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2004年11月1日(月) @ 16:19 |
精神的にアレな時に、文章はかけそうにもないのだ。病院通いしている他の方は毎日何回も書いていたりして凄いなと思う。日記どころかPC立ち上げるのも面倒なのに、一体どんな薬飲んでいるのか知りたい。パソコンどころか今はゴミ塗れの生活。今日は病院へ行こうとしたけど、行けなかった。面倒くさくて。夜になるのが怖い。昼間はまだまし、昼間にちょっとだけ眠る。
明日は病院へ行く、絶対行く、明日は脚の方の通院があるからついでにって感じで気軽に行こうかと。同じ病院内にある精神科へ・・・、あ、でも要予約なのだった。だめだ、明日もパスだな。
楽になりたい。
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2004年11月3日(水) @ 16:14 |
昨日、久々に田中さん(仮名)と会った。日中は病院(整形と精神科と皮膚科)へ行きなかなか忙しくしていたので薬を飲んで寝たかったのだけれど、安定剤を服用して車に乗って会いに行った。 田中さんには怪我のことは言っていなかったように思っていたけれど、メールか何かでうっかり言ったのだろうか、知っていた。というか、共通の知人がいるのだしそいつから聞いたのかもしれない。
内科・精神科(心療内科)という看板を掲げた医院の厄介になっている。精神科と心療内科って、何か違うのだろうか。内科の領分のほうでもなにやら検査をするといわれ採尿。「血が混ざっている」と言われた。更に詳しい検査のために採血。食うや食わずの生活のためか、採血管二本目が半分ほど埋まったところでめまいに襲われる、頭の中がスーーーっと寒くなり深呼吸したらナースに何か言われた「大丈夫?」とかそんなことを、無言で頷いたらきっかり三本、血を抜かれた。容赦ない。
今まで服用したことのある睡眠剤や鎮痛剤などの処方薬を効かれたけれども、名前なんて知るはずがない、売ってる薬と違うんだから。
歯科医にも予約の電話をした。病院へ行き、少しでも状態を良くしようと考えること自体、良い方向へ向かっているんじゃないかと思う。薬を飲んだからそう思えるのかも、知れないけれど。 執拗な頭痛は「噛み合せ」の問題でもあるのじゃないかと思ったわけです。頭痛とともに左あごにも痛みがあ、その下のリンパ部分に腫れがあるような気がする。虫歯はないので噛み合わせだと思った、だけのこと。これらの痛みも精神科の薬でやや治まりを見せているので、ストレスなのかもしれない。 ひょっとしたら精神面ではなく、内科疾患に帰結する可能性も十分ある。
ああ、話が前後しちまうなー。
田中さんとビールで乾杯、車だし、安定剤飲んでるし、飲まないつもりだったのだけれどついついそういう店へ入るとアルコールを注文してしまう。「車は置いていけばいいよ」と彼は楽天的だ。 傷痕が見たいと所望されジーンズを膝上まで捲り上げて見せた。触っていいかと効かれたので頷く。真っ赤な傷はなんだかとてもエロティックだ。そう言えば病院でも直太朗医師に「脚に触ってもいい?」と聞かれた、医者なんだからそんなこと聞かずに好きにしたら良いのにと不思議に思った。 傷痕を見て、優しく撫でながら「なんだかとても愛しく感じる」と田中さんが言った。傷が、なのか、僕を、なのかそのあたりは不明。
結局、ジョッキ二杯のビールを胃袋に納め車を運転して帰ってきた。午前二時。一緒にいる間、僕は殆ど何も話さなかった様に思う。口を開くのが面倒で、そして彼の話を聞くのも面倒だった。曖昧に相槌を打ちながら時間をやり過ごした。決して楽しいとは言えない時間。ひとりで車に乗せるのは心配だからと、彼が助手席に座った。家までの道すがら「頑張りすぎるのは良くない。適用に生きるのがいいんだから」と彼。鬱、についていっているのだ。頑張ってなど居ない、適当に生きてる。 彼は家には入らずに通りに出て車を拾うと行ってしまった。 睡眠剤を口に入れるには憚れる時間、結局読書で時間を潰すことにした。病院の帰りに買った「海猿」に手を伸ばす、漫画を読む気分ではないなと思いなおし、読みかけのホラーを手にとった。 午前五時、疲れがピークに達する、なんとなく眠れそうだと思い目を閉じる。 午前六時、珈琲を入れるために起き上がる。 一時間くらいは寝ただろうか。珈琲で不安を押さえる薬を飲む、軽い眠気を引き起こすという薬を口にしても何の変化も起きない。
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2004年11月6日(土) @ 0:05 |
