物、ワカメと卵と葱の味噌汁、昆布の佃煮。あまり動かないのにお腹は空く、太るかも。体重計が壊れているので測れない。
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2004年10月15日(金) @ 23:42
最近も淡々と彼のことを書いていたりしているけれど、・・・相方ではなく敢えて彼、「相方」という単語はなんだかスタッグで、此れから書く内容にはそぐわないからだ。 夏、くらいから実はしっくりいってない。彼は、僕が気付いていないと思っているらしい。彼の心は遠くにあるのだということに。彼に言っても認めないだろうけれど、そうなのだよ。そういうことには敏感だ。 忙しい合間を縫って帰ってきたり、買い物に同行したり、其のことを日記に書くと「仲の良いゲイカップル」のように見える。でも、其れは表面だけで、綺麗な湖のように水底はどろどろとしているのだ。家にいる間中、買い物に出かけている間中、心此処に在らずだ。彼は、よく言えば単純。入れ物だけが僕の傍に居る、そんな感じ。 入れ物も遠くにある今が時期なのかもしれない。 半月ほど前に別れようって言ったんだけど、日記には書かなかった。僕の誕生日の本の少し前のことだ、僕が書いたのは彼から届いたカーペットのことだけ、確かそうだと思う。 結局曖昧に誤魔化された感じ、誓って言うけれど「他にいるでしょう」なんてことは言っていない、其のほうが良いと思うって、そう言う感じ。彼は、何も言わなかったけれども。 13日の日記で書いたけれど、彼は出かけていった。でも、目的地についたという連絡もないし、今日が帰宅予定日なのに帰ったという連絡もない、連絡が欲しいんじゃなくて、なんて言えばいいんだろう、今までもそう言うのは良くあったんだけれど、今回は今までのとはちょっと違うんだよな、今までは「疲れているんだろう」とかそう言う感じで、言葉はなくても繋がっている感というのがあって、不安も何もなくて「今頃ぐーすか寝ているに違いない」とか根拠のない確信があったのに、今回はそうじゃない。誰か他の人が傍にいるような気がする、気がするんじゃなくて「いる」のだ、居ないとしても其の人には連絡しているんじゃないかと思う。其処に帰っている。 「考えすぎ」とか「妄想」とか言われそうだけど、そう言うことって案外分かるものじゃないですか?五感で、特に嗅覚、彼には似合わない女性用のコロンとか。 一度もヒカルと目を合わせない、買い物の時もヒカルのはるか先をすたすた歩いて振り返らない、其の背中が僕を拒絶していた。 リアルでもヴァーチャルでも「ヒカル捨て月間」なのだ。
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2004年10月17日(日) @ 16:18
音のするものが邪魔臭くて仕方ない。テレビとか、人間とか。彼が来たけれど、こちらからは何も話さず、話し掛けられても否定する言葉しか口にしなかった。日本がアメリカのようなガン社会であったなら、僕は迷わず後ろから撃っていると思う。ただ邪魔臭いという理由で、殺意ではなく。そういうこちらの感情を察したのか、何も言わずに家を出て行った。 そうなんだ、離れているのは向こうの心だけじゃなく僕の方からも離れている。 猫も、もう欲しくはなくなっている。何かの面倒をみるということが、面倒くさくてたまらない。花に水もやらなくなってる、少しずつ勢いをなくしつつある葉や花を見ても何も感じない。 頭が痛い。
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2004年10月18日(月) @ 14:07
朝からバタバタと家事に勤しんでいたら脚がガンダムです。今日は初めてピュアレックスの After the Rain という香の柔軟剤を使ってみました。買い置きしていたもので何ヶ月も放置していたため埃塗れ、腐ってはいないだろうと使ったわけです。同じくピュアレックスのピンク色のナントカ言うのは使ったことありましたが、甘ったるいフルーティーフローラルで好みではなかったけれど、青いのはアレです、ダウニーのナントカに似てる、オリジナルセントだったっけ?其れを薄くした感じ。濃縮タイプじゃないのでドテンとでかくて、計量カップ代わりの蓋もでかい。コップに使えそうです。 洗濯して、掃除して、雑巾掛けして、ああすっきり。でも足痛い。 昨日の夜、日記のスキンを取り替えようとログファイルの入ったディレクトリ名を変更しました。