なんだか一日がとても長くて疲れる。本を読んでも内容が入ってこない。相変わらず頭が重い、朝は頭痛で起きてしまう。あ、睡眠薬は合っているようで「コッチを飲んでも眠れない時は此れ飲んで」といわれたので、二種類飲んでる。効果がないかもしれないと思われる薬は出さないで欲しいと思った。というか、もともと眠剤ではないのだ、その薬は。
昨日歯科医へ行ったら奥歯が一本ぐらついているようだ、といわれた。顎のだるさは其れのせいだったのかもしれない。抗生剤と痛み止めを貰った、来週、抜歯するかもしれない、取り敢えず様子見。歯って、時間を置くとぐらつきが取れたりするものなんだろうか。わかんないけど、抜歯は嫌だな、インプラントは何万円もするし、・・・保険降りたから其れで治療するかな。
日記を書く前に眠剤を飲んだのでそろそろベッドに入ろうかと思う。 明日の朝は頭痛がしませんように。
僕は元気でも健康でもありませんよ。残念。
ああ、それと、生まれた子猫はメスでした、しかも一匹だけだって。其れって大丈夫なの?まだお腹にいるんじゃないの?死んじゃってるんじゃないの?お母さんのからだの方が心配です。結構年みたいなので、一匹だったのかな。猫はヒカルのところには来ません。 でも彼がまた友達に「犬飼わない?」と言われたのだそうだ。今度はコーギーだよ。中途半端な大きさの脚の短い犬。 彼はきっと「また犬なんて拾ってきて!捨ててきなさい!」と叱られた子供だったに違いない。犬を買うならコリーがいいな、ラッシーじゃなくて、映画「ベイブ」に出てくる牧羊犬。なにコリーというのだっけ、あれは。フリスビーで遊びたい。 でも、猫がメスだと聞いて内心ほっとしている、今の状態じゃ飼えないと思うから。自分の面倒さえ見られないもの。
夕刻、猫の話をしに友達が来てとても疲れた。日中ひとりで誰とも話さずぼんやりしていることが日常。誰とも会いたくないのが心情。珈琲を入れて、「ヒカル」を演じた、笑って、ボケて、すねて。 帰ったあと、とてもぐったりしてしまった。誰とも会いたくないし、だれとも話したくないのに、其れを言うことが出来ない。
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2004年11月7日(日) @ 22:52 |
昨日の日記がダブってた、今気がついたので削除。昨日から今日にかけて本を三冊読んだ。「蛇(ジャー)上下巻@柴田よしき」「つきまとわれて@今邑彩」 感想ははてなの方にそのうち。はてなといえば、今年中に本名、実際に居住する住所などの個人情報を登録しなくてはならない。其れをしないとサービスの提供が受けられないというのだ。確かに便利な機能が一杯あるけれど、個人情報を晒してまで使いたくはないと思った。有料サービスならいざ知らず、無料なのだし。無料版には広告がつきものだが、はてなダイアリーは今のところ広告らしい広告を見たことがない、アンテナにはテキスト広告が付くけれど、プライベートモードで自分以外の人が見られない機能を選んでいる人に大しては痛し痒しかな。 なんでそこまでしないとだめなのか、はてなの考えていることは分からない。ですから、携帯写真日記として使っているはてなダイアリーは今年一杯で終了です。アンテナも便利だったけれど、仕方ないさ。ブラウザのお気に入りに入れておこう。 此れで何万人かのユーザーが減るよね。
別に牝猫だって良いじゃん、避妊手術すりゃ良いじゃん?まー、見てからじゃないと相性も好みもあるからすぐに決められないけど、猫が欲しいなら雄も雌も関係ないじゃん。 と、彼に言われました。そうだけどさ。
「いつ頃?」 「はい?」 「もらえるとしたら」 「貰い手はついてないみたい。まだ、生まれて半月経ってないし、乳離れして、取り敢えず柔らかいご飯が食べられるようになってから・・・」 「其れってどれくらいかかるの?」 「わかんない」 「今のうちに準備しといたほうが良いんじゃないの?」 「うん・・・」 「トイレとか」 「うん・・・」 「ちゃんとできる?」 ベビーベッドだ哺乳瓶だ、産着だオムツだと騒ぐ新米パパみたいだ。
わかんない、っていうか、なんだか面倒くさい、だからひょっとしたらいらないかもしれない。 牝が一匹ってわかってほんとはほっとしているんだ。
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2004年11月9日(火) @ 17:45 |
"Abercrombie & Fitch" は入手が困難なので早々に諦め比較的手に入りやすい兄弟ブランドのホリスターのデストロイクラッシュが欲しいな、と思いましたが、この年でデストロイもあれだなっちゅうことで普通にヴィンテージクラッシュを求めることに。と思ってもそこら辺には売ってないから(目の届く範囲には)大変。 しかも、一番小さいサイズがW30っていうじゃない?骨盤で引っ掛けようにもW30だと脱げてしまうんですよヒカルは。で、色々と調べたら "Kids Size" のアバクロがあることが判明、「小柄な方向け」と言うことらしいのですが、股下71センチ〜73センチってあまりにもあまりです・・・。短すぎる・・・、恰好悪いじゃん。ということで "Girls" のローライズはどうだろうかと検討中。
今日は通院の日で、内科的な検査の結果も出た、正常値の10倍から20倍という数値をはじき出しました。水分をたくさんとってたくさん出してください、ということで其れに関しての薬は貰っていない、はず。 今まで飲んでた薬は「効果なし」と判明したので少し強い薬に変わって、種類も増えた、薬剤師の説明を聞きながらなんだか落ち込んだ。
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2004年11月10日(水) @ 22:28 |
新しく処方された薬を朝飲んだら、「元気はつらつ〜」とまでは行かないけれど家の中のことを全てやり終えることが出来た、花嫁学校を卒業した新妻並に。じゅうたんの染み抜きまでやった。ココアを零して染みになってたのだ、、取り替えたばかりなのに。この薬は一日一回、朝だけににしようと思う。 「そうか、一日に何度も日記書いたりネットサーフする人はこの薬を飲んでいるのだな」と納得した。アッパー系の薬だよね。一緒にダウナー系も飲んでいるから差し引きゼロのはずなんだけれど。 明日は服薬後に猫に会いに行こうかと思う。猫を見て「僕の猫だ」と直感したら牝とか関係なく離乳が済んだら貰うことにしようと思う、此れも薬のお陰だろうか、猫にとっては迷惑この上ないかもしれない。 彼から犬に着いての情報を仕入れた、もう既に成犬、繁殖家の下で飼われているらしいけれど、先天的な障害があるために繁殖に使えないそうだ。欠陥商品だって、生き物なのに。この子が悪いわけじゃないのに、人間の金儲け主義の犠牲になっている。飼い主が見つからなかったら、今後の経費を考えたら処分される運命なのだろう。一年以上も手元に居た犬をそう簡単にどうにかできるんだろうか、だから飼い主を探しているのかもしれないけれど。
薬に着いては調べる気が全くない、医者と薬剤師の言うことだけを知識にして其の通りに飲んで、いずれは全て止めたいと思う・・・、けれども、眠剤だけは手放せそうにない。
メールで「はてなダイアリー」の代わりになりそうなサービスを教えてくれた人が居ました。ありがとうございます。お返事出せなくてごめんなさい。検討してみます。
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2004年11月11日(木) @ 22:34 |
朝、薬を飲んでもなにやらやる気が起こらず、そのうえ眠気まで襲ってきたのでおかしいなと思ったら、毎食後に飲む薬だけ飲んで件の薬は飲み忘れていた。慌てて服用してベッドに横になる、其のうちにあれしなきゃ此れしなきゃという活力めいたものが湧き出てきて、取り敢えず、洗濯して掃除機かけてキッチンを綺麗にして、洋服を選び髪形を整え、時計を見ると11時30分、珈琲を入れて、昨日買っておいたコンビニのサンドイッチ(賞味期限ギリギリ)を胃袋に納めてから昼の薬をのみ、車に乗った。 走って数分もしないうちに頭が痛くなり胸が苦しく、というか重たく沈んできたので路肩に止めて、猫を見に行くのは止めにすると連絡した。そのまま車を走らせて冬用の洋服を買いに出かけた。朝、ネットショップでアバクロのジーンズを注文したので、其れに合うような花柄縮緬の長袖シャツ、大正ロマン風の着物をリメイクした感じの柄と色使いが気に入ったので購入。紫色のも買えばよかった。他には渋みのある暗い桃色のローゲージニット、襟ぐりが開いているのでシンプルな白いシャツや黒かブラウンのタートルのカットソーと重ねたら良いかなと。 其れとニットのセミロングコート。ダッフルぽい感じで、ベージュ系、毛糸は単色じゃなく所々ネップが入って色も違う。ランダムに違う色が見え隠れしていい感じ。前立てから裾、フードそして袖口にブラウンメッシュのファーがついてる、細身なので中に着る服は厚着禁止。 暖かいスエード&ボアのブーツも欲しかったけれど、靴屋に行く気力がなくなったので止めにした、何よりも足が痛くなってきたのだ。ファミレスでアイス珈琲を飲んで一服してから帰ってきた。