古いスキンを噛ませたファイルを全て変更するのは面倒なので名前を変えて別のディレクトリにして、新装開店を狙っていたんですが、途中で面倒になったので(新しく cgi とかアップするのが面倒とか・・・)辞めたわけです。ディレクトリ名を直してないことに気が付いたのはPCの電源を落としてからで、「夜中だし滅多に人来ないし、明日の朝にしよう」とそのまま放置してました。メールで「404ですよ」と知らせてくれた人が居ましたので、ひょっとしたら2〜3人くらいは404ページに遭遇したのかもしれません。 病院から頂いた入眠剤と家にある同様の(少し効果の薄い)薬を一回1錠のところ三錠飲み、ストレートジンをショットグラスで一杯呷ってからベッドに入りました。無性に八つ当たりしたくなったので彼にいやみったらしいメールを送りましたが返事が来ないので(寝てたのかもしれないけれど)電話して五回くらい鳴らして切ったら、其の後すぐにかかってきました。出なかったけど。二回くらいかかってきたけど、其れにも当然出ませんよ、んで、コッチからけしかけたのに「執拗いんだよ!」とか携帯に向かって毒づいてから電源切りました。 嗚呼、思い出しただけで腹立つ。
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2004年10月19日(火) @ 21:22
健康的で見目麗しい可愛らしい赤ちゃんのモデルが世の中にはたくさん居ます。 其れに対して我々はどんな憤りも感じないわけで、目にすれば「嗚呼、可愛いな」と思うだけです。中には自分の子供を金儲けのネタにしていると思う人もいるかもしれませんが、その数が多いとは思えません。 その子達は、自分の意思で出演しているのでしょうか。4〜5歳くらいになれば「僕もテレビに映りたい」と言い出す子供はいるかもしれませんが、赤ちゃんの場合は皆無ではないでしょうか。 紙おむつのCMに障害児(これ以外の言い方ってないのですか?いったい何に対する障害なのですか?)が出てきたら、どうですか?見た目に其れと分かる赤ちゃんが商品である紙おむつをして商品キャラクターと一緒によちよち動き回っているのをみて、どう感じるでしょうか。 「こういう何も分からない子供を使って酷い」と思う人(障害のあるなしに関らずこの年頃の子供は何も分からないと思いますけれど) 「よっしゃ〜!」と思う人、何らかの希望が芽生える人、いろいろいるんじゃないでしょうか。 本人の意思ではなく、見る側の気持ち、ではないかと思うのです。 世の中には色々な障害を持った人が居ます、肌の色や目の色と同じに。 ただ、障害にも色々あって、ちょっとした刺激がからだに障る人もいるかもしれません、もとよりそういう子の保護者はそういうことはさせないでしょうけれど。
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2004年10月20日(水) @ 11:39
Webで日記を書き始めて五年目に突入しました。駄目人間ぽく感じます。とても健康的な行いとは思えないから。当時からすると内容も文体も変化していると思う、けれども、アクセス数はあまり変わらない。一日平均十数人とか、あっても数十人とか(十と数が逆になるだけで随分違いますね)。 あまり人の来ないサイトの利点として「日記の内容に突っ込みが来ない」と言うのがあります。此れがアクセスの多い人気のあるサイトだと、いろんな人が訪れるわけですから「私はこう思うのですが・・・」という控えめなツッコミから「あんた間違っている!」と言う厳しいツッコミまで色々と来るのではないかと思うのです。その一つ一つに真摯に受け答えする管理人さんって大変だな、思ってしまいます。ヒカルなら「あ、そうですね」で終わってしまうでしょう。 四年五年と淡々と続けて来られたのは「アクセスの少なさ」という部分も大きいのじゃないかと思うのです。書きたい時に書く 自分で自分の納得の行くように書く 書きたいことを書く 此れだと殆どストレスを感じませんが、「書かなくてはならない」となるとストレスになってしまいます。万人に面白いと思ってもらえるテキストを書こうとなると、日常生活を犠牲にしてしまうようになるかもしれません。やがて「もういやだ!」と、閉鎖しちゃったり。 とはいえ、「書かなくてはならない」と思っていなくても時たま面倒になってしまいますが、更新ボタンを押して更新を待たれるような日記ではないのでそういうときは書かないに限ります。 