明日こそ猫が観たいな、うんとちっちゃいうちに見てみたい。友人がきたときの説明では片手に乗るほど小さくて可愛いって、でもきっともう大きくなっている。
今日は散財した、銀行でおろした旧福沢と新福沢合わせて5万くらいと財布の中の福沢と野口数枚もなくなった、帰りにマーケットで食糧も買って、自販機で煙草買ったら御札は0枚になってしまった。 中村うさぎの気分。
そうそう、足が冷えないようにウールのニーソックスも買った。風呂上りに穿いたけど、ちょっとチクチクするかも。女友達の「いいのがあるから、まかせて!送るから!」という言葉に期待を寄せているところです。
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2004年11月12日(金) @ 16:50 |
| 昨日注文したアバクロが今日届いた、早いなー。でも、大きかったので返品した。其れと、今日も猫を見にいけなかった、向こう様の都合で。友人も仕事抜けられなくなったということだし、めでたしめでたしだ、何がめでたいのかわかんないけど。
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2004年11月13日(土) @ 23:23 |
今日は全然動けなくて朝飲む薬を飲み忘れたんだと思ったほどだ、数えたら残りがちゃんととしてたので飲んだのだと思う。20分前に銀を飲んだ、飲んだらすぐにbedへ入れといわれている。言われなくても今ちょっとヤバイので寝るよ。 最近物忘れが酷いんだ。薬とかとくに、効果がないから飲んでいないような気になるかもしれない、次回貰ったら一つ一つのパッケージに日にちと飲む時間を書いておこう、アレが一週間もしないうちに効果がなくなるとは思わなかった。 現代のヒロポンといっても良いかもしれない。
昨日夕方暗くなってから買い物に行って、帰って来たら猫が一匹ちょこんと玄関前に玄関のほうを見て猫すわりしていた、いつもの野良だ、あんな顔の模様は二匹と居ない、でも動くとチロンチロンと鈴の音がした、何処かの飼い猫になったのかもしれない。 僕の家の玄関で僕を待っていたみたいな風情が嬉しくて、ココロが温かくなった。少し離れたところで此方をみてたから「るーるーるー」と言ってみた(嘘)。 寄っては来なかった、飼い猫になっても、まだ野生の本能は残っているみたい。 でもさ、キミ、いっつもヒカルの家の周りにいるじゃない?本とは僕のこと好きなんでしょ?僕は鈴なんて付けたりしないよ、人間よりも何十倍も耳のいい君たちに四六時中チリンチリンする鈴は拷問に近いよね。
月曜日に猫を見に行きます。
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2004年11月14日(日) @ 23:38 |
明日、猫を見に行く、大丈夫かな。とか思いつつ、昔飼っていた猫が使っていたトイレを引っ張り出してきたり。 最近ではちょっとお高いけれど無臭トイレなるものがあるらしいので、そっちにしたい。昼間は薬が効いていたのですっかりその気になって居たけれど、薬の切れる午後三時あたりからそういう考えはたちまち不安に取って代わる。
世の流れでBLOGを始めるため(だけ)に、もういっこドメインを取った。サーバーも確保して、ツールのインストールも完了。子の日記の過去ログをせっせと移動してました。でも、11月と10月を移動したところで力尽きた。それ以降の過去ログはこのURLにリンクさせるほかないかも。 MTじゃないからテンプレートも少ない、というか、殆どない、自分で作れということらしい。HTMLとCSSに精通している人には弄りがいのあるツールかもしれない。こんなことに金の無駄使い(ドメイン登録、サーバー)している自分がちょっと嫌い、アフリカとかそういうワクチンの足りない国の子に・・・(略)。ヒカルがそんなことすると偽善、なのだ。 でも、偽善でもいいじゃないか、偽善でも無償の愛でも・・・。同じだ。
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2004年11月18日(木) @ 0:45 |
月曜日に猫を見に行って来ました。はてなダイアリのほうで写真付きで書いてます。どうやら僕の猫ではなかったようで、さようなら。
さようならといえば、昨日「さようなら」されたことに気が付きました。薬を飲んでいなかったらパニクっていたかもしれない。存在しているだけでよかったのに。なんていうか、あるだけで・・・。此れって、慣れっこにはならないものだなーと、感じた。いつでも、哀しいものだ。 大好きっていっておけばよかった、終わりが見えているんだから、遠慮せずに、セックスしてって言えばよかった。貴方が僕を嫌いでも僕は貴方が大好きですから、残念。誰が残念なんだかわかりませんけれども。人に優しくする、或いはボランティアとして付き合うのは疲れることだと思う、だから、当然の結果かもしれない。 忘れないから、一生。だから貴方にも忘れて欲しくないんだけど、ボケ老人になっても、寝たきりのボケ老人になって、貴方の名前い言いまくるよ。
昨日病院に行って、色々と話とかして、先生の言っていることがさっぱりわからなくて、僕も他人と口を利くのがいやでギクシャクとしていた。薬が変わって、「○○から××に変えますね」って言われた途端がっくし落ち込んだ、医者のせいで鬱が嵩じた。なんだよう。だから、なんていっていいかわからない。ひたすら埃のような小さな存在になって消えてしまいたいと願い続けた。胎児になって耳を塞いで、只管願った。死にたくないよ、でも、埃のようになって、消えたいと、そう思うだけ。胎児になりながら、押し寄せる不安に耐え切れず、昨日行ったばかりの病院に駆け込むことも考えた、でも胎児の僕には歩く足も呼吸する肺もないのだった。
昨日も先週も病院はとても込んでいて、昨日なんぞは五歳未満と思われる幼児やら自力では歩けない赤子やら同じく自力では歩けない老人を連れた人がたくさん居た。どうしたんだろう、育児ノイローゼか、介護疲れか? と、思っていたら皆さんインフルエンザの予防接種に来ていたのだった。 体力のない幼児や赤子や老人はインフルエンザの予防接種を受けましょう、此れを読んでいる幼児や赤子や老人はお家の人に連れて行ってもらってください。で、心療内科もやっているところではなく、「小児科」や「普通の内科」に行ってください。待合室で軽くパニック発作起こしている人も居ます、僕ですが。 待合室で内科受診を待っているばあさんが、初診できた婆さんに「いい病院だよ、内科は▼せんせいで、頭おかしい人を見る方の先生は■先生であーだこーだ」と説明していた。僕は其の人の隣に居たので頭を抱えるようにして耳を塞いで、必死に何かを押さえていた。 老人には精神科や心療内科は「気狂い病院」と言う認識なんだと思う。 果たしてココロは何処にあるんだろうか、脳味噌か?ココロというときには胸に手を当てるが、心臓は何も考えない、やはり脳味噌の別名がココロなのかもしれない。 行く度に込んでいてウンザリですが、12月中旬頃にはインフルエンザの予防接種も一段落すると思います。ヒカルも受けようかな、「食事」という行為が忘却のかなたにある今、飽食の世にありながら栄養失調でどうにかなりそうな気配です、薬も飲んでいるはずなのに、飲んでいないと勘違いしたり(効果がないからか、単なる不安なのか)毎回毎回薬の数を数えています。
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2004年11月21日(日) @ 22:42 |
薬が変わってすっかりまったり気質になってしまい、日記どころか読書さえままならない。午前と夜はマシだけど日中は殆ど寝ている。明日病院に行くけど、今度はどんな薬になるんだろうか、風邪みたいに栄養と休養を取れば治る様な病気じゃないから試行錯誤しながら自分にあった薬を見つけて、そして薬だけに頼らずに自分の力で直すしかないのだろう、
猫をもらえないことを彼に話したら、ペットショップで買えば?といわれた、「どのくらいするん(値段)」と言われたけれど其れこそピンきりだろう。日本猫がいいなって思う、雑種が日本猫だと思われてるけど本当は違う、純血種の日本猫は稀少で、とても高い、今安いのはアメショー当りじゃないだろうか。気性の大人しい猫が欲しいのだけれど。
人から借りてたオートマの軽自動車を返却した。代わりに彼の伝でやはり軽がやってきた今度は4ドアでマフラー取り変えてるから凄い音。音だけ暴走族。しかもカラムシフトでなれないから不安が・・・余計に精神の具合が悪くなる。でも、其れに乗らないと病院にもい行けないのだ。
友人達の間で退院祝いと誕生日祝いの話がすすめられている。先週、リタ飲んでいるときには行く気満々だったけれど、薬が変わってからは電話で話すのさえやっとの有様だ。ヒカルのすきな店で行うらしい、あそこの料理、絶品なんだよね、日替わりなので、食べたいものがいつもあるって分けじゃないけれど、どれもはずれがないからいいんだよ。 でも、食に関する欲がなくなって二キロも体重が減ったでも、体脂肪は1%ほど上がった、筋肉が衰えて、脂肪になり、其の脂肪も食うや食わずで減っているんだろう。此れはいかんとおもうのですが、何かを口にしたいと思わなくて、コンビニのスウィーツでどうにかしのいでる。此れ以上体重が減ると、生きる屍だ。