ちっちゃい車が来ました。オートマです。ちいさすぎ。ちょっと運転してみました。ブレーキペダルから足を離すと進んじゃうんですよ、怖いですねえ。左足の定位置って何処なんでしょうか?というよりもどういうポジションでも左足が痛いのですが、どうしたらいいのでしょうか。減速の仕方もわかりません、もう少し乗らないとだめですね、でも怖いです。物凄く違和感があります、信号や曲がり角でシフトレバーを掴んでしまう左手が不憫でなりません。加速はアクセルを踏むだけで良いのにやはりシフトレバーに手が伸びます、同時に左足も反応します。 「アタッ!」 急ブレーキの時は特に(一時停止を無視して本線に入ろうとした馬鹿と遭遇したのです)左足が無意識にありもしないクラッチを踏むのです。 「イデデ!!」 このような事実から、マニュアルを運転するにはまだまだ時間がかかると判明しました。 でもまぁ、此れで足が出来たので買い物とか好きなときに行けます。
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2004年10月21日(木) @ 20:02
日本の帆船の美しさは世界でも有数で、訓練船「海王丸」もその中のひとつに数えられている、という(現在の海王丸ではなくて、昔の、かも知れないけれど)。「海の男養成船」のように言われていますが、海の男といっても色々いるわけで、漁師も軍関係のクルーも豪華客船のクルーも海上保安庁の方もヨットで世界一周などをする海洋冒険家も海洋研究家も海の男だと思う。 だから、海王丸がどんなことを目的とした訓練船なのか分からない。 海上で起こる全てのことが彼らにとっては訓練なわけです。一旦海へ出てしまえば何が起こるか分かりません。360度見渡す限りの大海原でハリケーンに巻き込まれることもあるかもしれません。在るかもというより、航海の間中海が凪いでいるほうが在り得ないんじゃないかと思います。 何を言いたいんでしょうか、ヒカルは。今回の台風で負傷者は5名と聞いています。教官を含めた168名(167名だっけ?)のうち負傷したのは5名で、骨折などの重傷者は2名です(ひとりは教官だったようです)。荒れ狂う海の上で木の葉のように翻弄される船の中で負傷者は5名。五名も出た、とみるか、五名しかいなかったとみるかは其れこそ個人の思うところだと思いますが、素人のヒカルは「やはり普段から命がけの訓練を積んでいる人たちだな」と思いました。 でもやはり、一歩間違えれば大惨事になっていたわけですから、訓練だけの力ではなく、あらゆる面で運が良かったのかもしれません。岸壁に押し流されたことも実はラッキーだったのかも。 今回の台風は本当に悲惨です。台風で60人以上の人が亡くなられたとニュースで知りました。昨夜のニュースでは38名でした・・・。 病気や怪我(事故)で死んじゃうかも、という覚悟はなんとなくあります、ありますというか、死ぬときは病気か交通事故とか飛行機が墜落してとか、そういうときだろうとしか頭にありませんでした。登山をする人などは遭難や滑落で命を落とすという万が一のことも考えているかもしれませんが、そういう趣味を持たない僕はやはり「病気と事故」しか考えられませんでした。実際にそういう危機に直面したばかりです、たまたま脚だったので二週間ちょっとの入院で済みましたが、上半身だったら死んでいたかもしれないのですから。 そして今回の台風で「自然災害で死んじゃう」という項目が加わりました。神戸の震災の時は「地震で死ぬ」という項目は加わらなかったのに。 台風で亡くなった方々の冥福を祈ります。被害に遭われた方々に光が見えますように・・・。
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2004年10月22日(金) @ 10:19