ああ、薬が効いてきて、朦朧です。寝ます。
BLOGとして再出発しようとしているアドは此方です、当分二束のわらじです。 suah.biz
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2004年11月22日(月) @ 21:50 |
薬の話ばかりでなんだかメンヘルサイトっぽくなってる。明日は通院日だけど祭日なので今日行ってきたら、同じこと考える人がたくさん居て待合室は座る場所すらない有様。二時間以上は待ちますと受付に言われて、本当は薬を変えて欲しかったのだけれど、「薬だけもらえますか?」といって前回と同じ処方箋を貰って帰ってきた。一週間近く飲んで、漸く効果が出てきたように思う。今日の夕方から。 日中は、友人が催してくれるという飲み会のことで、胸が、なんて言うのか、灰色のモヤモヤした、(きっと「不安」)ものに覆われていた。僕のために催してくれるのだから、断るのは申し訳ないし、上手く出来るか(なにを、上手くするのかは漠然としていてわからないのですけど)とても不安で、心臓の圧迫感や呼吸の苦しさに、午後からもう一度病院へいこうかと思ったほどだ。 日時の相談の電話にも上の空で、早く終わってくれないかな、なんてことを思っていた。 其の日一日だけ、極普通に楽しめる薬を下さい。
今日、気付いたこと、彼が傍にいると、ちゃんと話せるし、安心できる。其れがとても悔しい、ひとりで生きてやるなんて思っていたけれど、結局病院と薬の厄介になってしまうのだ。 数日に何回か、数分から数時間、そんな感じで、向こうの体躯のほうが心配になる、そして益々不安になる、なんと言う悪循環か。
母の恋人から電話がきた。その後どうだい?とか。「おかげさまで」なんてことを答えて。 「今代わるから」と、母に電話が代わった、「車、要るでしょう?セドリックがあるんだけど、乗らないから、どう?」 「せどりっく(絶句)」はんまにー?わしにセドリックーーー?? 今は、ワゴンR乗ってる、オートマ、マフラー付きで音だけご機嫌。 「考えとくー」といって電話を切った。
実は、昨日の日記、書いた覚えがない。薄っすらと、朝起きた時「昨日何か書いたような・・・」「いや、すぐ寝たような」という曖昧な感じ。アクセスしたら書いてあった。注文した覚えのない通販商品まで届いた。薬の副作用だ。なんて純真な脳味噌なんだろうか、アルコールと併用だからか。今まで緩い薬しか飲んでなかったから。今は其の薬を飲む前なので、大丈夫と思う。今日は飲まないで寝ようと思う。眠れなかったら飲んで寝る。
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2004年11月23日(火) @ 22:23 |
大変だ、明日会社へ行くことになってしまった。退院してから行ってないから、そろそろ元気な姿をということらしいけれど、脚の回復はともかくココロ具合が聊か心許ない。 電話での受け答えすら必死なのに、明白な理由もなく断れ切れなかった。結核とか、癌とか、そういう理由ならば「それは充分に療養してから」と言うことになるかもしれないけれど、人に説明するのが面倒だし、説明してもイマイチ伝わらない気もする。 だから、行くことにした。午後から、手土産を持って。一週間先の飲み会でさえ不安なのに、急に決まった明日の予定はかなりしんどくココロに重い。大人って、社会人って、大変だ。色々とご迷惑をかけましたとか、そういう様々は社交辞令的な挨拶や、そろそろ仕事に復帰したい云々など、など、など。 大丈夫なんだろうか、ヒカル君。
其れでも今日はほんの少し調子が良かったので靴を買いに出かけた、脚を冷やさないようなスエードとボアのブーツが欲しかったのだ。結局気に入ったものがなくて買わなかった。久しぶりに書店にも入ってみた。いつもは大好きともいえる書店の活字と様々な種類の紙の匂いが、今日はたまらなく嫌だった。いつもは好きな匂いも嫌になってしまうとは、とっほっほー。 乙一の文庫本を一冊買った。何冊かあったけれど、読んだものもあり、其の読んだものがどれだかわからなくて、適当に買ったのだ。読んだものはハードカバーで文庫になると装丁も違うから良く分からない。読んでみて「あ、此れ読んだじゃん」ってことがないように祈る。 ヒカルは図書館派なのだ。本を読むのは好きだけれど、家の中に本が溜まるの余好きではない。よっぽど気に入った本は買うけれど。場所をとらない文庫本が多い。其れも結局は納戸行きになり、黴の匂いに覆われる。そして、捨てることが出来ない。売るのもなんだかなって感じだし。本の処分、みんなはどうしているんだろうか。 埃塗れの教科書、此れだけは捨てられないな、教科書というより、美術書に近い感じだし。美術書ではない教科書にはいたるところに書き込みがあって、其れは僕の字もあれば、解読不明の文字もあり、可愛らしい女の子の丸っこい文字と花模様なんかあったりして、中には勉学とは関係のないメモ書きまである。
ああ、相変わらず食への意欲が全くない。また体重が減っている。薬のせいなのか、嫌になる。何かを食べたいとか、そういう感覚が欠如している、其れ以前に空腹感がない。ペットボトルのお茶と珈琲。珈琲は朝に1〜2杯、午後に1杯飲むか飲まないか、で、かなり減った。再びコラーゲンを飲み始めている、此れが食事代わり。それと、夜のビール。風呂上りに冷たいお茶で薬を飲んでから350を一本。飲みながら見るとはなしにネットを観て、二本目のビールで睡眠薬を飲み、日記を書く。途中から、記憶が曖昧になる。
ユウベ、夜中にトイレに起きたような気がするけれど、其れも曖昧。
嫌な夢も見るし。
LUSH で「肌の愛情」を買ってきた。シャンプーは「トライコマニア」色々試したけど、やはりトライコマニアが一番いいと思う。コンディショナーは「アメリカンクリーム」と「南の島のココ」ソープは日替わりで色々。すっかりココナッツとバニラクリームで匂いだけ美味しそうなヒカルになっています。朝の洗顔は「天使の優しさ」だけど、夜はお風呂でボディーソープで顔も洗う。お薦め。バスボムはやはり高いので特別の日じゃないと使いにくい。普段用にラックスのブルガリアンローズの入浴剤を買ってみた。なかなか良かった。 今はお風呂が一番の息抜きの場、そして睡眠薬で早く寝て、一日をすばやく終わらせるのだ。一日は短いに越したことはないから。今週中にやはり病院に行こうと思う。
全身からココナッツとバニラの匂いがする僕、誰かに抱きしめて欲しい。
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2004年11月24日(水) @ 22:05 |
嫌な夢を良く見る、大概が嫌いなもののオンパレード。秋刀魚を焼いていたら、秋刀魚がオレンジ色の巨大なムカデになっていたり、道路で野良犬が車に轢かれていたり・・・、肢が一本切断されて、まだ生きてて、切断面も鮮明に・・・、嗚呼・・・。初っ端からこんなこと・・・。 其の夢の中で、「病院へ連れて行ってあげなきゃ、でも、あの肢はどうしたものだろうか、人の足なら一緒に持っていけば形成接合手術でくっつけてもらえるかもしれないけれど、野良犬の足を態態くっつけようなんて思う獣医はいるんだろうか、持っていっても無駄になるかもしれない、どうしよう」などと考えている。
今日は会社に行って、とても疲れた。脚も痛い、帰ってきてから、ちょっと興奮状態で座って休むこともなく、すぐに珈琲を入れて立ちながら飲んで立ちながら煙草を吸って、其のうち手が震えてきて動悸がして不安で不安で。何が不安だったんだろう、みんな親切で優しくて、仕事も余立て込んだものじゃなく、簡単に出来るものを何個かくれるといってくれた。
でも疲れたんだよ。
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2004年11月25日(木) @ 22:17 |
今日は彼がいるのでなんだか落ち着く。夕食の後に一緒ではないけれどお風呂に入って、夕食の後片付けをして二人でまったりビールを飲んだ、彼はあした早いのでもう寝てしまったので、ヒカルも此れを書いたら薬を飲んでベッドに入ろうと思う。
今日、買い物に出かけて、ひとつ気がついた事がある、今乗っている車(先週あたりから乗ってる)には爆音を出すマフラーがついていると書いたけれど、其のほかにも微妙にシャコタンなのだった。微妙というか、あからさまにシャコタンかもしれない。スーパーの駐車場に乗り入れする際に「うお??」って感じになる、シャーシっつーか、マフラーかも知れんけど、擦ってる。 ワゴンRって軽だし、そういう改造加えるような車じゃないと思ってたけど、実は子のタイプは若い子に人気があるらしく、其の様な改造を加えて乗っている人が多いらしい、ドアミラーも純正じゃないっぽいし・・・。まぁ、若い子から譲り受けたから仕方ないか。っていうか、彼がもって来たんだけど、会社の子で金の必要な子がいるって言うので、お試し期間として乗っているけれど、多分買うんじゃないだろうか。CDも付いてるし。 マフラー&シャコタンということで、パトカーを見ると緊張する、パニックにならないことを祈ります。事故ってまた入院なんてしゃれにならない。