昨日、調べものがあったので海外のサイトを徘徊(エロサイトじゃないですよ)。もっと有益な情報を、と思いとあるサイトが登録していたウェブリングの本家へ飛び登録サイト一覧の中から適当にあちこちへいって見た。 あまり登録サイトが多くないのであっという間に全部のサイトを攻略、と、思ったら、一覧の中の真ん中あたりにひとつだけ色の変わっていないリンク発見。 クリック パツン! 「え?」 パツン、とPCの電源を切ったような音とともにPCフリーズ、しかもなにやら不穏な画面。初めて見たぞ、こんなの。 赤、黄色、緑、などの原色で組まれた表のようなものが現れ、英文でなにか色々書いてある。ブルー画面なら良く見るが、此れはほんとに初めて。しかもセーフ画面のようにドットが荒くでかい。 画面の一番上にでっかな字でSpider 他にも「NO」という単語が右端のセルに縦に並んでいる、「なにがノーなんだよ、日本語で言え!っていうか、何事??ドキドキ」項目ごとに何か単語が並んでいる、落ち着け。 「ブラクラだろうな・・・。スパイダーねぇ、どうせならスパイダーマンの画像が出るとか、そういう技を見せ・・・、え?スパイダー?スパイダー??スパイダーなのか?おまえはスパイダーか?おまえなのか?大丈夫か!!!???死んだのかーーーーー?????」 タスクに在るアイコンが灰色になってる!「死??」 やばい、ネットから遮断せねば・・・ 画面はフリーズしている状態なので通常のログオフが出来ないので究極の強制終了(電源ボタンを押してクローズ)。 数秒後に電源オン。普通に立ち上がる、スパイダーアイコンは紅い・・・「生」、良かった。 そう、スパイダーとはヒカルの使っているウイルス検知&駆除ソフトのことなのだ。先ほどの画面はウイルスと格闘したスパイダーの断末魔の悲鳴・・・?。 ウイルスといっても多分jsを使ったブラクラみたいなものだろう。 スパイダーを起動して、取り敢えずCドライブだけ走らせてみる。 ビンゴ jsファイルと Trojan Downloader が検知された。 念のため、寝入る前に全ドライブ検査のスイッチオン。起きると終わっていて、ウイルスもなし。よかったよかった。
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2004年10月28日(木) @ 0:35
只、涙が零れた。 ニュースを見ながら。 真っ暗な地中でひとりきりで、守ってくれるはずの母親が息絶えた後、彼のはどんなに・・・。 生きていて良かったとか、其れ以前に、そのことばかりが胸をしめる。 自らの手で土をかき分け、助かろうとした。二歳の子供でさえ生への執着があるのだ。 テレビの前の僕よりも・・・。 彼に比べたら、なんとぬくぬくとした人生か。 こういうときこそ、自殺願望者が世の役に立てば良いのにと思う、誰が見ても死にそうにない手段で他人に迷惑をかける死にたがりが、彼の母親や姉の代わりに死ねば良かったのだ。 彼の母がどんなに無念に亡くなっていったのか、考えもしないだろう人が・・・。 保険金が下りた。就労中の事故なので治療費も一切払わず、いくらかかったのかも分からない。金銭面ではプラスだ。 毎日読書、その合間に精神安定剤を口に入れている。なんて幸せだろうか。安定剤の作用でまどろむ、其れも幸せだ、ほら、見てみろよ、俺は幸せだ。 些細なことで不幸を気取る、其れも幸せだ。 世の中には死ななければならない悪い人がたくさん居るのに、そいつらは死なないで小さな子供から全てを奪う。今日も明日もぬくぬくと生きるんだろう。些細な不幸で世の末だと、自分は不幸だと嘆き悲しむ。
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2004年10月30日(土) @ 1:30
推定フリーなヒカルです。はっはぁん、だよ。地上波の吹き替え「ローマの休日」を見て軽くココロを洗ったのでいつも以上にキラキラお目目だ。グレゴリー恰好いいし、オードリーは可愛いし美しいし、この人の演じたアン王女以上にプリンセスらしいプリンセスなんてこの世に居ません、ディズニーランドのシンデレラ城にだって居ませんから!残念!!どうでもいいけれど、シンデレラ城でいいのかい?シンデレラが王子の元に嫁入りする前は違う名前だったのじゃないの?恐るべし、シンデレラ、早速牛耳ってやがる。 あああ、気持ち悪いです、安定剤がなくなったので、正体不明の頭重と頭痛を押さえるために市販の鎮痛剤と、病院で貰った鎮痛剤と睡眠薬をビール三本で飲みました。ちっとも効きません。脚の痛みだけは治まりましたが頭重と頭痛には作用しません、鎮痛剤だろ、効くだろう普通は。 頭重頭痛、下痢、嘔吐、動くのめんどくさい・・・というと、なんだか鬱っぽい感じだけど、鬱じゃないのだよ、だって読書は出来るし、ネットで日記も書けるし。だから正体不明だ。寝食忘れて一日に四冊くらい読みまくっている。今読んでる「蛍火」というのがとてもいい。hatena の方に感想かいてます。
:: M E N U :.
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