今日は午前中はまあまあの具合、洗濯だけして、仕事の資料に目を通して、なんてことをたらたらしているうちに昼になって、今日はじめての食事(コンビニのサンドウィッチ)を2切れ食べて、薬飲んだら眠たくなってそのまま寝てた。起きたら四時で、携帯に着信が二件入ってた。着信音にも気が付かずに爆睡してた。昨日の強打から精神的にも肉体的にも疲れが溜まっていたのかもしれない。目がさめても体躯が中々動かなくて、一時間ぐらい横になっていた。 着信は彼と田中さん(仮名)で、両方に電話すると彼は「六時頃に帰って、泊まるから」。田中さんは「明日食事でも」と言う内容でなんとなく行くと言ってしまい、電話を切ってから不安が襲う、大丈夫だと自分に言って聞かせる、田中さんは今の僕の状態をしているのだから、ドタキャンしても大丈夫だと、自分自身を安心させ、彼が帰ってくるのでご飯を炊いたり、魚焼いたり、其の他のおかずを作ったりとからだを動かした。
今は、結構疲れているけれど、彼が家にいるせいか、不安感は薄い。でも、彼の元気がないってことがちょっと不安、なんなんだろう、二人で泥沼になるんだろうか。病院に行くようになってから枯れぬ対して、攻撃的にはならなくなったけれど、彼は彼なりに気を使っているのかもしれない。彼にも病院行くように言ったほうが良いかも。
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2004年11月28日(日) @ 21:10 |
木曜日から更新していないけど、木曜日ってつい昨日のような時間の流れの中に居ます。良いのか悪いのか。 明日か明後日には病院へ行かなくては、というより行きたい。薬を変えてもらわないと、効き目がイマイチはっきりしない、緩やかな効果のある薬らしいけれども・・・。リタリンが恋しい今日この頃。
田中さん(仮名)とのデートはつまらないものでした。気持ちの問題だと思います。あと、いろいろ鬱について聞かれたので辟易しました、医者じゃないのでわかりません、自分の状態すら分からないのですから。カラオケどころの騒ぎじゃないので食事をして分かれて、ふらふらと街を彷徨い、たまに行く男性がたくさんいるカフェエに出かけ、たまに顔をあわせるヒカルファンと語らいました、さりげなくセクハラをしてくるので(肩を抱いた手をゆっくりと下に下ろし、お尻のあたりに定着させるような)なんだか、こんなヒカルでもまだ大丈夫なんだと安心しました。其の人とは其の店だけで別れましたが、からだに触れられることが嫌じゃなくて、逆に嬉しかったのは何ででしょう。性欲全くなくなってしまったのに。 性欲と食欲が全くなくなりました。食べ物を見ても食べ物とは思えない。一日で一キロとか、減っていくので、流石にヤバイと、昨日から無理して食べていますが。なんにせよ、「無理をする」というのは今の僕には非常に大変なことなのです、だから「無理をする」と言うのですが。
音楽も聴く気になれなくて、でも、脳内だけではいつも歌を流している。其れは鼻歌にもならずに、本当に脳味噌の或る種の細胞、神経が再生する音で、今日はエレファントカシマシのタイトル忘れたけど「輝く太陽は俺のもので輝く月は嗚呼お前の涙」とか(うろ覚え)の歌です、其れと、ピーズの「キミとサイアクの人生を消したい♪」を脳内で流しています。
爽やかな気分に浸ろうと柑橘の匂いのする固形シャンプーと若草の匂いのする固形コンディショナーで頭を洗って、レモンの香りのソープで体躯を洗い、薔薇の香の浴槽に浸かった、其れから冷たいお茶で薬を飲んで、ビールを飲んで日記書いている。そろそろ眠剤を飲んで寝よう。まだ早い気もするけれど、今日という日は毎日早く終わらせて昨日にしてしまいたいのです、其れは少しずつ死に近づくという緩慢な自殺でもあるのかも知れない。
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:: M E N U :.
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l o g (this month)
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